子供のUPK決定: Long Island City YMCA

子供が満四歳になり、Universal Pre-K (UPK)の入学時期になったので、いろいろな学校を回ったり、学校についてのリサーチをしたりしました。いろいろ紆余曲折がありましたが、結局、自分の子供は自分の職場に近いLong Island CityのYMCAにあるUPK Programに入学させる事にしました。決め手になったのは、

  • 職場に近く、仕事の前と後に子供をdrop offしたりpick upできる。仕事をしつつも、子供との交流ができるかもという野望が生まれた。
  • 教室のスペースが広かった。
  • プールが併設してあり、毎週スイミングクラスがあった。
  • YMCAのリベラルな教育信条が前面にでていた。
  • 日系人子女(特に日本人と非日本人の間に生まれた子供)が多く、子供のアイデンティティ形成に良いかと思った。
  • 日本語のアフタースクールができると聞いた。

という感じです。ネガティブな点は、

  • UPKのみが開設されているので、一年後には、Kindergartenに入学するために新しい学校を探さなければならない。
  • 屋内のジムやプールなどの施設は充実しているが、周りに公園もなく、外で遊ぶ機会が少ない(確か、週に一度だけちょっと離れた公園まで行くといっていました)。
  • 交通量が多い道路の前にあるので、広々とした安全な環境といった感じではなく、少し子供の送り迎えなどが心配。

という感じです。また、2017年の9月から実際に通ってみたら、いろいろな発見があるのかもしれません。

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