雑記

その他もろもろです。

  • ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の配布 (2020年後期; 2020年 9月17日締切)

    ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の無償配布のお知らせです。在留届を出した日本国籍を有する小学生以上の子女で、ニューヨーク総領事館の対応州 (ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウエア州、ウエストバージニア州、コネティカット州、プエルトリコ、バージン諸島)に住んでいる方は、以下の手順で教科書の無償郵送(郵送費は含まず)が受けられるそうです。申請期間は、2020年 8月17日 (月) – 9月17日 (木)必着とのことです。
  • 無料でプリントアウトして使える勉強・活動シートを公開しているサイト

    無料でプリントアウトして使える勉強・活動シートを公開しているサイト
    ニューヨークは、だいぶんCOVID-19が落ち着いてきて、公園など子供を連れて行けるところも少しづつ再開されてきましたが、サマースクールなどは開催されているところは少なく、ほとんどの子供たちは一日家で過ごすことが多いです。 家にいるとずっとテレビやゲームばかりをしていることも多いので、簡単にプリントアウトして、日本語の勉強ができるようなサイトを探して、まとめてみました。 ちびむすドリル (https://happylilac.net/syogaku.html) とてもクオリティーの高い小学生向けの無料学習プリント・教材プリントを提供しているサイトです。 Print-kids – 幼児・小学生の無料プリント (https://print-kids.net/) 「ちびむすドリル」と同様に、かなり昔からプリント教材を公開しているサイトです。幼児・小学生向けの学習プリントが無料ダウンロードできます。かわいいデザインで、国語・算数プリントなどが多く公開されています。 放課後たのしーと (https://houkago.asahi.com) 小学校1年生から3年生までの放課後の活動(勉強だけでなく、工作やあそびなど)のアイデアシートがたくさんあります。放課後児童クラブの指導員の方々向けとありますが、保護者などでも簡単に使える無料のサービスです。 学校図書株式会社 学習支援コンテンツのご紹介(新型コロナウイルス感染症対策) (https://gakuto.co.jp/contents-worksheet/) 教科書を出版している学校図書が、教科書に沿ったプリントを無料でダウンロードできるようにしています。どちらかというと、学校の先生向けなので、日本語の継承語を教えている先生などには有益かもしれません。
  • 日系アメリカ人強制収容所 (Japanese American internment camps)についての教材

    日系アメリカ人強制収容所 (Japanese American internment camps)についての教材
    最近、Black Lives Matterの運動が強まり、オンラインで行われている現地校でも人種問題などのトピックを急遽取り上げたりするなど、アメリカの人種問題について子供と話をすることが多くなりました。 以前、このポストでも書いたのですが、北米での日本語継承語の教育的意義を考えると、アメリカで日系アメリカ人が受けた人種差別の歴史を避けては通ることができません。現在、日本語を継承語として学習している人の多くは、20世紀後半の日本の高度成長期、1965年からのアメリカの移民法改定によるアジアからの移民の増加の際に移民してきた第一世代の日系アメリカ人の子女であり、戦前、戦中の「日系アメリカ人強制収容所 (Japanese American internment camps)」を自分の歴史として語ることが少ないと感じるのですが、アメリカ人として生まれて育っていく日本語継承語話者の子供たちにとっては、学校ではあまり取り上げてくれない日系アメリカ人の歴史を知っておくことは大事なことです。 自分の短大の日本語継承語のクラスで取り上げる北米の日本語継承語話者の歴史に関するトピックは以下のようなものです。場所がニューヨークということなので、「フレッド・コレマツ」など、あまり他の場所では取り上げられないトピックもありますが、その他は、比較的バランスの取れた歴史だと思います。 日本語継承語話者の歴史 1880-1924年: サンフランシスコ市民大会での日本人労働者排斥 (1900)、日米紳士協約 (1908)、アメリカ移民法 (1924年) 1939-1945年: 第二次世界大戦 (1939)、真珠湾攻撃 (1941)、大統領令9066号 (1942)、第442連隊戦闘団(ダニエル・イノウエ上院議員、フレッド・コレマツ) (1944) 1952-1991年: 東京オリンピック (1964)、日本の家電、自動車、電気産業の台頭、駐在ビジネスマン 1991-2020年: バブル崩壊 (1991-1995)、福島第一原発事故 (2011)、フレッド・コレマツの日制定 (2010)、東京オリンピック (2020/2021) アメリカの人種差別の歴史の中ではあまり語られないのですが、この中でも、第二次世界大戦中の1942年にフランクリン・ルーズベルト大統領が署名した大統領令9066号は、12万人の日系アメリカ人が、財産と住居を奪われ、数年にわたり強制収容所 (Japanese American ...
  • COVID-19: ニューヨーク日本人教育審議会 自粛生活中の子育て講演会

    COVID-19: ニューヨーク日本人教育審議会 自粛生活中の子育て講演会
    ニューヨーク日本人教育審議会が、COVID-19の自粛生活の中での子育てに関する講演会、教育相談を2020年 6月16日 (火)に行うそうです。申し込みは、info@jec-ny.orgに個別に連絡とのことです。flyerがここでダウンロードできます。 ————————————- ニューヨーク日本人教育審議会・教育交流文化センター・教育相談室 Zoom による海外子育て講演会 & 無料個別相談 ————————————- COVID-19 自粛生活中の家庭での学習と心のケア支援 バーンズ亀山静子 (スクール・サイコロジスト) 森 真佐子 (クリニカル・サイコロジスト) 現在もニューヨーク州での自宅待機令が執行中で学校も夏まで休校となっています。 日頃から子育てや子どもの適応についてご相談をお受 けしているニューヨーク日本人教育審議会教育相談室 の2人のサイコロジストの話を聞きながら、ご一緒に効果的な方法を考えてみませんか。 また同日に、ZOOM による無料個別相談会を実施します(両方予約が必要です)。是非ご参加 ください。 日時: 2020年6月16日(火) 講演会・個別相談ともに必ず予約をしてください。 Zoom 講演会 1PM ― 2PM Zoom 無料個別相談 2:00PM ― 4:30PM ...
  • 日本語を使用するシッターさん探し

    日本語を使用するシッターさん探し
    COVID-19のためニューヨーク近郊の学校やデイケアは全て3月末から閉鎖されています。5月末現在で、NYCの経済活動再開は、6月初めくらいから段階的に開始されるとのことですが、NYS Moving Forward Planでは、学校などの「教育関係」は経済活動再開の中でも最もプライオリティーが低いPhase 4 (Arts, Entertainment, Recreation, and Education)に入っており、ニューヨーク近郊の教育機関では、2020年の夏、秋くらいも施設が使えない状況を前提に準備を進めているところが多いです。 6月にNYCの経済活動が再開されるとして、スムースにPhase 4まで行き、学校とデイケアが再開されれば良いのですが、なかなか、そういった楽観的な見通しを持つことは出来なさそうで、おそらく当面は、一部の経済活動は再開されるけれども、学校、デイケアなどは開いていないという状況が続きそうだという状況です。そこで、仕事に行かないといけないけれども、子供を預ける場所がないという状態があり得ると思い、今のうちに、シッターさんをどうやったら探せるかを調べてみました。今回は、子供たちの日本語教育が続けられるように、日本語を話すことができるシッターさんを探してみましたので、その探し方などの紹介です。 日系の日本語掲示板 日本語を話すシッターさんの募集などは、日系の日本語掲示板で今でも多く行われているようです。主要な日系の日本語掲示板は以下のようなものがあります。 ニューヨーク掲示板 (https://kaigai-bbs.com/usa/nyc/thread/babysitter/) びびなび (https://newyork.vivinavi.com/ib/search/index?&sk=シッター) Info-Fresh (https://info-fresh.com/bulletin-board/birth-childcare) 大手のシッター探しウェブサイト 大手のシッター探しウェブサイトででも、日本語などの使用言語を指定してシッターさんを探すことができます。今回は、以下の2サイトを利用してみました。 Care (https://www.care.com) アカウントを作ると、場所を指定してベビーシッターやナニーさんを探すことができます。使用言語も検索の際に指定でき、アストリア地区で日本語が使用できるシッターさんを検索したら10-15人くらいの登録したシッターさんが出てきました。実際に採用する際には、検索した人にコンタクトをするか、あるいは詳細を”Post a job”という機能でアップロードして、現在仕事を探しているナニーさんから応募を受け付けることもできます。 Sittercity (https://www.sittercity.com) Careと同様に、アカウントを作ると、場所を指定してベビーシッターやナニーさんを探すことができます。インターフェースが新しくなっていて、新しい検索機能ですと、使用言語などの詳細を指定することができません。古い検索機能でも使用言語はEnglishとSpanishの二種類しかなかったので、Sittercityはあまり使用言語には注目していないのかもしれません。キーワードで”Japanese”と検索するとかなり多くの結果が出てきますが、日本語を使用できるというだけでなく、過去に日本人のクライアントがいたとかいう人も多く含まれていたので、探すのが少し大変そうです。
  • COVID-19: ニューヨークの狭い家でも子供が運動できる遊具

    COVID-19: ニューヨークの狭い家でも子供が運動できる遊具
    COVID-19が広まる前は、うちの近所にある小さな公園で、夕方や週末はいつも遊んでいたのですが、自宅待機が長く続き、しかも子供を連れた散歩などもしづらい状況で、子供たちが運動不足+ストレスで困っていたので、隔週程度で自宅でも遊べる遊具を購入してきました。ニューヨークの(といってもクイーンズですが)狭い家でも子供が運動できる遊具のリビューを書いてみました。購入時にはアマゾンのリビューなどでいろいろリサーチしてから購入したので、かなり良いものばかりが買えたと思います。あまり日本語継承語教育とは関係ないですが、以下、購入した遊具と簡単なリビューです。 Funsparks Paddle Ball Jazzminton Game – All-Season Indoor/Outdoor Racquet Game for Active Play ちょっと広めの部屋であれば、屋内でも遊べるバトミントンのようなラケットと羽のセットです。値段も$15程度と安価にも関わらず、ラケットも羽も作りがしっかりしており、5-8歳くらいの子供にはレベルもちょうど良い遊具です。公園に持っていくととても面白いです。 Activ Life Kid’s Flying Rings Fly Straight 室内での使用は難しいですが、ある程度のスペースがある公園で遊ぶなら非常に楽しい遊具です。子供が投げると20-30フィートくらい飛ぶフリスビーです。4歳の下の子も楽しく遊べていました。値段は$12程度。 JumJoe Kids Trampoline – 36 ...
  • COVID-19: 日本の幼稚園、小学校への夏の体験入学 2020年申し込み編 3

    COVID-19: 日本の幼稚園、小学校への夏の体験入学 2020年申し込み編 3
    2020年7月に予定していた子供をつれた一時帰国ですが、COVID-19の状況を鑑みて、今はどうやってキャンセルしようかと思案している状況です。単純にキャンセルできるだけならば良いのですが、すでに料金を払ってしまったりしたものもあるので、いかに上手くキャンセルできるかなどの対応しています。キャンセルしようと思う理由、あと、簡単にキャンセルできない問題点としては、国際線のチケットのリファンド、日本の受け入れ学校の状況、一時帰国者への社会的スティグマなどを考えています。 国際線のキャンセル すでに発券されたニューヨークから日本への国際線のキャンセルに関しては、各航空会社で対応がまちまちなようです(参照)。日本航空やANAに関しては、旅程の変更や現金への払い戻しの対応も受け付けているようですが、自分たちが購入したAmerican Airlinesに関しては、旅程の変更のみが可能で、しかも変更料は免除されるものの、旅費の差額は支払わないといけないとのこと。いつも使っているDeltaの対応もほぼAAと同じなので、おそらくアメリカ系の航空会社は、同様な対応をしているのではないでしょうか。旅程を変更する際には、2021年12月31日までの旅程を選ぶとのことですが、今の状況では、今度はいつ日本に一時帰国をするかわからないので、旅費のクレジットをもらっても使い用がありません。できればリファンドしていただければ簡単なのになぁと思いつつ、とりあえず、今現在で、自分から旅程の変更をするよりも、なんらかの進展があることを祈りつつ、出発前ギリギリまで待つ計画です。 日本の受け入れ学校への対応 日本では、COVID-19での小中学校の休講は都道府県レベルで判断が下されているようで、大阪に関しては、今日の時点では5月31日までは休校が決定しているとのことです。朝日新聞のこの記事によると、日本の公立学校でデジタル教材を使うのは29%、オンライン指導をしているのは5%とのことで、ニューヨークの小中学校とは違い、日本のほとんどの学校では今は完全に休校状況か自宅学習のようです。都道府県によっては、子供たちの学習の遅れを取り戻すために、夏にも授業を行うことも考えているとのことで、そうすると7月末以降にも一時帰国の子供達が日本の学校で学習することも可能なのかもしれません。ただ、日本の学校が夏に行われていたとしても、コロナに関する現状が劇的に変わらない限り、おそらく一時帰国しても、子供たちが日本の学校に通える可能性は薄いと思います。2月から受け入れをお願いしていた幼稚園と小学校には連絡はしていないのですが、日々の対応に追われている状況で、一時帰国者受け入れに関する連絡するのさえ難しいです。 日本の海外からの入国者に対する水際対策 幸いにも日本ではCOVID-19がある程度は制御されている状況なので、今後も、日本の海外からの入国者に対する水際対策は続くのだろうと思います。現時点で、日本国籍保持者に対する入国制限はありませんが、日本国籍を持たない配偶者や子女に関しては何らかの制限が課される可能性もありそうです。たとえ、日本国籍を持っていて入国したとしても、今の日本到着から2週間の自宅待機が夏の間も継続されている可能性もあり、そうすると1ヶ月程度の短期での日本帰国は現実味が少ないと感じます。 ニューヨークからの一時帰国という点 4月時点で日本に一時帰国をした数名の方々からの話なので、これが日本全体に当てはまるわけではないかと思うのですが、アメリカ、特にニューヨークから一時帰国したという人たちは、日本では、コロナ感染が怖いという目で見られることが多いようです。日本では幸いにも感染者が減っていて、水際対策が再度できるかもしれないという状況にあるので、日本に住んでいる人からしたら当然な感覚なのかもしれません。夏の時点で、海外からの日本人一時帰国者がコロナ感染の可能性と考え続けられているかどうかはわからないのですが、今の状況を考えると、ニューヨークからの一時帰国者は、日本が社会的には受け入れてくれる状況にはなっていないかもしれません。
  • COVID-19: JASSI (日米ソーシャルサービス)

    COVID-19: JASSI (日米ソーシャルサービス)
    アメリカで受けられる社会福祉サービスを日本語で説明することを目標に設立されたJASSIさんですが、最近のCOVID-19の政府や週からの緊急支援金、現金給付 (Economic Impact Payment)の受け取り、申請方法や、食事の配布サービス、アジア人差別のホットラインなどの情報について日本語で頻繁に情報を発信しています。 ホームページは、あまりアップデートされていませんが、FacebookとTwitterでは、非常に頻繁に情報が提供されています。 JASSI: 日米ソーシャルサービス/Japanese American Social Services, Inc. Address: 100 Gold Street, Lower Level New York, NY 10038 Tel:212-442-1541 ext. 1 Time: 月曜日〜金曜日、午前10時〜午後5時(祝祭日を除く) Email: info@jassi.org Website: https://jassi.org Twitter: https://twitter.com/JASSIorg Facebook: https://www.facebook.com/JapaneseAmericanSocialServicesInc/
  • COVID-19: ニューヨーク日本人教育審議会による育児無料電話相談

    COVID-19: ニューヨーク日本人教育審議会による育児無料電話相談
    ニューヨーク州とその周辺の全日制日本人学校および日本語補習授業校を運営しているニューヨーク日本人教育審議会 (http://www.jeiny.org/cultural_exchange_center.html) が、COVID-19で子育てに関して困っていることなどに関する無料電話相談を始められたそうです。 —————————– 【新型コロナウイルスに関する子供の心のケアについて】 〇ニューヨーク日本人教育審議会・教育相談室よりのご案内です。 COVID-19の自粛生活が1ヶ月となり,お子さんも親御さんも様々なストレスの中でお過ごしだと思います。感染に関しての心配や不安は私たちみんなにのしかかってきています。今までと同じ生活をできないことは子どもにも大きな影響をもたらしていますね。家にいる時間が増えれば,小さなことが原因でぶつかり合いが増えることもあるでしょう。また,学習の支援を家庭でする必要が増しているので困るという声も聞きます。ニューヨーク日本人教育審議会・教育相談室では,お子さんに関しての困りごとの無料電話相談を提供しております。生活のこと,学習のこと,発達のこと,なんでもご相談ください。お一人で悩まず,力を合わせてこの大変な時期を乗り越えましょう。  電話: (914) 305-2411  (平日:9時ー5時) メール: info@jec-ny.org (原則的に2往復まで) —————————–
  • COVID-19: 日本のオンライン授業で海外の継承語教育でも使えそうなサイト

    COVID-19: 日本のオンライン授業で海外の継承語教育でも使えそうなサイト
    COVID-19で家庭学習になってからもう一ヶ月近くになります。ニューヨークの日本の継承語学校は、ほとんどのところが日本の学校歴に沿っているので今週くらいまでは休みでしたが、どこでもオンライン授業などで新学期から運営を始めているようです。 日本でも同様なオンライン授業が始まっているようですが、日本国内の学校もオンライン授業にかなり移行したおかげで、これまでは日本の授業を受けられなかった海外での継承語話者が、直接、日本の学習教材や授業を海外でも受けられるような環境が急速に整ってきました。 まだまだ実験段階のようなところが多いですが、今の段階でもかなり利用できそうな日本で提供されているオンライン授業のリストです。 オンライン幼稚園 (https://www2.shimajiro.co.jp/kodomo/online/) 「しまじろう」シリーズを出版しているベネッセによる、オンラインでの幼稚園シリーズです。日本時間の10:00am-2:30pmまでの放送で、前日の録画 (午前のものと午後のファイルの2つ)がYouTube上で見られるようになっています。しまじろうシリーズで培ったベネッセの強みが出ているというか、最初見たときには、やっぱりなんか繰り返しが多いなぁと思う感じの内容なのですが、それが逆に子供のルーティンになってきて、お昼は「はみがき」の歌を聞かないととかいって歯磨きを促したり、ダンスをしないとと言って、運動を促したりできます。広告なしでYouTubeでの公開なので、非常に操作性も高く、4歳になる下の子がCOVID-19の家庭教育になってから一番利用させてもらっている教育番組です。一方向なビデオ(先生とやりとりをするという感じのものではない)なので、3-4時間分を子供一人で見続けるのは難しいです。時折、家で一緒に歌を歌ったり、ダンスを踊ったりしないと子供の集中度がもちません。 自分は利用していませんが、他にも、親子で作れるアートの動画や、しまじろうアニメが1ヶ月分無料で見られるようにもなっています。 きょうの時間割 (https://sho.benesse.co.jp/cp/sho_online/) 上記の「しまじろう」シリーズや、進研ゼミを出版しているベネッセが小学生を対象に無料でオンライン授業を公開しています。授業は、日本時間の8:45am-11:45amですが、録画したものが一週間分YouTube上でも公開されています。内容的には、対象年齢を小学生全般にしているので、小学生低学年の自分の子供には難しすぎるなとか思うものも多いですが、もう少し年齢の高い子供には良いのかなあと思います。上記の「オンライン幼稚園」同様に、なんとなく、子供の興味を引きつけるコツようなものがよく見られるオンライン授業だと感じます。あと、ベネッセの各学年の復讐ドリルがPDFでダウンロードできるようになっています。 おうちで学ぼう NHK for School (https://www.nhk.or.jp/school/ouchi/) 以前、http://japanese-schools-newyork.com/?p=1582でも紹介しましたが、NHK for Schoolでは、海外では見ることが難しいNHKの教育番組がオンラインで見られるようになっています。COVID-19で、日本でも家庭での学習が増えてきたので、NHKがNHK for Schoolのビデオを使った学年ごとのプレイリストを公開しています。各ビデオが10-15分程度なので、頻繁にクリックしたりしないといけないので、上記の「オンライン幼稚園」や「きょうの時間割」のように、一時間くらいビデオをつけ続けるということはできないのですが、プレイリストを一通り見ると、NHK for Schoolに自分の子供の年齢に合った教材があるのかがわかるようになっています。どちらかというと、保護者向けというよりも、学校の先生向けで、これを利用してオンライン授業のクオリティーをあげてくださいという趣旨のウェブサイトです。 Yahoo! Japanきっず おうち学校 (https://kids.yahoo.co.jp/study/ouchigakkou/) Yahoo!が得意としていた人が選別したウェブサイトのデーターベース作成で、家庭学習者向けのポータルサイトを作成しています。上記のNHK for Schoolによるビデオなども多く紹介されていて、その他、いろいろな無料公開がされている家庭学習関係サイトへのリンクが貼られています。掲載期間は、2020年5月6日までとのことです。