子供向け書籍/遊び場

日本語継承語教育とはあんまり関係ありませんが、子供向けの書籍や、子供と遊んで楽しかったところやオススメなところを紹介しています。

  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (道具編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (道具編) .super-centered { text-align: center; vertical-align: top; border: 0px; } .super-centered td { width: 33%; vertical-align: top; border: 0px; } .super-centerd img { display: block; ...
  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (資料編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (資料編)このポストにもありますが、COVID-19のため、2020年の夏はサマーキャンプのほとんどがオンラインで行われるので、子供たちがうちで過ごす事が多くなりそうです。あまり家にいすぎると、運動不足になったり、コンピューターばかりで遊んだりすることになるので、今年の夏は家族で日帰りか、お泊まりのキャンプに行くことにしました。これからしばらくは、家族キャンプに関するプランニングに関することを書いていこうと思います。今日は、キャンプについてリサーチするために使ったウェブサイトと書籍の紹介です。 いろいろ調べてみて、今のところ興味がある場所は以下の4つです。結構たくさん資料やリビューを読んだのですが、やっぱり一度行ってみないと、どこが良くて、どこが良くないかはわからないのではないかという結論に至りました。とりあえず、この4つに行ってみて、自分の中で基準のようなものを作りたいです。 Malouf’s Mountain Sunset Campground 選んだ理由: 電車でも行ける。ハイキングトラックが楽しそう。素人向けぽいっけれども(テントが張れる屋根、食事を作るグリルなどあり)、ちゃんとテントを張ったり、火をつけないといけないので、キャンプの感じも楽しめそう。 Floyd Bennett Field 選んだ理由: 近い。行こうと思えば、バスでも行ける。近いけれども、キャンプの道具がないと泊まれないとのことで、かなりサバイバル感がでそう。小さい子供向けではないとのことで、ちょっと不安。 Frost Valley YMCA 選んだ理由: Tokyo-Frost Valley YMCAで有名で、日本人の参加者からも高いリビューがある。大きめのロッジなので、連れ合いの家族なども誘って、久しぶりに家族会みたいな感じで遊びに行けそう。キャンプ道具などは必要ないそうなので、キャンプ感は無いかも。 Delaware River Family Campground 選んだ理由: 連れ合いの実家に帰る際にDelawre River近郊を通る際に景色がすごく良かった。キャンプ場自体は、結構古そうだけれども、景色はすごくいいんだろうという感じがする。 資料編 NYC Park: Urban Park Rangers (https://www.nycgovparks.org/programs/rangers) NYC Parkが毎年夏に行っているUrban Park ...
  • COVID-19: ニューヨークの狭い家でも子供が運動できる遊具

    COVID-19: ニューヨークの狭い家でも子供が運動できる遊具COVID-19が広まる前は、うちの近所にある小さな公園で、夕方や週末はいつも遊んでいたのですが、自宅待機が長く続き、しかも子供を連れた散歩などもしづらい状況で、子供たちが運動不足+ストレスで困っていたので、隔週程度で自宅でも遊べる遊具を購入してきました。ニューヨークの(といってもクイーンズですが)狭い家でも子供が運動できる遊具のリビューを書いてみました。購入時にはアマゾンのリビューなどでいろいろリサーチしてから購入したので、かなり良いものばかりが買えたと思います。あまり日本語継承語教育とは関係ないですが、以下、購入した遊具と簡単なリビューです。 Funsparks Paddle Ball Jazzminton Game – All-Season Indoor/Outdoor Racquet Game for Active Play ちょっと広めの部屋であれば、屋内でも遊べるバトミントンのようなラケットと羽のセットです。値段も$15程度と安価にも関わらず、ラケットも羽も作りがしっかりしており、5-8歳くらいの子供にはレベルもちょうど良い遊具です。公園に持っていくととても面白いです。 Activ Life Kid’s Flying Rings Fly Straight 室内での使用は難しいですが、ある程度のスペースがある公園で遊ぶなら非常に楽しい遊具です。子供が投げると20-30フィートくらい飛ぶフリスビーです。4歳の下の子も楽しく遊べていました。値段は$12程度。 JumJoe Kids Trampoline – 36 ...
  • 日本語と英語に翻訳された本 (Diary of a Wimpy Kid / グレッグのダメ日記 / 8-12 yld)

    日本語と英語に翻訳された本 (Diary of a Wimpy Kid / グレッグのダメ日記 / 8-12 yld)アメリカの小学生に大人気のDiary of a Wimpy Kidシリーズですが、日本語でも「グレッグのダメ日記」というタイトルで日本語に翻訳されて出版されているそうです。 日本語に翻訳されていると知るまでは、あまり興味がなかったのですが、日本語の勉強になるのであればと思い、子供が好きかどうかを確かめるために、英語版のシリーズの最初の2冊を購入してみました。購入した時は、上の子が7歳になったばかりで、英語では、いわゆるchapter bookという簡単な本を読み始めたばかりでした。到着した本を見てみたら、絵も少ないし、内容も主人公Greg君の日記が淡々とかかれているだけなので、これは無理だと思ったのですが、最初の本を子供に渡して、一緒に最初ページを読んでみると、そこからは自分でどんどん読み出し、時折、ケラケラ笑っているので、結果的には大ヒットでした。 日本語版も購入したのですが、covid-19の為に残念ながら郵送が無理とのことなので、キンドルで購入。さすがに日本語の翻訳版は、読みきれなかったのですが、日本語の本に挑戦するという意欲が生まれるというのはとても嬉しかったです。しばらくは、英語版のオリジナルの方を読み続けて、もう少し子供の日本語能力が育ったら、日本語の翻訳版にも挑戦しようと思います。 Diary of a Wimpy Kid (Diary of a Wimpy Kid, Book 1) / グレッグのダメ日記 Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: World Ice Arena

    ニューヨークの子供遊びスポット: World Ice Arena久しぶりの子供遊びスポットに関するレポートです。今日は、QueensのFlushing Meadows Corona ParkにあるWorld Ice Arenaというところで、ニューヨークで初めてアイススケートをしてきました。 いわゆる普通の屋内アイススケート場です。ニューヨークでアイススケートと言うと、Rockefeller Centerとか、Bryant Parkとかが有名ですが、どちらも初心者の子供と一緒だと参加しづらい雰囲気があるのですが、初めてアイススケートをするのであれば、World Ice Arenaはかなりおすすめです。 今回は週末に行ったのですが、それほど人も多くなく、しかも初心者向けのレッスンなどもあります。初心者の子供と一緒のスケートには結構向いているのですが、アクセスが少し不便で、一番近い駅 (#7 the Shea Stadium / Willets Point Station)からも歩いて7-8分くらいかかってしまいます。ピザなどがconcession standにあるのですが、あまりチョイスもおおくないので、ランチやおやつなどは持参した方が良さそうです。 ———————- World Ice Arena ———————- Address: 13104 Meridian Rd, Flushing, ...
  • ヨシタケ シンスケ氏の絵本 (英語翻訳版)

    ヨシタケ シンスケ氏の絵本 (英語翻訳版)ヨシタケシンスケ氏の絵本は、うちの上の子供 (6歳)も下の子供 (3歳)も非常に大好きなシリーズなのですが、なんと、それが英訳されているとのことで、ちょっと調べてみました。うちの子供のお気に入りは、「なつみはなんにでもなれる」で、時折、絵本の中のなつみみたいに、「これなーんだ」とかやってくれるので楽しいです。日本語的には、ほぼ全部ひらがなでかかれていて、新しい日本語を学ぶという本ではないですが、日本語への興味を増やすという点では素晴らしい本だと思います。もし、ひらがなに挑戦中の子供の場合は、英語翻訳版から初めて、日本語に移行してみるのもよいかもしれません。 つまんない つまんない / The Boring Book わたしのわごむはわたさない / xxxx ふまんがあります / xxxx おしっこちょっぴりもれたろう / xxx りんごかもしれない / It Might Be ...
  • 日本語と英語に翻訳された本 (ハリーポッターシリーズ; 8-12歳児向け)

    日本語と英語に翻訳された本 (ハリーポッターシリーズ; 8-12歳児向け)定番中の定番ですが、今度7歳になる上の子がハリーポッターの英語版と日本語版を読み始めることにしました。日本語版のハリーポッターが1999年に発行され、2019年で20周年を迎えるということで、日本の静山社というところが、日本語版ハリーポッターの新装版を発行することにしたそうです(https://www.sayzansha.com/news/n30444.html)。2019年に最初の3巻、2020年以降に随時4巻以降を発行するとのことです。子供の年齢的にもそろそろ興味があるかと思い、日本語版の「ハリー・ポッターと賢者の石」を購入していました。英語版は、Scalastics社から、ペーパーバックの廉価版が発売されているので10ドル程度で購入できるので、それを購入しました。 ハリーポッターは、どちらかというと10歳前後の子供が対象なのですが、最初の二巻 (Harry Potter and the Sorcerer’s Stone, Harry Potter and the Chamber of Secrets)に関しては、結構低い年齢の子供でも読み聞かせをしたりして興味を沸かせると自分でも読めるようになるようです。あと、映画も英語版と日本語版があるので、映画を見てから本を読み始めてみるというのもありかと思います。上の子供は英語の方が強いので、英語の方から読んでいるのですが、日本語の方も読み聞かせをしてあげると自分から読んでみたくなるようです。 Harry Potter and the Philosopher’s Stone (1997) / ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter and ...
  • 日本語と英語に翻訳された本 (6-7歳児向け)

    上の子供が6歳になってから、英語での読書が多くなってきたので、ここらへんで本格的に日本語の読み物も購入していこうと決意しました。いただいたアドバイスとしては、とにかく面白くて子供の興味がわく日本語の本から始めるとか、YouTubeなどで音読のビデオがあるような本(昔話しや、昔からの名作本など)を購入するなどがあったのですが、自分が一番良いのではないかと感じたのは、元々英語で書かれていて、翻訳されたものが日本でも人気になっているものから始めるというアドバイスでした。 で、どんな本が日本で人気があるのかを調べて、その原作本(英語)と翻訳本(日本語)を購入することにしました。以下、調べた本のリストです。本のイメージをクリックすると、日本のAmazon.co.jpか、アメリカのAmazon.comのページが開くようになっています。 エルマーのぼうけん / My Father’s Dragon エルマーとりゅう / Elmer and the Dragon エルマーと16ぴきのりゅう / The Dragons of Blueland としょかんライオン / Library Lion 3びきのかわいいオオカミ / The Three ...
  • 継承語日本語子女向けの日本語の本の入手方法

    そろそろ7歳になる子供が、時折、読書をするのですが、なにぶん英語の本の方が入手しやすいので、英語のchapter booksなどを頻繁に読むようになってきました。普段は英語のみの公立校で勉強しているせいか、最近、日本語での会話も言いたいことが言えなさそうで大変だなぁと感じることが何度かあったので、これではいかんと感じ、日本語での読書もできる環境を整えようと、いろいろリサーチをしてみました。 New York Public Library (https://www.nypl.org) / Queens Public Library (https://www.queenslibrary.org) NYPLとQPLは、ニューヨーク市内の公立図書館ネットワークですが、かなり多くの日本語の書籍の蔵書があります。日本語のタイトルが英語で書かれていたりするので、日本語の書籍の検索は少し大変ですが、検索をして本が見つかると、最寄りの図書館まで郵送してくれたりするので、とても便利です。あと、無料で利用できる点も素晴らしいです。 EhonNavi (https://www.ehonnavi.net) 日本ではどんな本が流行っているのか、などの情報はEhonNaviにある情報が一番充実しています。年齢別に検索できるデータベースがあり、「編集部おすすめ」、「テーマ別」、「ランキング」などで検索できます。「ランキング」に関しては、毎月398円かかる「プレミアムサービス」に加入する必要がありますが、本屋さんなどで気軽に実際の書籍を見て購入することが難しいので、子供向けの本を定期的に買う人にはとても有益かとおもいます。人気の図書であれば、「試し読みサービス」というやつか、「絵本ムービー」という読み聞かせビデオをがあるので、オンラインで実際にどんな内容かを見たり、実際に子供に見せてあげたりしてから購入することも可能です。あと、上記の図書館の書籍検索などもEhonNaviの情報があるとやりやすいです。自分はプレミアムサービスに入って、書籍を購入するときは参考にしています。 紀伊國屋 (https://usa.kinokuniya.com) ニューヨークにある紀伊國屋さんの地下には、子供の書籍コーナーがあり、人気の本は大体を取り扱っています。子供が座れるスペースなどもあるのですが、大体の子供向け書籍は中が見られないようにラッピングされているので、実際に中身を見てから購入するというのはできません。何度か子供を連れて行ったのですが、中身も見ないで、「これがいい」とか言われるので、最近はあまり連れていくこともなくなりました(あと、子供向けスペースに子供がいるというのはあまり見たことがありません)。せっかくなので、もう少し小さい子供が本と触れ合ったりできるような場所になれば良いなぁといつも思います。価格的には、定価の20-40%増しくらいで販売されているようです。 日本語継承後の週末学校などの簡易図書館 日本語の継承語学校などでは、規模はバラバラですが、日本語の書籍を貸し出ししている図書サービスを行っていることが多いです。週末学校などでは、学校が借用校なことが多いので、そういう場合は図書のサービスは限られてしまいますが、日本人学校、リセケネディー、育英学園など独自のキャンパスを持っているところでは、かなりの量の日本語の蔵書があるようです。 ニューヨークのBook Off (https://www.bookoffusa.com/) 日本の古本屋大手のBook Offがニューヨークに支店があるので、ここなら、日本に帰国する家庭などが販売して行った児童書が多くあるのではと思い、見に行ったのですが、残念ながら児童書は非常に数が少なかったです。あったものも、人気の本はすぐに売れてしまうのか、あまり聞いたことが無いものが多く、ちょっと残念でした。他方、漫画は非常に多い種類のものがかなり安価に($1-2から)販売されているので、小学生2-3年になったら、ここで漫画などを購入するのはよいかなぁと思いました。 日本のアマゾン (https://www.amazon.co.jp) 日本のアマゾンは、あまり書籍の購入で利用されることが少ないようですが、海外からの注文も受け付けており、しかも書籍であれば、海外郵送もだいたいはしてくれるので、とても便利です。アメリカの書籍のように、オンラインだと割引がされるということはほとんど無いようですが、海外の郵送料がかなり低く設定されているので、オンラインで書籍を購入するのであれば、非常に使いやすいかと思います。アメリカのアマゾン (https://www.amazon.com/)も日本の書籍を販売しているのですが、大体定価の2-3倍の価格設定なので、日本のアマゾンと郵送費の方がかなり安くなると思います。 日本のKindle (https://www.amazon.co.jp) 日本のキンドルでは、キッズモデルなどもあり、子供向け蔵書が1000冊以上あるとのことでした。キンドル を購入して、日本のAmazon.co.jpのアカウントで登録するだけで、アメリカで購入したキンドルでも日本語の図書を読むことができます。広告で見た感じでは、非常に効率的な感じがしたのですが、肝心の6-7歳向け蔵書が、自費出版の本が非常に多く、EnonNaviにあるような、いわゆる人気の本というのが殆どKindle化されていませんでした。おそらくEhonNaviの方が、デジタル化された図書は(少なくとも小学校低学年までは)蔵書が多そうに思います。キンドルも蔵書で何らかの進展があれば、本格的に使おうと思いますが、今のところはまだ使えそうにないです。 これからは、毎月1-2冊ペースで日本の書籍を借りたり購入したりして、子供に読んであげるようにしようと思います。また、よかった物はリビューしてブログにあげようと思います。
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Queens County Farm Museum

    毎年秋になると、ハロウィンのJack-O’-Lantern(カボチャで作ったランタン)を作るために、スーパーなどでは大きなカボチャが並びますが、うちは毎年、クイーンズにあるQueens County Farm Museumというところに行って、いろいろな秋の遊びを子供とするようにしています。Queens County Farm Museumは、規模は小さいですが、クイーンズ(Long Island)にあり、レンタカーやUberなどでも気軽に行ける農場で人気がある場所です。 Queens County Farm Museum Address: 73-50 Little Neck Pkwy, Queens, NY 11004 Phone: (718) 347-3276 Website: http://www.queensfarm.org/ ハロウィンが近い、9月末から10月にかけては、Harvest Weekendとしていろいろなイベントがあり人が賑わっています。毎年やっている恒例のイベントは以下のような感じです。 Cone Maze: 秋の農場での遊びでは恒例のコーンフィールドを迷路にした遊びです。かなり広めの迷路で、平均で45分、長い人で2時間くらいかけてゴールできるという規模です。料金は、大人$15、子供$8と高めですが、それなりに楽しめると思います。2019年からは、オンラインで入場料を払った人向けの割引もありましたので、事前にチケットを購入するのも良いかと思います。ストローラーを置いておく場所もありますが、貴重品は置けないので、参加する方はできるだけ軽装で行った方が良いと思います。あと、一度入ってしまうと出づらいので、トイレなども事前に済ませておいた方がよいです。 Farmer’s market: ...