子供向け書籍/遊び場

日本語継承語教育とはあんまり関係ありませんが、子供向けの書籍や、子供と遊んで楽しかったところやオススメなところを紹介しています。

  • Children’s Day @ Japan Society (online / Sunday, May 2, 2021)

    Children’s Day @ Japan Society (online / Sunday, May 2, 2021)
    毎年恒例のJapan Societyでの子供の日のイベントですが、今年はオンラインでの子供向けワークショップとして開催されることになったそうです。 Date: Sunday, May 2, 2021 Time: 1:00pm-3:00pm Place: online URL: https://www.japansociety.org/event/childrens-day-from-home-health-happiness-and-sports Tickets:: $15/$12 per family Join us for Japan’s ...
  • ニューヨーク日系人会のオンライン桜祭り (2021年 4月17日 (土))

    ニューヨーク日系人会のオンライン桜祭り (2021年 4月17日 (土))
    ニューヨーク日系人会(JAANY)が毎年行なっているFlushing Meadowsで行なっている桜祭りが、今年はオンラインで行われるそうです。あまりウェブサイトなどに詳細が書いていないのですが、Facebookのアナウンスメントによると、2021年 4月17日 (土)11時からYouTube上で映像公開をされるとのことでした。 Date: Saturday, April 17, 2021 Time: 11:00am – 12:00pm Place: Online URL: https://www.facebook.com/events/461214721828882/ / https://www.youtube.com/watch?v=Y1nCFGJ3c9o
  • NYC Parks Urban Park Rangersが再開 (2021年)

    NYC Parks Urban Park Rangersが再開 (2021年)
    COIVD-19で長く中止されていたNYC Parks Urban Park Rangersが再開されたようです。 ニューヨーク市内にある公園施設で、自然や屋外でのアート活動などのプログラムを無料で行なっています。多くのプログラムが、家族向けのプログラムで、小さいお子さんがいて、ニューヨーク市内で自然に触れ合いたいというかたにはおすすめです。 プログラムの中での目玉は、ニューヨーク市内の公園でキャンプを張って一日宿泊キャンプができる”Family Camping with the Urban Park Rangers”というプログラムがあります。キャンプ用品などは全て貸し出してもらえて、電車でいけるニューヨーク市内の公園(例えば、Van Cortlandt Parkなど)で、家族キャンプが楽しめます。Family Camping with ...
  • 草間彌生の展覧会 “KUSAMA: Cosmic Nature” @ NY Botanic Garden (4/10/2021 – 10/31/2021)

    草間彌生の展覧会 "KUSAMA: Cosmic Nature" @ NY Botanic Garden (4/10/2021 - 10/31/2021)
    New York Botanic Gardenで、草間彌生の展覧会 “KUSAMA: Cosmic Nature”が2021年 4月10日 (土)から2021年10月31日 (日)まで開催されているそうです。かなり広大な場所に展示されているアート作品のようですので、小さいお子さんとでも楽しめそうです。COVID-19のため、入場制限があり、事前に時間制限のあるチケットを購入する必要があるとのことでした。 Date: Saturday, April 10 – Sunday, ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Governors Island (2021年)

    ニューヨークの子供遊びスポット: Governors Island (2021年)
    このポストでも書いたのですが、Governors Islandが2021年の5月1日から再開するとのことです。 2020年の夏にも何度か遊びに行ったのですが、広大な場所で子供たちが走り回れる、とても素晴らしい遊びスポットです。COVID-19対策で、フェリーなどに時間制限をしているので、混みあったりすることもありません。 毎年、Governors Islandで夏祭りを開催している Japan Performing Arts(https://japanperformingarts.org)が、2021年には夏祭りか、それに似たイベントも企画されているようです。 Governors Islandの情報は、以下のホームページを参照ください。
  • オンラインでのヒップホップクラス (TripleD Dance Unlimited)

    オンラインでのヒップホップクラス (TripleD Dance Unlimited)
    ロングアイランドシティーのスタジオで、ヒップホップダンスを日本語で子供向けに教えている「トリプルD・ダンス・アンリミテッド」が、オンラインでのクラスに移行したそうです。2020年11月6日 (金) 4:00pm-5:00pmは無料体験日とのことでした。冬になると子供の運動量が減るので、自宅でもできるようなオンラインでのクラスはありがたいです。1クラス $15の授業料で、子供の年齢制限はないそうです。詳細は、フライヤーを参照ください。 トリプルD・ダンス・アンリミテッドについては、このJapionの記事に詳しく載っていましたので、興味がある方は、是非参照ください。
  • 日本語と英語に翻訳された本 (マインクラフト; 6-7歳児向け)

    日本語と英語に翻訳された本 (マインクラフト; 6-7歳児向け)
    最近、COVID-19のために屋内で遊ぶことが多くなり、iPadなどの時間が増えているのですが、4歳と7歳の子供どちらも、とにかくマインクラフト (Minecraft)にハマってしまい、やれ、Ender Dragonだの、Endermanだのと、いろいろ話をしてくれています。 子供のMinecraftへの興味は結構多いらしく、なんと、NYC DOEが、ニューヨークの公立学校に通っている人たちには、MinecraftのEducation editionというのを無料で使えるようにして、Minecraft Education Challengeというものをやったりもしているそうです。 なんとか、そのMinecraftへの情熱を、ゲームではなく読書に向けられないかと思い、いくつかMinecraftをテーマにした図書を購入しました。できれば、英語での読書だけでなく、日本語の読書もして欲しいので、翻訳本を中心に調べてみました。 マインクラフト公式解説書 マインクラフト公式解説書で、多くのものが日本語に翻訳されています。子供たちは、マインクラフトをやりながら結構真剣に解説書を読んでいるので、英語のものを買わず、日本語のものを買った方が、日本語の勉強になったかなぁと思っています。 マインクラフト公式ガイド サバイバル / Minecraft: Guide to Survival マインクラフト公式ガイド 海のサバイバル ...
  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画(実施編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画(実施編)
    COVID-19の中、人混みを逃れてキャンプに行く計画を立てていましたが、無事、最初の家族キャンプに行くことができました。最初なんで、完璧とは言えませんでしたが、全般的には、80点くらいでしょうか。まあまあ楽しかったです。 行った場所は、Appalachian Mountainsの近くにあるBlue Rocks Family Campground (41 Sousley Road, Lenhartsville, PA 19534; https://bluerockscampground.com)という所にしましした。あれだけ調べて、リストまで作ったのですが、結局、最終的にはそのリストに載っているところではなく、ちょっと離れたところに行くことになりました。 Blue Rocks Family Campgroundを選んだ理由としては、こんな感じです。 知っている人がこの近くのキャンプ場に行ったことがあり、話が聞けた(これが一番の理由です) Appalachian ...
  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (道具編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (道具編)
    前回のトピックに引き続き、今回は家族でのキャンプ計画についての記事です。前回、いろいろ場所のリサーチをしたことについて書いたのですが、今回は、子連れキャンプに必要な道具について整理してみました。 家族キャンプに必要な道具のリストは、キャンプ用品のREIのウェブサイトに色々な情報が載っています。キャンプのプロが家族向けの初心者向けに書いたアドバイス記事や、動画などもあり、とても参考になりました。 キャンプ用品 キャンプで一番大事なのは、泊まる場所の確保とのことです。特に子供連れの場合は、寝るところはロッジがある方が良いのですが、ロッジがなくテントを張る場所があるだけのところも多いので、ここらへんは場所を決めるときに考慮した方がよいです。ロッジも、トイレ・キッチン・シャワー付きのような綺麗なところから、寝るだけのベットがあるだけのところもあります。前者のような全てが揃っているところは、数が少なく、料金も高いので、どちらかというと、ロッジがあった場合は、何がなくて、そのために必要な物は何なのかというような考え方をした方がよいようです。 とりあえず泊まるのに必要な用具は、以下のようなものです (REIのFamily Camp Checklitを少し変更したものです。) .super-centered { text-align: center; vertical-align: ...
  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (資料編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (資料編)
    このポストにもありますが、COVID-19のため、2020年の夏はサマーキャンプのほとんどがオンラインで行われるので、子供たちがうちで過ごす事が多くなりそうです。あまり家にいすぎると、運動不足になったり、コンピューターばかりで遊んだりすることになるので、今年の夏は家族で日帰りか、お泊まりのキャンプに行くことにしました。これからしばらくは、家族キャンプに関するプランニングに関することを書いていこうと思います。今日は、キャンプについてリサーチするために使ったウェブサイトと書籍の紹介です。 いろいろ調べてみて、今のところ興味がある場所は以下の4つです。結構たくさん資料やリビューを読んだのですが、やっぱり一度行ってみないと、どこが良くて、どこが良くないかはわからないのではないかという結論に至りました。とりあえず、この4つに行ってみて、自分の中で基準のようなものを作りたいです。 Malouf’s Mountain Sunset Campground 選んだ理由: 電車でも行ける。ハイキングトラックが楽しそう。素人向けぽいっけれども(テントが張れる屋根、食事を作るグリルなどあり)、ちゃんとテントを張ったり、火をつけないといけないので、キャンプの感じも楽しめそう。 Floyd Bennett Field 選んだ理由: 近い。行こうと思えば、バスでも行ける。近いけれども、キャンプの道具がないと泊まれないとのことで、かなりサバイバル感がでそう。小さい子供向けではないとのことで、ちょっと不安。 Frost Valley YMCA 選んだ理由: Tokyo-Frost Valley YMCAで有名で、日本人の参加者からも高いリビューがある。大きめのロッジなので、連れ合いの家族なども誘って、久しぶりに家族会みたいな感じで遊びに行けそう。キャンプ道具などは必要ないそうなので、キャンプ感は無いかも。 Delaware River Family ...