子供向け書籍/遊び場

日本語継承語教育とはあんまり関係ありませんが、子供向けの書籍や、子供と遊んで楽しかったところやオススメなところを紹介しています。

  • 日本語と英語に翻訳された本 (マインクラフト; 6-7歳児向け)

    日本語と英語に翻訳された本 (マインクラフト; 6-7歳児向け)
    最近、COVID-19のために屋内で遊ぶことが多くなり、iPadなどの時間が増えているのですが、4歳と7歳の子供どちらも、とにかくマインクラフト (Minecraft)にハマってしまい、やれ、Ender Dragonだの、Endermanだのと、いろいろ話をしてくれています。 子供のMinecraftへの興味は結構多いらしく、なんと、NYC DOEが、ニューヨークの公立学校に通っている人たちには、MinecraftのEducation editionというのを無料で使えるようにして、Minecraft Education Challengeというものをやったりもしているそうです。 なんとか、そのMinecraftへの情熱を、ゲームではなく読書に向けられないかと思い、いくつかMinecraftをテーマにした図書を購入しました。できれば、英語での読書だけでなく、日本語の読書もして欲しいので、翻訳本を中心に調べてみました。 マインクラフト公式解説書 マインクラフト公式解説書で、多くのものが日本語に翻訳されています。子供たちは、マインクラフトをやりながら結構真剣に解説書を読んでいるので、英語のものを買わず、日本語のものを買った方が、日本語の勉強になったかなぁと思っています。 マインクラフト公式ガイド サバイバル / Minecraft: Guide to Survival マインクラフト公式ガイド 海のサバイバル / Minecraft: Guide to Ocean Survival マインクラフトつくって遊ぼう! どきどき! ゾンビランド / ...
  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画(実施編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画(実施編)
    COVID-19の中、人混みを逃れてキャンプに行く計画を立てていましたが、無事、最初の家族キャンプに行くことができました。最初なんで、完璧とは言えませんでしたが、全般的には、80点くらいでしょうか。まあまあ楽しかったです。 行った場所は、Appalachian Mountainsの近くにあるBlue Rocks Family Campground (41 Sousley Road, Lenhartsville, PA 19534; https://bluerockscampground.com)という所にしましした。あれだけ調べて、リストまで作ったのですが、結局、最終的にはそのリストに載っているところではなく、ちょっと離れたところに行くことになりました。 Blue Rocks Family Campgroundを選んだ理由としては、こんな感じです。 知っている人がこの近くのキャンプ場に行ったことがあり、話が聞けた(これが一番の理由です) Appalachian Trail Conservancyが近く、子供が大きくなってから本格的にハイキングをすることになると、この近くに毎年くることができる。 ファミリー向けで、テントなどのキャンプサイトの他に、キャビン、公衆トイレ、シャワーなどがあり、初心者向けには良さそうだった。 キャンピング以外にも、屋外でできることが多くありそうで(プール、公園、岩登り、水遊び、魚釣りなど)、小さい子供でも楽しめることが多そうだった。 かなり広大な場所にあり、本格的にテントやキャンピングカーなどを使って滞在する人も多いので、そういう人たちがどんな感じでキャンプしているのか観察できる。 キャンプ場の地図はこんな感じです。 実際に行ってみて、良かったことは、やっぱりプール、岩登り、魚釣りなど、子供が楽しめることがあるのはとても良かったと思いました。キャビンなどはあるのですが、ベッドだけの簡素なものなので、テントで寝るようなサバイバル感はなかったですが、4歳と7歳の子供が一緒なのでやはり屋根があるのは安心でした(滞在中の一日は大雨で、その時には本当に屋根があって良かったと感じました)。 キャビンはこんな感じです。ツインベットとバンクベッドだけのシンプルな作りですが、なんと、電気も通っていて、ちょっと感激しました。 週末に行くと、簡易カフェテリアが開いていて、朝昼晩の食事(ハンバーガーとフレンチフライなど)が購入できるそうだったのですが、とりあえず、今回はキャンプファイヤーで朝はパンケーキ、昼はPB、夜はハンバーガーとカレーライスを作りました。万が一失敗しても、最悪、カフェテリアででもご飯が食べられるという安心感は、キャンプ初心者にはたすかりました。あと、どこかのウェブサイトで、食材は下ごしらえして持っていけというアドバイスがあったのですが、これは非常にありがたいアドバイスでした。火を起こしたり調理したりするのが非常に大変だったので、食材を切ったり下ごしらえしたりするところから始まっていたら数時間くらいかかっていたと思います。 Blue Rocks Family Campgroundでは、初心者向けから上級者向けのハイキングコースがあり、初心者向けであれば小さい子供でもなんとか楽しめます。たしか、1マイルくらいのコースなんですが、写真のような、道無き道で、気に青い印が書いてあって、そっちの方にどんどん進んでいくっていう感じでした。途中で、岩山をジャンプして行ったりと、ちょっと4歳の子には大変になってきたので、0.5マイルも行かないところで引き返してきましたが、これはアドベンチャー感があり非常に楽しかったです。 全体的には、初心者向けにはとても優しい家族向けキャンプサイトでした。今度は、キャビンではなく、テントで泊まるようにして行ってみたいです。
  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (道具編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (道具編)
    前回のトピックに引き続き、今回は家族でのキャンプ計画についての記事です。前回、いろいろ場所のリサーチをしたことについて書いたのですが、今回は、子連れキャンプに必要な道具について整理してみました。 家族キャンプに必要な道具のリストは、キャンプ用品のREIのウェブサイトに色々な情報が載っています。キャンプのプロが家族向けの初心者向けに書いたアドバイス記事や、動画などもあり、とても参考になりました。 キャンプ用品 キャンプで一番大事なのは、泊まる場所の確保とのことです。特に子供連れの場合は、寝るところはロッジがある方が良いのですが、ロッジがなくテントを張る場所があるだけのところも多いので、ここらへんは場所を決めるときに考慮した方がよいです。ロッジも、トイレ・キッチン・シャワー付きのような綺麗なところから、寝るだけのベットがあるだけのところもあります。前者のような全てが揃っているところは、数が少なく、料金も高いので、どちらかというと、ロッジがあった場合は、何がなくて、そのために必要な物は何なのかというような考え方をした方がよいようです。 とりあえず泊まるのに必要な用具は、以下のようなものです (REIのFamily Camp Checklitを少し変更したものです。) .super-centered { text-align: center; vertical-align: top; border: 0px; } .super-centered td { width: 33%; vertical-align: top; border: 0px; } .super-centerd img { display: block; ...
  • COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (資料編)

    COVID-19: 家族キャンプに行く計画 (資料編)
    このポストにもありますが、COVID-19のため、2020年の夏はサマーキャンプのほとんどがオンラインで行われるので、子供たちがうちで過ごす事が多くなりそうです。あまり家にいすぎると、運動不足になったり、コンピューターばかりで遊んだりすることになるので、今年の夏は家族で日帰りか、お泊まりのキャンプに行くことにしました。これからしばらくは、家族キャンプに関するプランニングに関することを書いていこうと思います。今日は、キャンプについてリサーチするために使ったウェブサイトと書籍の紹介です。 いろいろ調べてみて、今のところ興味がある場所は以下の4つです。結構たくさん資料やリビューを読んだのですが、やっぱり一度行ってみないと、どこが良くて、どこが良くないかはわからないのではないかという結論に至りました。とりあえず、この4つに行ってみて、自分の中で基準のようなものを作りたいです。 Malouf’s Mountain Sunset Campground 選んだ理由: 電車でも行ける。ハイキングトラックが楽しそう。素人向けぽいっけれども(テントが張れる屋根、食事を作るグリルなどあり)、ちゃんとテントを張ったり、火をつけないといけないので、キャンプの感じも楽しめそう。 Floyd Bennett Field 選んだ理由: 近い。行こうと思えば、バスでも行ける。近いけれども、キャンプの道具がないと泊まれないとのことで、かなりサバイバル感がでそう。小さい子供向けではないとのことで、ちょっと不安。 Frost Valley YMCA 選んだ理由: Tokyo-Frost Valley YMCAで有名で、日本人の参加者からも高いリビューがある。大きめのロッジなので、連れ合いの家族なども誘って、久しぶりに家族会みたいな感じで遊びに行けそう。キャンプ道具などは必要ないそうなので、キャンプ感は無いかも。 Delaware River Family Campground 選んだ理由: 連れ合いの実家に帰る際にDelawre River近郊を通る際に景色がすごく良かった。キャンプ場自体は、結構古そうだけれども、景色はすごくいいんだろうという感じがする。 資料編 NYC Park: Urban Park Rangers (https://www.nycgovparks.org/programs/rangers) NYC Parkが毎年夏に行っているUrban Park ...
  • COVID-19: ニューヨークの狭い家でも子供が運動できる遊具

    COVID-19: ニューヨークの狭い家でも子供が運動できる遊具
    COVID-19が広まる前は、うちの近所にある小さな公園で、夕方や週末はいつも遊んでいたのですが、自宅待機が長く続き、しかも子供を連れた散歩などもしづらい状況で、子供たちが運動不足+ストレスで困っていたので、隔週程度で自宅でも遊べる遊具を購入してきました。ニューヨークの(といってもクイーンズですが)狭い家でも子供が運動できる遊具のリビューを書いてみました。購入時にはアマゾンのリビューなどでいろいろリサーチしてから購入したので、かなり良いものばかりが買えたと思います。あまり日本語継承語教育とは関係ないですが、以下、購入した遊具と簡単なリビューです。 Funsparks Paddle Ball Jazzminton Game – All-Season Indoor/Outdoor Racquet Game for Active Play ちょっと広めの部屋であれば、屋内でも遊べるバトミントンのようなラケットと羽のセットです。値段も$15程度と安価にも関わらず、ラケットも羽も作りがしっかりしており、5-8歳くらいの子供にはレベルもちょうど良い遊具です。公園に持っていくととても面白いです。 Activ Life Kid’s Flying Rings Fly Straight 室内での使用は難しいですが、ある程度のスペースがある公園で遊ぶなら非常に楽しい遊具です。子供が投げると20-30フィートくらい飛ぶフリスビーです。4歳の下の子も楽しく遊べていました。値段は$12程度。 JumJoe Kids Trampoline – 36 ...
  • 日本語と英語に翻訳された本 (Diary of a Wimpy Kid / グレッグのダメ日記 / 8-12 yld)

    日本語と英語に翻訳された本 (Diary of a Wimpy Kid / グレッグのダメ日記 / 8-12 yld)
    アメリカの小学生に大人気のDiary of a Wimpy Kidシリーズですが、日本語でも「グレッグのダメ日記」というタイトルで日本語に翻訳されて出版されているそうです。 日本語に翻訳されていると知るまでは、あまり興味がなかったのですが、日本語の勉強になるのであればと思い、子供が好きかどうかを確かめるために、英語版のシリーズの最初の2冊を購入してみました。購入した時は、上の子が7歳になったばかりで、英語では、いわゆるchapter bookという簡単な本を読み始めたばかりでした。到着した本を見てみたら、絵も少ないし、内容も主人公Greg君の日記が淡々とかかれているだけなので、これは無理だと思ったのですが、最初の本を子供に渡して、一緒に最初ページを読んでみると、そこからは自分でどんどん読み出し、時折、ケラケラ笑っているので、結果的には大ヒットでした。 日本語版も購入したのですが、covid-19の為に残念ながら郵送が無理とのことなので、キンドルで購入。さすがに日本語の翻訳版は、読みきれなかったのですが、日本語の本に挑戦するという意欲が生まれるというのはとても嬉しかったです。しばらくは、英語版のオリジナルの方を読み続けて、もう少し子供の日本語能力が育ったら、日本語の翻訳版にも挑戦しようと思います。 Diary of a Wimpy Kid (Diary of a Wimpy Kid, Book 1) / グレッグのダメ日記 Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: World Ice Arena

    ニューヨークの子供遊びスポット: World Ice Arena
    久しぶりの子供遊びスポットに関するレポートです。今日は、QueensのFlushing Meadows Corona ParkにあるWorld Ice Arenaというところで、ニューヨークで初めてアイススケートをしてきました。 いわゆる普通の屋内アイススケート場です。ニューヨークでアイススケートと言うと、Rockefeller Centerとか、Bryant Parkとかが有名ですが、どちらも初心者の子供と一緒だと参加しづらい雰囲気があるのですが、初めてアイススケートをするのであれば、World Ice Arenaはかなりおすすめです。 今回は週末に行ったのですが、それほど人も多くなく、しかも初心者向けのレッスンなどもあります。初心者の子供と一緒のスケートには結構向いているのですが、アクセスが少し不便で、一番近い駅 (#7 the Shea Stadium / Willets Point Station)からも歩いて7-8分くらいかかってしまいます。ピザなどがconcession standにあるのですが、あまりチョイスもおおくないので、ランチやおやつなどは持参した方が良さそうです。 ———————- World Ice Arena ———————- Address: 13104 Meridian Rd, Flushing, ...
  • ヨシタケ シンスケ氏の絵本 (英語翻訳版; 3-5歳向け)

    ヨシタケ シンスケ氏の絵本 (英語翻訳版; 3-5歳向け)
    ヨシタケシンスケ氏の絵本は、うちの上の子供 (6歳)も下の子供 (3歳)も非常に大好きなシリーズなのですが、なんと、それが英訳されているとのことで、ちょっと調べてみました。うちの子供のお気に入りは、「なつみはなんにでもなれる」で、時折、絵本の中のなつみみたいに、「これなーんだ」とかやってくれるので楽しいです。日本語的には、ほぼ全部ひらがなでかかれていて、新しい日本語を学ぶという本ではないですが、日本語への興味を増やすという点では素晴らしい本だと思います。もし、ひらがなに挑戦中の子供の場合は、英語翻訳版から初めて、日本語に移行してみるのもよいかもしれません。 つまんない つまんない / The Boring Book わたしのわごむはわたさない / I Won’t Give My Rubber Band Away ふまんがあります / xxxx おしっこちょっぴりもれたろう / ...
  • 日本語と英語に翻訳された本 (ハリーポッターシリーズ; 8-12歳児向け)

    日本語と英語に翻訳された本 (ハリーポッターシリーズ; 8-12歳児向け)
    定番中の定番ですが、今度7歳になる上の子がハリーポッターの英語版と日本語版を読み始めることにしました。日本語版のハリーポッターが1999年に発行され、2019年で20周年を迎えるということで、日本の静山社というところが、日本語版ハリーポッターの新装版を発行することにしたそうです(https://www.sayzansha.com/news/n30444.html)。2019年に最初の3巻、2020年以降に随時4巻以降を発行するとのことです。子供の年齢的にもそろそろ興味があるかと思い、日本語版の「ハリー・ポッターと賢者の石」を購入していました。英語版は、Scalastics社から、ペーパーバックの廉価版が発売されているので10ドル程度で購入できるので、それを購入しました。 ハリーポッターは、どちらかというと10歳前後の子供が対象なのですが、最初の二巻 (Harry Potter and the Sorcerer’s Stone, Harry Potter and the Chamber of Secrets)に関しては、結構低い年齢の子供でも読み聞かせをしたりして興味を沸かせると自分でも読めるようになるようです。あと、映画も英語版と日本語版があるので、映画を見てから本を読み始めてみるというのもありかと思います。上の子供は英語の方が強いので、英語の方から読んでいるのですが、日本語の方も読み聞かせをしてあげると自分から読んでみたくなるようです。 Harry Potter and the Philosopher’s Stone (1997) / ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter and ...
  • 日本語と英語に翻訳された本 (6-7歳児向け)

    上の子供が6歳になってから、英語での読書が多くなってきたので、ここらへんで本格的に日本語の読み物も購入していこうと決意しました。いただいたアドバイスとしては、とにかく面白くて子供の興味がわく日本語の本から始めるとか、YouTubeなどで音読のビデオがあるような本(昔話しや、昔からの名作本など)を購入するなどがあったのですが、自分が一番良いのではないかと感じたのは、元々英語で書かれていて、翻訳されたものが日本でも人気になっているものから始めるというアドバイスでした。 で、どんな本が日本で人気があるのかを調べて、その原作本(英語)と翻訳本(日本語)を購入することにしました。以下、調べた本のリストです。本のイメージをクリックすると、日本のAmazon.co.jpか、アメリカのAmazon.comのページが開くようになっています。 エルマーのぼうけん / My Father’s Dragon エルマーとりゅう / Elmer and the Dragon エルマーと16ぴきのりゅう / The Dragons of Blueland としょかんライオン / Library Lion 3びきのかわいいオオカミ / The Three ...