NJ/NY補習校授業料の奨学金 (SMBC Global Foundation Scholarships)

三井住友銀行さんのSMBC Global Foundation Scholarshipsという奨学金があり、ニューヨーク補習授業校及びニュージャージー補習授業校に通っている子女の授業料の援助(全額補助)をしてくれているそうです。毎年、12月から1月にかけて申し込みを受け付けているそうで、2019年度の締め切りは2019年1月19日(土)とのこと。詳しくはニューヨーク日本人教育審議会のウェブサイトか以下の連絡先まで。 ———————– ニューヨーク補習授業校/ニュージャージー補習授業校 2019年度 SMBC Global Foundation, Inc. 奨学生募集 問合せ先 The JEI Scholarship Office http://www.jeiny.org/2019SMBCScholarship.pdf | http://www.jeiny.org […]

ブルックリン虹のかけ橋日本語学校 親子教室 Spring 2019の募集

『親と子のつながり遊び』を通じて『調和を大切にした子育て』を実践していきませんか? シュタイナー幼稚園の穏やかな空間で、ゆったりとした時間の流れを感じながら『ふれあい遊び』を通じて親子のつながりを育んでいきます。日本語が心地よく聞こえてくる中で、わらべうたを歌い、のびのびと遊び、自然からたくさんの栄養を受けながら外遊びも楽しみます。季節の行事のおやつを作り、一緒にお祝いすることを通して大切な日本文化を親から子へと繋げていく親子教室です。 【対象】22ヶ月~3歳未満(2019年2月時点で22ヶ月) 【定員】8組 【参加費】5回コース$255(授業料$210、登録料$20、施設使用料$25) (12月末までにお申込の場合、授業料$200になります) 【日時】全5回 2019年2月2日(土)10:00-11:45 2019年3月16日(土)10:00-11:45 2019年3月30日(土)10:00-11:45 2019年4月6日(土)10:00-11:45 2019年5月11日(土)10:00-11:45 (悪天候による振替日:5月18日(土)) 登園時間9時50分から10時の間 【場所】ブルックリン虹のかけ橋日本語学校、1階体育館右横の教室 11 JEFFERSON AVENUE (AT CLAVER […]

Queens児パング 2019年冬学期、春学期の募集

Forest Hillsで幼児向けにインフォーマルケアを行なっているQueens児パングの2019年冬学期、春学期の募集要項です。詳細は、ウェブサイト https://queensjipang.wixsite.com/queensjipangを参照ください。 ———————– Queens児パング親子クラス 2019年冬学期、春学期 ———————– 2, 3歳児を対象にした日本語親子クラスの案内です。日本の行事や文化に触れる遊びを、子供達が笑顔がいっぱいに楽しむ1時間です。1月は本物の臼と杵(子供用)で、餅つきもします。 ー前期ー  全6回 1/3、1/10、1/17、(1/24は座談会の為、クラスは無し)、1/31、2/7、2/14 参加費:132ドル(セメスターコミットメント、教材費込) セメスターコミットメントの方を優先とし、定員に満たない日にちのみ、ドロップインでの参加も承ります(25ドル/回) ー後期ー  全5回 2/28、3/7、3/14、3/21、3/28 参加費:110ドル(他、前期同様) <時間> 毎週木曜日 10:00am 〜 11:00am (1時間) […]

English Language Learnersに関するワークショップに行ってきました

上の子が通っているpublic schoolで、English Language Learners (ELL)に関するワークショプがあったので行ってきました。とても有益なワークショップでしたが、参加者は3名だけで、結構バイリンガルの子供が多い学校なのに保護者の興味が薄いのにはびっくりしました。 で、最も印象深かったのは、ニューヨーク州の規則で英語話者でない児童へのサポートを行うように規則があるのですが、その実施の仕方は、各学校でかなり異なるということです。中には、学校の大部分の児童がELLで、学校全体で児童の英語獲得に力を入れている学校もあれば、ほぼ全体が英語のみを話す児童で、ELLに対するサポートに関するノウハウが理解されていない学校もあるようでした。 日本語のDual Language Program (DLP)があるPS147など、ELLのサポートにDLP (50%英語話者、50%多言語話者がまざったクラスで、英語と児童の過程言語の二言語で指導するプログラム)はどんな感じですかという質問をしたのですが、実際上は、大体のところがtransitional programで大体DLPでも2-3年くらいで児童が英語だけのクラスに移行してしまうという話でした。ですので、DLPで例えば5年生に在籍する学生は、DLPをずっとKindergartenから続けてきたわけではなく、3年生くらいで移民してきた児童の子供がいるという感じみたいです。PS147の日本語のDLPでは、常に日本語を母語とする移民児童がいるわけでないので、そういう場合はどうなるのかと思いました。 ワークショップで大事だと思ったのは以下の通りです。 子供がELLと判定された場合は、学校はニューヨークの州法 (NYSED Commissioner Regulations Part 154 (CR […]

「日本語教育の推進に関する法律案」(日本語教育推進法案)

日本の超党派で作られた日本語教育推進議員連盟が、「日本語教育の推進に関する法律案」(日本語教育推進法案)という法案の作成を目標にしているということで、海外に住む日本語継承語話者にどのような関係があるのかをまとめてみました。 2018年の5月で発表された案では、国内の外国人居住者への日本語教育という面が重要視されていて、海外で日本語を保持していく継承語話者への対応が記載されていなかったのですが、プリンストン日本人学校のカルダー淑子先生などが中心となって、この法案の対象に海外継承日本語教育を盛り込んでほしい旨の要請文が2018年7月に日本語教育推進議員連盟に送付されました。 http://www.nihongoplat.org/2018/07/19/特集・日本語議連-日本語教育推進基本法の原案へ/ また、「日本語教育推進基本法案への要請文」への賛同署名活動も始まりました(以下の通り、すでに「日本語教育の推進に関する法律案」では継承語話者に対しても、かなりの記述が含まれるようになったのですが、今も署名活動は続いているそうです。)。 https://sites.google.com/site/keishougo/kihonhoan?fbclid=IwAR1QfBg_vMzgqIZAoY9L4tBoLVtQxXYzW74tebFMzFUhKIOLICtKgtrvyo0 カルダー先生を含め、海外で継承語教育に従事している人たちの複数の方が、署名リストを持って東京まで一時帰国し、議員団への直接陳情などもしたようです。その甲斐あって、2018年の12月に議員団の総会で承認された最終的な「日本語教育の推進に関する法律案」には、以下のような変更がありました。 原案: 「国は、在留邦人の子等を対象とする日本語教育の充実、支援体制の整備、その他の必要な施策を講ずるものとすること。」 改定後: 「国は、海外に在住する邦人の子、海外に移住した邦人の子孫等に対する日本語教育の充実を図るため、これらの者に対する日本語教育を支援する体制の整備その他の必要な施策を講ずるものとする。」 以下のブログにも書いてありますが、5月の法案の概要ができた時点からの海外からの運動活動は、日本の通常の議員立法の手法からすると「空気を読めてない動き」にも映ったようですが、自分が聞いた話ですと、関係者の方々もできるだけ直接議員に話ができるように働きかけてくれたり、議員団も誠実に話をきいてくれたそうです。 https://note.mu/uichi1113/n/ne129648dad1b 通常だと、「もうすでに決まったこと」としてあしらわれてしまうような変更の陳情が「日本語教育の推進に関する法律案」で聞き入れられたのは、従来の前例踏襲的なやり方ではなく、普通の型にはまらないような人たちの声をできるだけ拾っていこうという日本語教育推進議員連盟の議員や、議員団と活動している関係者の方の考え方が現れていると感じました。 [2018年12月28日追記] 署名の場所がChange.orgに移ったそうです。リンクは、https://www.change.org/p/外国人の日本語教育を法的に位置付けるための法律の早期成立を求めますとのことでした。

料金で見るNYの日本語継承語学校と日本語保育/教育サービス

今、上の子は5歳で、下の子は2歳なのですが、かれこれここ数年、共働きのうちの連れ合いと、「わしらは子供の保育料と教育費のためだけに仕事をしているような状況やね」という話をよくします。自分のイメージですと、毎週のように何らかの教育費のbillがくるので、それにチェックを切りまくっていて、もう何を払って何を払っていないのかもわからない状況です。最近、これじゃあダメだと思い直して、今一度、日本語継承語にどの程度お金を払っているのか、料金的にはどんなオプションがあるのかを調べてみようと思いました。 驚いたのですが、ほとんどのところで料金の説明はオンラインで公開されていませんでした。ウェブサイトなどで料金を公表していても、かなり見にくかったり、申し込み料金や設備費など、授業料とは別の料金がかなり多く、年間にかかる費用の全体像が見えづらいと思いました。 大まかな感じとしては、日本語での保育費用は以下のような感じです。 未就学児(4-5歳まで)の全日保育: $1,000-2,000/m (+3-4pm以降の延長保育料: $500-1,000/m) 未就学児(4-5歳まで)の週1日数時間程度の一時保育: $3,000/y 就学児の全日保育: $0-15,000/y 就学児の週1日(土曜日)の日本語教育: $2,500-4,000/y 就学児のアフタースクールでの日本語教育: $500/m 未就学児、就学児への日本人のナニーさん (5h/d, 20 days per […]

アストリアでの日本語でのアートプログラム

掲示板で以下のようなアストリア近郊での日本語でのアートプログラムの開催のお知らせを見つけました。小学生対象で、毎週水曜日に開催するそうです。 小学生の日本語アートクラス・体験ワークショップ 1月から毎週水曜日、アストリアのアートスタジオで、少人数制の日本語アートクラスを始めようと考えています。今回、体験クラスをかねて、冬のホリデーシーズンに楽しい、ろうそくデザインワークショップを開催します。カラーワッ クスを体温でゆっくり温めながら、ろうそくに2D/3Dのデザインを施し、世界に一つだけの実際に使えるアートを作ってみましょう。ろうそくは、当日持って帰れます。スタジオに来ていただいて、クラスの雰囲気等を実際に体験して下さ 12月19日(水曜日)3:30pm-4:30pm 材料費: 1人$15 (当日キャッシュでお支払いください。大人の参加可。) 場所: Astoria Blvd x 43rd 8t (地下鉄N 線Astoria Blvd駅から徒歩10分。R.M 線) Steinway 8t駅から徒歩15分。M60-8B8 […]