雑記

その他もろもろです。

  • ニューヨークの子供遊びスポット: Book Culture

    また、Long Island Cityの紹介になってしまうのですが、以前、アッパーイーストにあるFriends Academyに子供が通っていた時によく行っていたBook Cultureという本屋さんの新しいブランチがLong Island Cityにできました。本屋さん自体は、非常にローカルな感じが出ていて、店員さんが本に関するいろいろなノートやコメントがあちこちに書かれています。文房具なども厳選された感じのものが綺麗に揃っていて、行くたびに、「あぁ、こんな本や文房具があるんだ。」という発見があり、ついつい買ってしまうという感じのところです。 アッパーイーストのお店と同様に、子供向けの本も豊富で、Long Island Cityでは、地下は全て子供用の場所になっています。ゆっくり座って、本やおもちゃを使えたりするので、おすすめです。 ——————– Book Culture LIC ——————– Institution: Book Culture LIC Address: 26-09 ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Mini Land Play

    地元のアストリアからはちょっと離れてしまうのですが、Long Island CityにあるMini Land Playという屋内の施設に行ってきました。日本でヤマダ電機を知っている方は、買い物しているときに子供を遊ばせておける施設があるのですが、そこにある子供用の遊戯施設と全く同じ設備がありました。安全性が高そうな遊戯施設ばかりだったので、安心して子供達を遊ばせておけました。4-6歳の大きめの子供は勝手に遊んでいるのですが、3歳以下の子供は、大きい子供がいるときは大人が一緒にいないと危ないかなぁと感じました。 ——————– Mini Land Play ——————– Institution: Mini Land Play Address: 5-28 49th Ave, Long Island ...
  • Japan Societyでの七五三のお祝いと写真撮影 (2018年)

    Japan Societyでの七五三のお祝いと写真撮影 (2018年)
    毎年 International Shinto Foundation (http://isf753.org/form753.php)がニューヨークのJapan Societyさんと一緒にやっている七五三の2018年の応募要項がアップデートされました。2018年の七五三は、10月20日(土)と10月21日(日)に行われ、予約はInternational Shinto Foundationのウェブサイトで9月15日に開始されるとのことです。毎年、すぐに予約でいっぱいになってしまうので、興味がある方は早めに予約した方がよいです。 七五三は、毎年11月15日前後に子供の成長をお祝いする儀式で、男の子は数え年(お正月を基準にした年)で3歳と5歳(満2歳と満4歳になる年)、女の子は数え年で3歳と7歳(満2歳と満6歳になる年)に行うそうですが、最近は数え年や満年齢などは関係なく、男の子も女の子も、3歳から7歳の子どもはいつでも参加しているようですので、参加する子供の年齢制限などは特にないそうです。 ———————— Shichigosan: Celebrating the Health of Children ———————— Date: Saturday, October ...
  • ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の配布 (2018年後期; 2018年9月21日締切)

    ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の無償配布のお知らせです。在留届を出した日本国籍を有する小学生以上の子女で、ニューヨーク総領事館の対応州 (ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウエア州、ウエストバージニア州、コネティカット州、プエルトリコ、バージン諸島)に住んでいる方は、以下の手順で教科書の無償郵送(郵送費は含まず)が受けられるそうです。申請期間は、2018年8月6日 (月) – 9月21日(金)必着とのことです。
  • 日本一時帰国: 子供を連れての帰国準備でよかった点としなくてもよかった点

    2018年の7月に家族四人 (大人2人、5歳と2歳の子供)で日本に約1ヶ月ほど一時帰国をしたのですが、その際に準備してよかった点と準備したけれどもあまり意味がなかった点は以下の通りです。 良かった点 2人乗りの大きめのstrollerを持って行った事。 日本ではすべての場所にスロープやエレベーターがあって、ニューヨークのようにstrollerを持ち上げって階段を登ることは全くなかったです。電車では、strollerが置ける優先座席スペースが全部の車両にあって、子供がそのまま乗ったまま電車で移動もできました。小さめのumbrera strollerとしっかりしたstrollerのどちらを持っていくか迷ったのですが、普通のstrollerを持って行ってよかったです。 Portable wifiを借りたこと。 日本での連絡手段としてWifiレンタル屋さん (http://www.rental-store.jp)というところで、portable wifiを借りました(利用無制限1ヶ月で一万円くらい)。日本でもコンビニなどが提供する無料wifiが増えてきましたが、やはり数は少なく、それぞれの場所で登録が必要だったりして使えるような感じではなかったです。Portable wifiがあると、iPadなどで外ででも日本のアニメが見られるので、子供が静かにしている必要があるときにはwifiとiPadが非常に役に立ちました。 Netflixなどでアメリカの番組をダウンロードしてきたこと。 日本のテレビでは子供番組が非常に少ないので、アメリカでNetflixなどであらかじめダウンロードしてきた子供番組をよく見ました。今のうちの子供のお気に入りは、Netflixが作成した”True and the Rainbow Kingdom”で、これをシーズンごとダウンロードしてきて、なんども見ていました。ダウンロードしておくと、電車や飛行機でも見られるのでとても良かったです。 悪かった点 一時帰国は幼稚園や小学校が開校している7月20日くらいまでにしておけば良かった。 これは後からわかったことですが、日本国籍を持っている子女であれば住民票を戻したりしなくても、日本の幼稚園や小学校に体験入学ができるようになっているそうです(公式なものではなく、各自治体でやっているものですが、ほとんどの自治体で行なっているようです)。毎日いろいろな所に出かけてお金と体力を消耗するより、日本の幼稚園や小学校に行かせた方が日本の文化や日本語の習得には役に立ったような気がします。 自治体が主催する子育てサービスをあらかじめ調べておけば良かった。 日本では(少なくとも大阪では)、ニューヨークと比べて自治体が主催する子育てサービスがとても充実していましたが、どれも一ヶ月前くらいからの登録が必要でした。非常に安価なプールのクラスや、キャンプなどがありましたが、どれも締切が過ぎていたので、参加できませんでした。 携帯用のゴミ袋を用意しておけば良かった。 日本では、ゴミ箱が非常に少なく、ほとんどの場所で、ゴミは持ち帰る必要がありました。ゴミ袋、特に、使用済みおむつ用の袋(匂い袋)が必要でした。日本でも購入できますが、いちいち買いに行くのは面倒でしたし、買うまでは匂い付きのおむつを持ち運んで大変でした。 子供用の魔法瓶 ニューヨークでは、比較的簡単に小さい子供用のミルク(牛乳)が手に入りますが、日本で牛乳を売っているところは非常に少なかったです。自動販売機でも、ソーダやコーヒーなどは多く売っていましたが、子供に適した飲み物(オレンジジュースなど)は非常に少なかったので、とても困りました。子供用の飲み物を家から持って移動できるような魔法瓶や保冷用の袋を持って来れば良かったと思いました。
  • 日本一時帰国: 航空券料金と国内移動費

    子供がいると一時帰国の際に一番お金がかかるのが移動費です。特に、NYから日本行きの航空券は高額なので、これが一番高くなってしまいます。子供料金の規定は、各航空会社によって異なるようですが、一般的には国際線の子供料金設定は以下の通りです (United Airlinesの2018年7月時点での規定を参照したものです)。 「2歳未満で席なし」のオプションが一番安価ですが、短い国際便であれば可能かもしれませんが、10時間以上の直行便を選ぶようであれば、常に2歳の子供を膝の上に抱えているのは難しく、すくなくとも日本行きの便では利用しづらいのが現状です。あと、上記のような子供料金規定が各航空会社にあるのですが、ポイントとしては「正規料金のx%」というところでして、国際航空券は通常かなりの割引がされて代理店を通じて販売されているので、上記のルールが当てはまらない時があります。特に、オンラインで代理店を通じて航空券を購入する場合は、子供料金のオプションがあらかじめ設定されていないので、電話やメールなどで問い合わせをする必要がありかなり煩雑です。代理店を通さず、航空会社のウェブサイトを通じて航空券を購入すると、上記の割引が当てはめやすくなりますが、航空会社から直接航空券を購入すると代理店の料金よりも割高になることが多いので、どちらが得かは判断しづらいです。 私たちの場合は、2018年の7月に家族四人 (大人2人、5歳と2歳の子供、二人とも席付き)でUnited Airlinesで一時帰国した際には、大人料金が約$1,100で、子供料金が約$850でしたので、だいたい子供の割引率は25%くらいでした。この時期の航空券の平均料金は$1,500-2,000でしたので、大人料金が非常に安かったにも関わらず、子供割引も適用されました(香港経由便で16時間 + 4時間のstop over + 4時間の便だったからかもしれません)。割引率がどうして25%だったのかは不明です。 で、航空券はお金がかかってしまうのですが、日本の国内の移動は子供が未就学児(6歳から7歳未満)であれば、ほとんどお金はかかりません。新幹線も、自由席を選べば、大人一人に対して二人までの未就学児を連れて行けることになっているので、私たちも滞在時に何度か新幹線に乗りましたが、全部自由席を選んで、子供たちの料金はすべて無料でした。この「未就学児(6歳から7歳未満)は無料」ルールは、国内の交通移動手段のほぼすべてで当てはまるようですが、座席の指定が必要な場合(新幹線の指定席や、座席指定の長距離バスなど)は、無料にはならないようです。
  • 日本一時帰国: 子供の予防接種記録

    引き続き一時帰国に関する情報です。今日は、子供の予防接種記録についての体験談です。日本に帰国した時に、万が一病気になった時などのために子供の予防接種記録を持って行った方がいいということになったのですが、これが結構難しかったです。 子供がかかりつけのお医者さんで予防接種を受けるたびに、黄色いMy Health Recordっていう用紙に記録を描いてくれるのですが、これが手書きで、しかも省略用語で書かれているので、ニューヨークのお医者さんにはわかっても、日本のお医者さんにはわからない書き方になっています。 で、調べてみると、ニューヨークでは、予防接種をするたびにお医者さんがニューヨーク市のデータベースに記録を残す必要があるらしく、子供の予防接種の記録は以下のウェブサイトで直接ニューヨーク市のデータベースから取得することができるとのことでした。 https://www1.nyc.gov/nyc-resources/service/1903/immunization-record-request ただ、オンラインで情報請求するにはニューヨーク市が独自に発行しているIDNYCを持っている必要があるそうで、IDNYCを持っていない人は郵送かFaxでのみの情報請求になるとのことでした。IDNYCはいつか取得しようと思っていたので、早速、地元の図書館で申請をしたのですが、IDNYC IDができるまで約2週間かかるとのことで、結局、直接NYCから情報を取得するのは諦め、かかりつけのお医者さんに予防接種リストを送付してもらうことにしました。電話でお願いしたら、数分程度で送ってくれたので、最初からそうしておけばよかったとちょっと後悔しましたが、IDNYCはいつか申請しようと思っていたので、まあ良かったです。 で、もらったリストの予防接種の日本語訳を、CDCのウェブサイトで探し出してきて作業おわりです。CDCのウェブサイトにはそれぞれの予防接種の英語での解説とその日本語訳が載っているので、万が一、日本のお医者さんがアメリカの予防接種のことについて知らなくても、解説があると説明がしやすいだろうと思いました。 http://www.immunize.org/vis/vis_japanese.asp 最後に、日本独自の予防接種もあるというので、それもCDCのウェブサイトで探してきました(https://wwwnc.cdc.gov/travel/destinations/traveler/none/japan)。このウェブサイトによると、通常の予防接種以外で必要な予防接種は、 Japanese Encephalitis (日本脳炎) Rabies (狂犬病) とのことです。おそらく、どちらも旅行中にかかる可能性は低いだろうということで、今回は追加の予防接種は無しで、これまでの予防接種記録だけを持っていくだけになりました。 CDC以外にもChildren’s Hospital of Philadelphiaというところが、子供の予防接種についての資料を日本語に訳してくれているそうです。リンクは、https://www.chop.edu/pages/japan-vaccine-informational-materialsにあります。
  • 日本一時帰国: 日本の幼稚園、小学校への体験入学

    日本一時帰国: 日本の幼稚園、小学校への体験入学
    今年の夏は、とうとう子ども二人(5歳と2歳)を連れて一時帰国する事になりました。これまで子どもが一人だけの時は、何度か一時帰国していたのですが、今年は子ども二人になって初めての一時帰国です。これから暫くは、一時帰国に関する情報を書いて行きたいと思っています。 まず最初は、日本一時帰国中の日本の幼稚園、小学校への体験入学についての調べたことのまとめです。これまでも、色々な人から、夏に一時帰国する際には、日本の幼稚園や小学校に体験入学をさせてもらえると、子供の日本語能力が飛躍的に伸びたり、子どもが日本語や日本の文化に興味を持ったりするということを聞いていたのですが、実際にどうやって手配するのかなどは、全く知りませんでした。 で、調べた結果ですが、日本人海外居住者子女向けの幼稚園、小学校への体験入学制度というものは、基本的には存在せず、すべては、各市町村と個々の学校の対応(好意)によって行われているとのことでした。ですので、手続きに関しては、かなりのばらつきがあるようで、中には、日本の住民票を一時的に戻して普通の転入届をださないと入学はできないという学校や、パスポートのコピーなどで対応できるという学校もあるようです。 手続きのばらつきなどに関しては、ニューヨーク育英学園さんが、夏の日本の学校体験入学経験者向けにアンケートをとったものを公開しているので、これがとても参考になりました。 その他、大事だと思ったことは、 日本の小学校は、7月末から8月の終わりまで夏休みになってしまうので、子供の体験入学をさせるのであれば、6月中旬や下旬から一時帰国する必要がある。 体験入学を開始するタイミングとしては1年生の時が友達が一番できやすい。最初の年に友達ができると、次の年にも同じ友達に会えるので毎年の体験入学が楽しくなってくる。 各市町村ごとに手続きは異なるものの、手続きには時間がかかるようであり、数ヶ月前(中には1月くらいから)、市町村の教育委員会や小学校の校長先生と連絡をとりあっている人が多い。 現在、日本では日本語を母語としない子女、日本語での授業が理解できない子どもが増えてきていてどう対応するのかが問題となっている。現状では、各学校で対応をしなければならないようで、学校の中には、日本語での指導が十分に理解できない子女は体験入学は受け入れられないという学校もある。 教科書や教材などは学校で指定されたものを購入する必要があるので、結構お金もかかる。教科書に関しては、大使館や総領事館から海外居住者向けに配布されているので、これを事前に入手しておく方がいい。 2019年時点で、日本の学校での日本語教育に関して行政の責任を明確にしようということで「日本語教育の推進に関する法律案」というのが議員立法を通じて作成しようという動きがあります。詳しくは、このブログポストを参照ください。もし日本語を話さない子女への日本語教育の義務が明確になれば、おそらく一時帰国の際の日本の学校への体験入学などに関しても、ある程度は国レベルでガイドラインなどができるかもしれません。
  • 継承語話者向け教科書「おひさま」のオンラインセミナー

    継承語話者向け教科書「おひさま」のオンラインセミナー
    2018年に刊行された継承語話者向けの「おひさま」のオンラインセミナーが行われているそうです。継承語を話す4歳から小学校低学年くらいまでの子女がいる方向けの、継承語話者がいる家庭向けのセミナーで、オンライン会議システムのzoomを使ってプレゼンや質問、議論をされているそうです。セミナーは有料とのことです。著者の方が、皆さんヨーロッパ在住の方なので、ニューヨークの状況とどの程度あうのかなぁと思ったのですが、第一回のダイジェスト版を見たら、かなり状況や問題は同じような感じなので、次のセミナーには参加してみようかなぁと考えています。 マルチリンガルオンライン教育セミナー(継承語教科書「おひさま」http://www.9640.jp/book_view/?757) 2018年5月19日(土) 2018年6月16日(土) 2018年7月7日(土) 日本時間午後8時から 以下、6月16日(土)のセミナーの案内です。 第2回マルチリンガルオンライン教育セミナー 『継続は力なり。分かってはいるけどどうすればいいの?』は、6月16日(土)に開催いたします。 時間: 日本時間20時-21時30分 費用: 3900円 – 第2回のセミナーでは、以下の内容を主に取り扱う予定です。(教授法ワークショップ有り) – 日本語学習にくじけそうな時の対処法 – 日本語学習を長く続けるためのコツ – 続けられる子と続けられない子の違い – 子供のやる気の高め方 – 無理のないスケジュールの立て方 – お申し込み・お問い合わせ先: – Learn Japan(ホール典子迄) – learnjapanonline@gmail.com – https://www.facebook.com/おひさま-1731025060461592/ Zoomは、インターネット環境にあればどなたでも、どこからでも参加可能です。 面倒なお手続き一切なしで、主催者側から送られてくるZoom入室案内メールをワンクリックするだけで参加できます。 またご自身のマイク・映像をオフにできますので参加者からご自身が見られることはありません。 (ワークショップ中は、マイク・カメラをオンにしていただきます。) 以下で、第一回のオンラインセミナーのダイジェストが見られるそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=jPZ-7qZ_ZEg&feature=youtu.be
  • 日本のお弁当作り

    子供が土曜日学校に通い始めて数ヶ月になりますが、辛いかもしれないと言われていた毎朝の送り迎えはそれほど辛くありませんでしたが(子供は週六日の学校になって、大変そうですが)、それよりも、お弁当持参でというのが結構こたえています。土曜日ですので、お弁当注文などができず、お弁当を持参する必要があるのですが、毎週同じものを持たせるのもなんなので、一応工夫をしてみたりしています。 日本のお弁当のレシピ本を何冊か買ったのですが、日本の本だと食材がなかったり、日本語で説明されていると、逆に材料を買うときとかややこしかったり(グラムとオンスの違いとか)とあんまり役に立ちませんでした。で、アメリカで日本のお弁当を作れるようなレシピ本を探していたのですが、The Just Bento Cookbook: Everyday Lunches To Goという本が非常に良かったです。書いてあったレシピは、以下の通りで、なんでも第二弾も発売しているそうでした(でも25種類もあると、これだけでも十分なような気がします)。 Chicken and Three-color Pepper Stir-fry Bento Tamagoyaki Bento Fried Shrimp ...