継承日本語教育とはあんまり関係ありませんが、子供向けの書籍や、子供と遊んで楽しかったところやオススメなところを紹介しています。
ニューヨークの子供遊びスポット: Cupkins Play Cafe
Queens Baysideにある0歳~6歳向けのインドアプレイルームです。90分で$20。2歳の子供と行きましたが、1時間半では足りないくらい楽しめました。とてもきれいでおもちゃが大変充実しています。一番の目玉はロフトからボールプールに降りてこられる滑り台。そのロフトへはボルダリングの要領で登っていきますが、これは2歳以上じゃないと難しいと思います。0歳児向けのコーナーもあり、一応セクションが分かれていました。 とても広いというわけではないですが、私たちが行ったときは日曜のお昼時でしたが子どもが常時3~4名くらいいて全く混んでいなかったです。その日は午後にパーティーがあるということで1時に閉店していました。 大人はコーヒーなどドリンクを飲みながらプレイエリアの外からでも見守ることができ、大人にとっても大変ありがたいスポットだと思います。ランチメニューはかなり簡単なものしかありませんが(Grilled Cheese, Egg Brito, Fried Chichen など)子連れで気兼ねなくゆっくりできて大満足でした。 Cupkins Play Cafe Address: 208-03 35th Ave, Queens, NY ...ニューヨークの子供遊びスポット: Brooklyn Botanic Garden
桜のシーズンということで、子供の春休み (4月中旬)を利用して、Brooklyn Botanic Garden (https://www.bbg.org)に行ってきました。総合的には、Brooklyn Botanic Gardenの桜は種類的に開花が遅いのか、4月中旬ではあまり桜が咲いていなかったことと、多分、基本的なスタンスとして、小さい子供を連れてきて楽しむような感じの施設ではないなぁというのが感想です。 Brooklyn Botanic Gardenは、ニューヨークでも最大の桜祭りを行っていること(ここ数年はコロナのためにキャンセル)で有名で、また、施設の一部に”Japanese Hill-and-Pond Garden”という日本の庭園のようなものがあります。桜祭りでは、毎年、満開になった桜の下でお弁当を食べたり、いろいろなアトラクションを見たりして楽しい思い出があったし、料金も12歳以下の子供は無料とリーズナブルだったので、春休み中に子供を連れて遊びに行こうと思いたちました。 で、行ってみると、残念ながら、4月中旬では、Brooklyn Botanic Gardenでは桜はあまり咲いておらず、セントラルパークの桜を見に行った方が全然よかったというのが感想です。子供の料金が安いので、子供との遊びに優しい場所かと思ったのですが、ピクニックなどは禁止で(敷物を敷いて座っていると警備員の人が注意しに来る)、カフェでの食事も子供向けのものはあまり多くありませんでした。詳しく見てみると、結構禁止されていることは多く、以下の注意書きには書いてなかったのですが、子どもが走り回ったり、ボールで遊んだりしても怒られていました。多分、イメージとしては、大人がゆっくりと自然を鑑賞できるような場所を提供するような感じを考えているのではないかと思います。 桜祭りなどの際には、あまりそういったルールは内容ですが、普段は子供を連れて行くのであれば、セントラルパークなどの方がもっと楽しいだろうなぁというのが感想です。子どもが成人して、配偶者と一緒に遊びに行く際には、また行こうと思います。ニューヨークの子供遊びスポット: American Dream (NJ)
ちょっと遠出して、ニュージャージーのSecaucus付近にあるAmerican Dream (https://www.americandream.com)というところに行ってきました。American Dreamは、ニューヨークから車で30分程度の距離にある、巨大な総合アミューズメント施設です。全体的な感想としては、かなり遊べる施設で、一応公共交通機関もあるのですが、車がないと行きづらいです。子供の年齢的には、幼児向けではなく、子どもが6-7歳以上、特に10歳くらいの子供にはとても楽しい施設だと思います。 American Dreamは、主に、次のような施設で構成されています。 Nickelodeon UNIVERSE: Spongebobなどが有名な子ども向け番組のNickelodeonをテーマにした施設です。いろいろな乗り物があり、$80程度のパスを購入して乗り放題で遊べます。多分、シーズンによって料金は変わっているのだと思いますが、自分が見た限りでは一人あたり$80-100程度でした。 DreamWorks WaterPark: インドアにある巨大プールです。波があるプールや、大きな滑り台などがあります。こちらも、$80程度のパスを購入して遊べます。 Big Snow: インドアにあるスキー場です。通常のスキーやスノーボードだけでなく、小さい子供向けのそり遊び施設もあります。こちらも、$80程度のパスを購入して遊べます。スキー用品がない人は、追加料金でスキー用品をレンタルできます。また、The Rink (https://www.americandream.com/venue/the-rink)という屋内スケート場もあります。 Legoland: 屋内でレゴが多く遊べたり、レゴで作られた色々な作品を見れたりする施設です。3-8歳くらいの小さい子供向けの施設で、ニューヨークにあるテーマパークであるLegoland Park ...ニューヨークでの子供向けのお正月イベント (2023年)
COVID-19のために2020-2022年の間は行われていなかった対面でのお正月イベントですが、2023年はいくつかの場所で再開がされるようです。何か他の情報があれば、コメント欄で教えていただければ幸いです。 Mitsuwa NJ: Oshogatsu, New Year’s Special Event and New Year Lucky Bag Date: Sunday, January 1, ...Little Island (Pier 55 at Hudson River Park)
1年ほど前に公開されて最近はあまり広報もされていないのですが、Hudson River沿いにあるLittle Islandというところに、子供連れで行ってきました。 Little Island Address: Pier 55 at Hudson River Park Hudson River Greenway, New York, ...家族キャンプに行く計画 (KOA Newburgh編)
2022年の夏に、New York City North / Newburgh KOA Holidayというファミリー向けのキャンプ場に3泊の小旅行に行ってきました。総合的な感想は以下の通りです。 KOAというキャンプの大手のチェーンがやっているキャンプ場の中で、最もニューヨーク市から近いロケーション。渋滞がない時だと、車で1時間30分くらいで着く。ニューヨーク近郊で渋滞があると、その分時間がかかるので、渋滞を避けられるような日程で行った方がいい。 KOA Newburghは、ファミリー向けのキャンプ初心者にも優しいキャンプ場で、売店や子供が遊ぶ用のプールや遊戯道具などがたくさんある。キャンプの道具で忘れ物があっても、大体必要なものは全部売店で購入できるし、キャンプの食事作りに失敗しても、車で10-15分くらいのレストランがデリバリーをしてくれたりする。電気、水道もしっかりしているので、キャンプ場で家族一緒に路頭に迷うような事はない。ただ、最低限なキャンプ道具(寝る道具や料理道具など)は必要なので、家族連れであればおそらく車を利用しないと、現地で全てを調達するのは難しいかもしれない。 あったかい共同シャワー、ランドリー、カフェ、プール、ミニゴルフなどがあって、キャンプ場的には完璧すぎるくらいの設備がある。週末は、ワインテースティングなどもしているらしい。 いろいろサービスがある一方、自然に囲まれたキャンプ体験という感じはちょっと少ない。ああ、山が綺麗だとか、川の水が冷たいだとか、自然が素晴らしいという体験は期待しない方がいい。 泊まっている人たちのほとんどが、RVで旅行中の人が数日滞在するという感じで(多分、半数以上の人はRVで宿泊している)、20-30%くらいがキャビンのレンタル、のこりの20-30%くらいがテントでの素泊まりという感じ。こじんまりとした場所で、隣の人がすぐ横に見える距離にいるので、RVでアメリカを横断中の家族やらと話したり、超豪華なRVが見られたりと、他の人と関わり会う機会も多い。 料金的には、電気と水道付きのテント用の場所で$60程度。トイレがないキャビンで$110程度。超豪華な冷暖房、トイレ、シャワー付きのキャビンもあり、そこで$250程度。 今回はトイレなしのキャビンを借りました。キャビンはとても綺麗で、swing chair、fire pit, grill, tableなどがありました。テレビとケーブルテレビもついていたのですが、これは個人的には必要ないかなぁと感じました。キャビン内に明かりはあるのですが、夜になるとかなり暗くなるので、小さいキャンプ用のLCDライトを重宝しました。あと、虫除けのネットがあちこち破れていたのを塞ぐのに、持っていっていたmasking tapeも役に立ちました。 子供向けの遊び場所は多く、たぶん年齢的には10歳前くらいの子供にはちょうど良いかと思います。プールは広く、深い場所もあるので、プールの道具と浮き輪などがあると良いかもしれません(なくても、売店で買えます)。 トイレとシャワーもキャンプ場のものとしては非常に綺麗で快適でした。ランドリーとドライヤーまであるので、着替えなどはそれほど多く持っていかなくても良いと思います。 全体的には、ニューヨークから1.5時間で行ける場所だと、こんな感じかなと思います。最初の子連れのキャンプにはおすすめです。大自然の中で、本格的にキャンプをしたい人には、もう少し離れたキャンプ場の方が楽しめるかもしれません。独立記念日 (July 4th)の花火鑑賞 (2022年)
いつか子供を連れて見に行きたいと思っていた独立記念日 (July 4th)の花火鑑賞にQueensのGantry Plaza State Parkという所まで行ってきました。花火の量と音などがすごいので、あまり小さい時に行くと花火を怖がってしまったり、泣いてしまったりすると聞いたので、ある程度子供が大きくなる(9歳と6歳)まで待っていました。結果的に、待ち時間が長く、人混みがすごかったので、子供がある程度我慢ができる年齢だったのは良かったと思います。 事前に調べてから行こうと思ったのですが、数年前に花火の場所がHudson RiverからEast Riverに変更になったことや、コロナのため2020年と2021年の花火は特別な状況で行われたこともあり、あまり情報がなかったので、何かの役に立つかと思い備忘録がてら情報シェアをしています。 まず会場(Gantry Plaza State Park)付近の情報ですが、こんな感じでした。 結構ランダムな情報ですが、行ってみて思ったことは以下のような事です。 簡易トイレなどは多くあり、会場の付近では多くのstreet vendersが食べ物や飲み物を売っていた。Gantry Plaza State Park内では、飲み物などは買えないので、途中で食べ物や飲み物を購入するか、ある程度のスナックなどは自分で持って行った方がよい。8時半くらいからは移動がしづらくなり、トイレも人が多すぎて使えないので、それまでにトイレなどは終えておいた方がよい。 人が多すぎるせいか、電波が届きにくい場所なのか、会場付近では携帯が通じなかった。 花火は日が落ちてから始まるので(9:30pmくらいから)、子供たちは始まるまで待つのがかなり疲れた。 とにかく人混みがすごい。ある程度は交通規制をしていたが、会場ではかなり無理をしてでも見ようという人が多くいて、花火が始まる直前は日本の満員電車のようだった。何人かは、小さい子供をstrollerに載せて移動していたが、途中からは動けない状況にあって、かなり大変そうだった。 MacysのウェブサイトなどでGantry ...子供との魚釣りイベント (Fishing Clinics at Gantry Plaza State Park, Queens)
Gantry Plaza State Park (a.k.a., Hunters Point)でFishing Clinicsという子供向けの魚釣りイベントがあると言うことなんで行ってみました。 Title: Fishing at the Gantries! Date: Every Saturday during ...2022年のニューヨーク近郊での夏祭りイベント
少しづつ2022年の夏祭りの情報が入り出してきたので、こちらでまとめています。 Japan Performing Arts Early Summer Festival Date: Saturday, May 28, 2022 Time: 12:00pm-6:00pm Place: Nolan Park, Governors Island, ...子供の日イベント @ Japan Society (5/8/2022)
毎年の春に、七五三や子供の日のイベントを行なっていたJapan Societyさんですが、コロナ禍で子供/家族向け対面イベントは一時中止されていましたが、2022年5月8日(日)に子供の日イベントを行うそうです。 Title: 子供の日 (Children’s Day: Kodomo no Hi) Date: Sunday, May 8, 2022 Time: 11:00am & 1:00pm Place: ...