PS147 (Japanese-English Dual Language Program)の2019年度の申込み締切り

Japanese-English Dual Language ProgramのあるPS147の幼稚園への申込みに関する情報です。締め切りは、1月14日とのことです。同校の詳しい情報は、PS147 Japanese DLPのウェブサイト(https://ps147jdlp.org)にあるそうです。 —————————— NY公立小学校 PS147 (日本語バイリンガルプログラム)キンダーへの申し込みは、2019年1月14日締切りです。 […]

Parent-teacher conference (保護者懇談)

今年、上の子がpublic schoolのkindergartenに入ったのですが、そのparent-teacher conference (保護者懇談)がありました。Pre-Kの時もあったのですが、Pre-Kでは成績などはつけられずに文章で書かれた成績をもらうだけだったのですが、kindergartenではDOE指定のReport Cardというものにそって、成績がつけられます。DOEのレポートカードは、DOEのウェブサイト (https://www.schools.nyc.gov/school-life/learning/student-records-and-transcripts/report-cards)にあります。Kindergartenのものはこんな感じです。 で、parent-teacher conferenceの当日に、成績をもらうのですが、パッと見たら、2とか3とかがいっぱい。日本の小学校とかでは、ほぼ全部が「たいへんよくできました」で、一つくらいが「できました」とか「がんばりましょう」だったような気がするのですが、うちの子は幼稚園からヤバイのかと心配になってしまいました。で、いろいろ聞いてみたら、NYCの成績のつけ方はabsolute assessmentで、学年の目標 (standards)に到達しているかどうかを指標につけられているので、学年の最初の方は2やら3が多く、学期の最後の方には3とか4とかになるとのことでした(慰められているだけかもしれませんが)。幼稚園児から目標に達しているかどうかとかを問われるとは、やっぱりアメリカはシビアです。 […]

Gifted and Talented Programの説明会

うちの近くのGifted and Talented Programから入学許可をもらえたので、入学説明会に行ってきました。とりあえず、最初の感想は、以下のような感じです。 いろいろNew York Timesなどの記事で読んでいたのですが、GT Programには、民族的にアジア人と白人の人が多かったです。これまで色々な学校の説明会などに行ってきたのですが、会場に行った瞬間に、明らかに民族的な隔たりがあるのを感じました(自分もアジア人でそれに貢献してしまっているのですが)。 移民的には、1st generationと2nd […]

Gifted & Talented (G&T)プログラム (Kindergarten) について

Gifted & Talented (G&T)プログラムのOpen Houseにいくつか参加したのですが、大体の雰囲気としては、以下のような感じでした。 どのG&TプログラムでもKindergatenレベルでは同じだなぁと感じたことは、 どのG&Tプログラムも、基本的には普通(General Education)クラスと同じCommon Core Curriculumに沿って授業を行うが、進度が早いので、余った時間などでproject-based […]

ニューヨークで3歳からの無料全日保育開始

ニューヨーク市では、4歳からのUniversal Pre-K (UPK)という無料の全日保育制度が2014年に市長に当選したBill de Blasioによって開始されたのですが、今年再選をした際に、そのUPKを3歳から始めると公約をしており、実際に来年から3K-UPKが始まるそうです。 NYC Department of Education (http://schools.nyc.gov/ChoicesEnrollment/3k-for-all/default.htm)によると、3K-UPKは段階的に始まるそうで、2020年までの予定は以下の通りです。 […]

Gifted & Talented (G&T) Test

上の子供のGifted & Talented (G&T) Testについての案内が来ました。どこかで、Pre-Kの先生がG&Tのテストを受けたほうがいいという子供を選別して、テストの案内を配布するって聞いていたいのですが、テストの案内はメールでUPKに入っている保護者全員に案内をしているようでした。 毎年オンラインでハンドブックを配布しているそうで、2018年度のGifted & Talented Handbookはhttp://schools.nyc.gov/ChoicesEnrollment/GiftedandTalented/Resources/default.htmでダウンロードできるそうです。 一応、ハンドブックに目を通して大事だなーと思ったポイントは、 […]

子供のUPK決定: Long Island City YMCA

子供が満四歳になり、Universal Pre-K (UPK)の入学時期になったので、いろいろな学校を回ったり、学校についてのリサーチをしたりしました。いろいろ紆余曲折がありましたが、結局、自分の子供は自分の職場に近いLong Island CityのYMCAにあるUPK Programに入学させる事にしました。決め手になったのは、 職場に近く、仕事の前と後に子供をdrop offしたりpick upできる。仕事をしつつも、子供との交流ができるかもという野望が生まれた。 教室のスペースが広かった。 […]

6歳までの現地校、日本語学校進学スケジュール

UPKやpublic schoolなどの現地校の学校暦は9月始まりですが、多くの日本語学校は日本の学校暦 (4月始まり)を利用しています。ただでさえ、数え歳や満年齢などややこしいことが多いのに、学校暦まで二つあると大変です。まず、数え歳と満年齢の違いは、以下のとおりです。日本の祭事などでは、数え年が使われることがありますが、基本的には「年齢」というと「満年齢」を指すと考えてよいかと思います。 満年齢: 誕生日を基準にした年齢。2015年の4月2日に生まれた子供は、2016年の1月1日では0歳で、2016年の4月2日で1歳になる。 数え年: お正月を基準にした年齢。2015年の4月2日に生まれた子供は、2015年の4月2日で1歳で、2016年の1月1日に、2歳になる。簡単に言うと誕生日でも年齢が増えない。 他方、学校の入学などに関しては、学校の暦に準じた学校暦年齢が主に使われています。4月1日以前か9月1日以降に生まれているとアメリカでの学年と日本での学年は基本的に同じなのですが(始まる時期が4月か9月かの違いだけ)、4月1日から9月1日までに生まれている場合は、アメリカと日本で学年が異なることになります。詳しくは、以下の生まれたタイミングによる7歳までの学校入学パターン表を参照ください。