子供向け遊び場

日本語継承語教育とはあんまり関係ありませんが、子供と遊んで楽しかったところやオススメなところを紹介しています。

  • ニューヨークの子供遊びスポット: Queens County Farm Museum

    毎年秋になると、ハロウィンのJack-O’-Lantern(カボチャで作ったランタン)を作るために、スーパーなどでは大きなカボチャが並びますが、うちは毎年、クイーンズにあるQueens County Farm Museumというところに行って、いろいろな秋の遊びを子供とするようにしています。Queens County Farm Museumは、規模は小さいですが、クイーンズ(Long Island)にあり、レンタカーやUberなどでも気軽に行ける農場で人気がある場所です。 Queens County Farm Museum Address: 73-50 Little Neck Pkwy, Queens, NY 11004 Phone: (718) 347-3276 Website: http://www.queensfarm.org/ ハロウィンが近い、9月末から10月にかけては、Harvest Weekendとしていろいろなイベントがあり人が賑わっています。毎年やっている恒例のイベントは以下のような感じです。 Cone Maze: 秋の農場での遊びでは恒例のコーンフィールドを迷路にした遊びです。かなり広めの迷路で、平均で45分、長い人で2時間くらいかけてゴールできるという規模です。料金は、大人$15、子供$8と高めですが、それなりに楽しめると思います。2019年からは、オンラインで入場料を払った人向けの割引もありましたので、事前にチケットを購入するのも良いかと思います。ストローラーを置いておく場所もありますが、貴重品は置けないので、参加する方はできるだけ軽装で行った方が良いと思います。あと、一度入ってしまうと出づらいので、トイレなども事前に済ませておいた方がよいです。 Farmer’s market: ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: FAO Schwarz at Rockfeller Plaza

    アメリカのおもちゃ屋さんの老舗 FAO Schwarzは、子供づれのニューヨーク観光名所の一つだったのですが、残念ながら2015年にニューヨーク旗艦店を閉めて廃業してしまいました。全然知らなかったのですが、いつの間にか2018年に新しいオーナーの元でRockfeller Centerの近くで再出店していました。再出店していたことは全然知らなかったのですが、Lego StoreとNintendo Store (どちらもRockfeler Centerにある)に行こうと思っていたら、懐かしいtoy soliderユニフォームの人がいたので、ちょっとみてみたらFAO Schwarzだったのに気がつきました。 店の中は、それぞれのセクションで店員さんがデモンストレーションをしてくれていたり、いろいろ楽しいアトラクションがあったりと、子供のにとってはとても楽しい場所でした。昔いったFAO Schwarzのような、ぬいぐるみなどの伝統的なおもちゃや、Droneの子供版のようなリモートで動く空を飛ぶおもちゃなどもありました。置いてあるおもちゃはどれもクオリティーが高いものばかりで、自分の子供が大好きなSago Miniのセクションなどがあって子供たちは大満足でした。 一つ大変だったのは、子供が欲しがるものが多くて困りました。観光客の人が多いのか、結構高価なおもちゃも周りの人がどんどん買っていくので、それをみて子供達が自分も欲しいという感じになるので、ここに来るとかなりの支出が必要になってくるなぁと思いました。自分たちは、3階に割引おもちゃコーナーがあったので、そこで50% offのおもちゃを買ってなんとか乗り切りましたが、店員さんが紹介しているおもちゃは、それぞれ$30-40程度だったので、これを全部買っていたら大変なことになりました。 FAO Schwarz Address: 30 Rockefeller Plaza, New York, NY 10111, USA Phone: (800) 326-8638 Website: http://faoschwarz.com/
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Governors Island

    Governors Islandで、Japan Performing Artsという団体が毎年やっている盆踊り大会 (https://japanperformingarts.org/governosisland.html)に行ってきました。 Governors Islandには一度も行ったことがなかったのですが、この島は居住区が全くなく、普段は誰も住んでいない無人の島です。歴史的には、島はアメリカの独立戦争などニューヨークを防衛する要塞として使われていたので、軍隊の駐屯所などいろいろな歴史的な建物や施設がありました。夏から秋にかけては、一般のイベントに解放されているのですが、マンハッタンのフェリーターミナルか、ブルックリンのターミナルからフェリーでしか来れないようになっています。 で、盆踊り大会ですが、非常にlow keyな感じの会で、小さい子供と家族の時間を過ごしたいという家庭には非常におすすめです。予算的にも、参加費などはなく、子供向けのゲーム(ふくわらい、けんだま、たけとんぼ、わなげ、水鉄砲など)も無料で、唯一有料だったのが、スーパーボールすくい($2)だけでした(これはゲームが終わったらスーパーボールをいくつかもらえるからお金がかかるのだと思います)。食べ物に関しては、屋台が複数でており、自分が行った際には、お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、かき氷などの屋台がありました。 日本の文化イベントでは、いかに少ない時間で多くの日本文化イベントを子供達に楽しんでもらえるようにしようかという、結構スケジュールが過密なイベントが多いのですが、この盆踊りイベントは、どちらかというと、ゆっくり家族の時間をリラックスして過ごして、暇になってきたら、ゲームや盆踊りなどのイベントが時折入るという感じでした。子供と広い自然の中で、いろいろな話や遊びをしたりしてゆっくり1日過ごすことができました。Governors Islandでは、盆踊り以外のイベントも多く行われていたので、盆踊りの前と後には、4人乗りの自転車で島を回ったり、レンタル自転車 (Citibike)にも乗れたりできました。 で、やっておけばよかった思ったのは、 フェリーやGovonors Islandの中には小さな売店があったりしたが、子供向けの飲み物や食べ物は少なかったので、ミルクやお菓子をもう少し持って行けばよかった。 盆踊り会場やGovernors Islandでは、ピクニックをして楽しむことが多かったので、もう少しピクニックの道具を持っていけばよかった。 Govonors Islandでは携帯が通じないところが多くあるので、事前に情報はプリントアウトして持っていけばよかった。 また来年も行きたいです。
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Randal’s Island

    6歳と3歳の子供をつれて、バーベキューをすることにしました。子供がだいぶ大きくなってきたので、ニューヨーク近郊でキャンプなどをしたいと思っていたのですが、残念ながら、色々良いと聞いていたNYC ParksのFamily Camping with the Urban Park Rangers (https://www.nycgovparks.org/events/family-camping)は抽選漏れで、最後まで今年の夏は参加できませんでした。この週末を逃すと、もう夏にキャンプみたいなことができないということで、ピクニック+BBQの1日キャンプのようなことをすることになった次第です。 NYCで、BBQをやっても良い公園は限られていて、場所のリストはNYC Parksの以下のウェブサイトにあります。 https://www.nycgovparks.org/facilities/barbecue 以前からNYSCIやQueens Zooなどにいった際に、Flushing Meadows Corona ParkでBBQをしている家族を多く見ていたので、本当はFlushing Meadows Corona Parkに行きたかったのですが、ちょうどUS Openと重なっていたので、今回は地元のアストリアから近いRandal’s Islandに行きました。 https://www.nycgovparks.org/parks/randalls-island/facilities/barbecue で、結論から言うと、Randal’s Islandは非常に綺麗に整備されていて、スペースも広く、快適な公園でした。野球場などのフィールドが多くあり野球をしている人は多かったのですが、キャンプなどをしている家族はまばらで、アストリアからもマンハッタンからも非常に近いのにどうしてピクニックやBBQをしている人が少ないのだろうと思いました。 今回ピクニック+BBQをしたのは、島の北東部にあるSunken Meadow Fieldsというところです。East River沿いのところにBBQができる場所があり、その横には非常に大きなフィールドがあって、そこで子供たちは走り回ったりできます。とにかく広いフィールドなのですが、とにかく人が少ないので、子供達が走り回っていても追いかけ回す必要もなく、BBQの準備をしながら子供の様子を見続けられます。BBQ用のゴミ箱があったり、綺麗なトイレが歩いて5分程度のところにあったり、公園の見回りの人がいろいろなアドバイスをしてくれたりとBBQにフレンドリーな場所でとてもよかったです。あと、BBQの後は、川沿いなので、フェリーや、LaGuarida Airportから飛び立つ飛行機などが見て、非常に心が落ち着く場所でした。 唯一不便なのは、車での移動しかできない場所なので、Uberなどでいく必要があるのですが、行く際には簡単なのですが、帰る際には、Randal’s IslandにたまたまいるUberなどは少なく、全く違う場所から、わざわざ橋を渡ってきてもらうので料金が高くなる可能性があります。多少高くなっても、アストリアやマンハッタンのUpper ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Camelback Mountain Resort

    ニューヨークから車で2時間くらいのCamelback Mountain Resort (301 Resort Dr, Tannersville, PA 18372 / https://www.camelbackresort.com) という所に行ってきました。Camelbackは、ニューヨーク近郊では有名なスキーリゾートですが、夏場も、屋内プールや屋外のwater parkなどがあり連日家族づれ人たちで賑わっています。残念ながら電車やバスなどの公共交通機関がまったくないので、車を借りていくしかないのですが、その分、移動の際の荷物などの制約がなかったので、逆に良かったと感じました。 料金的には、部屋ごとに料金が課金されるシステムで、親子4人であれば、一番小さい部屋 (2 twin beds)で十分な広さがあり、料金は$200/night程度でした。ちょっとリゾートのホテルでは高いかなぁと感じたのですが、料金の中には、屋内のプール入場料、あと、屋外施設の利用チケット (冬場はスキーリフト、夏場はwater park入場チケット)があるので、部屋や施設のクオリティーなど総合的には考えると料金はちょうどよいか、お得なくらいかと思います。訪問している人は、冬のスキーシーズンは若い人も多いのですが、夏場はほぼ全員が小さい子供づれの家族でした。施設的には、2-3歳の小さい子供から12-13歳くらいまでの大きめの子供まで楽しめそうな施設があるので、おそらく家族に人気があるのだと思います。 実は、ここに来るのは二回目で、前回はスキーをしに冬に来ました。まだ子供が小さかったので、スキーは練習程度しかできなかったのですが、その際に屋内プールが非常に楽しかったのと、屋外のwater parkがあったので、それを試しに今回は夏に来てみることにしました。もしCemelback Mountain Resortに行くのであれば、冬がオススメです。というのは、夏は、屋内のプールとwater parkが被っているので子供達の感動が少なかったような気がします。他方、冬場は、屋内プールで泳いだ後にスキーをしたり、スキーチューブなどで遊んだりできるので、子供達は非常に感動していました。ちなみに、Water parkやski tubeの様子は、ライブビデオがあり見られるようになっています。 https://www.camelbeach.com/galleries/pa-waterpark/ 当日実際に訪問するまでwater parkの地図がなかなか見つからなかったのですが、入手した地図は以下のような感じです。自分の6歳の子供は、Kahuna ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Yankee Stadium

    今日は、6歳と3歳の子供をつれて、Yankee Stadium (https://www.mlb.com/yankees/ballpark) に野球を見に行きました。あまり下調べせずに行ったのですが、とりあえず行く前に調べたことは、以下のような点です。 Yankee Stadiumには、野球をずっと見ていられない年齢の子供のために、Plymouth Rock Kids Clubhouse (https://www.mlb.com/yankees/ballpark/enhancements/)という遊び場所がある。場所は、309-310 sectionsのあたり。 Yankees Promo Dayという日に子供と行くと入場時に、子供向けにいろいろなプロモグッズがもらえる。(https://www.mlb.com/yankees/tickets/promotions) 夏の日中にゲームを見に行く場合は、日陰になる席を確保する方がいい。Yankee Stadiumは、ホームベースが西、一塁側が南、二塁側が東にあるので、日中のゲームの際には一塁側が影が多くなり、その後、どんどんとホームベース側に向かって影が増えていく。ただ、日陰になる場所は結構少なく、200 (2階)と400 (4階)の最後の列くらいしか日陰にならない。チケットが高価な100 (1階)の前列や、300 (3階)席、チケットが非常に安価なbleacher (外野観覧席)は日陰が全くないので、子供向けではない。 折りたたみ型の小さいストローラーは持ち込み可能。ウェブサイトなどでは、身軽に球場に行った方が良いのでストローラーは不要と書いてあるが、実際に子供づれで行った人のリビューを見ると、子供のためのものはストローラーを含め、出来るだけ多く持って行った方がよいという意見が多かった(子供用のミルクや、お菓子などはどこにも売っていないので)。 で、行って見てわかったことは以下のようなことです。 たまたまとった300セクションの最後列 (Row 8)は、立見席の広いスペースに椅子を置いて見るようになっていて、非常にスペースがあった (写真を添付しています)。立ち見のチケットと、椅子ありのチケットは料金は同じだったが、スタッフの人が常に立ち見の人は椅子のスペースには入らないように注意していたので、子供が歩いたり、遊んだりできてとても快適に観戦できた。いちいち階段を上り下りしなくても良いので、ストローラーをそのまま置いておけたりしたのもよかった。 小さい折りたたみストローラーはあった方が良かった (とくに上記の通り、300セクションの最後列の席だとたたむ必要がないので)。他方、地下鉄の駅では、階段が非常に多かったので、大型のたためないものできていたら非常に大変だっただろうなぁと感じた。あと、セキュリティーで、大型のストローラーを持ってきた人は、球場内でチェックインするように言われていたので、たぶん球場内でも使えないようになっている。ストローラーは、球場内に持ち込めると、大型エレベーターがあるので、子供を載せたまま上のセクションの席まで移動できるようになっている。 試合開始直前に到着したら、セキュリティーで非常に多くの人が並んでいて、20-30分ぐらい子供づれで待っているのは苦痛だった。試合開始10分前くらいに球場についていたのに、結局、中に入ったのは試合開始後だったので、これはもう少し早くきた方がよかった。或いは、試合開始後30分くらいしたらもう人混みが無くなっていたので、小さい子供づれであれば遅く来るのもありかと思った。 Plymouth Rock Kids Clubhouseの近くの席を取ったが、Clubhouseは閉まっていた。ウェブサイトなどで夕方は閉まっているとは書いていなかったが、もしかしたら時間帯によって閉まっているのかもしれない。スタッフの人に聞いたら、「なんか工事しているらしい」という未確定な返事だったので、ちょっとこれは残念だった。 小さい子供は、大型スクリーンの表示に興味があるので、野球の試合よりも、大型スクリーンが見えるところの方が、じっと座っていられるかなぁと感じた。あと、小さい子供を連れて3塁側1階のサービスオフィスにいくと、”My ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Sheep Meadow (Central Park)

    夏真っ盛りの7月末でしたが、気温が日中80度くらいとのことだったので、屋外へのお出かけをしてみました。今日は、セントラルパークのSheep Meadowという大きい広場です。場所的には、とにかく何もない広大な広場で、そこで本を読んだり、フリスビーなどの遊びをしたり、ピクニックして昼ごはんを食べたりしている人たちがいます。全体的には若い人たちが多いのですが、1-5歳くらいの小さい子供を連れた家族づれも多くいました。 Sheep Meadowのいいところは、とにかく広いので、ここ数年何度も行っているのですが、混んでいると感じることはこれまで一度もありませんでした。今回行った時は、とてもピクニック日和の素晴らしい天候だったのですが、それでも人はまばらで(人は多いのですが、とにかく広いので)、自由に自分のスペースで遊べる感じがしました。ピクニックは、日陰のところが人気があるので、ちょっと間隔が狭いと感じるかもしれませんが、それ以外の場所は、とにかく広大なスペースがあり、そこで走ったり遊んだりできます。小さい子供さんでしたら、風船やボール、シャボン玉などを持って行ったらそれだけで数時間くらいは遊び続けられると思います。マンハッタンの中でこれだけ広いところで子供と遊べるのは非常にありがたいです。 あと、Central Parkの中でもSheep Meadowがおすすめなのは、近くにLa Pain Quotidienというカフェがあり、ランチやスナックなどはそこで購入できます。セントラルパークにも関わらず、値段は比較的安価で (ランチサンドウィッチは$7-9程度)、しかもその横にはトイレがあるので、子供が突然トイレに行く必要があっても大丈夫です。最後に、Sheep Meadowから見える景色はとても素晴らしいので、無料でこんな素敵な公園があるなんて、少しニューヨークに住んでてよかったなぁと感じました。 —————————– Sheep Meadow (Central Park) —————————– Address: 1802 65th St Transverse, New York, NY 10065, USA Phone: (212) 310-6600 Website: http://www.centralparknyc.org/things-to-see-and-do/attractions/sheep-meadow.html —————————–
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Sunnyside Plays

    ニューヨークの子供遊びスポット: Sunnyside Plays サニーサイドにあるindoor playareaの紹介です。2016年から始まったということなのですが、住んでいるところから比較的近かったにもかかわらず、あることを全く知りませんでした。非常に楽しい場所だったので、見つけた時には、これまで知らなかったという残念な気持ちと、近所で新しいものを発見した嬉しさがありました。 で、実際の場所のリビューですが、他のindoor playareaに比べると、遊戯施設は少なく抑えていて、スペースを広く利用している雰囲気がありました。遊戯設備は、小さい子供が遊べるおもちゃ、滑り台などの他に、ある程度大きい子供のためのボルダリングなどもありました。年齢的には、3歳くらいから7-8歳くらいまでは楽しめるのではないでしょうか。あと、壁のない広い場所なので、椅子に座って仕事をしながら子供を見ることができます。大人のテーブルと椅子の近くには、アートに関する本や、その他面白そうな内容の本がたくさんありました(自分はAnthony Kennyという人の”A New History of Western Philosophy”を読んでました)。あと、コーヒー、お茶、ビールなども販売しており、子供を見るお父さんとお母さんに優しい場所だなぁというのが感想です。 ——————— Sunnyside Plays ——————— Address: 4309 48th Ave, Woodside, NY 11377 Phone: (929) 328-0757 Website: http://www.sunnysideplays.com/ Admission for open play: $15 ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: New York Hall of Science (その2)

    New York Hall of Scienceのリビューの2回目です。 ——————————– New York Hall of Science ——————————– Institution: New York Hall Of Science Address: 47-01 111th St, Corona, NY 11368, USA Phone: (718) 699-0005 Website: http://nysci.org/ Admission: $16 ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: 源氏物語展 at The Metropolitan Museum of Art (Met)

    The Metropolitan Museum of Art (Met)でやっている源氏物語展 (The Tale of Genji)に子供を連れて行ってきました。展示の内容は、規模は”the first major loan exhibition in North America”とあったのでかなり広いのかと思っていたのですが、それほど広くはなくかったのです。でも、それぞれの展示品は貴重なものが多く、説明を聞くと、「おおっ」と思うものがたくさんありました。 で、肝心の子供の反応ですが、6歳になる上の子は、いろいろなものに興味を示してくれました。平安時代の駕籠(乗り物のやつ)の複製品や、平安時代の貴族の衣服を着せた等身大人形、平安時代の生活に関するビデオなどがあり、これは6歳程度だと楽しめる感じでした。 他方、3歳になる下の子は、速攻飽きてしまい、結局、源氏物語展の横にあるThe Astor Chinese Garden Courtという中国の庭のところで、小さい池にある鯉とずっと一緒に遊んでいました。あと、ギフトショップに小さい子供コーナーというのがあり、帰りに上の子も下の子も楽しく遊ぶことができました。 6歳くらい以上の子供と一緒でしたら、結構楽しめるかと思いますので、オススメです。展示は2019年の6月16日(日)までとのことでした。 ——————– The Met exhibition: The Tale ...