子供向け書籍/遊び場

日本語継承語教育とはあんまり関係ありませんが、子供向けの書籍や、子供と遊んで楽しかったところやオススメなところを紹介しています。

  • ヨシタケ シンスケ氏の絵本 (英語翻訳版)

    ヨシタケシンスケ氏の絵本は、うちの上の子供 (6歳)も下の子供 (3歳)も非常に大好きなシリーズなのですが、なんと、それが英訳されているとのことで、ちょっと調べてみました。うちの子供のお気に入りは、「なつみはなんにでもなれる」で、時折、絵本の中のなつみみたいに、「これなーんだ」とかやってくれるので楽しいです。日本語的には、ほぼ全部ひらがなでかかれていて、新しい日本語を学ぶという本ではないですが、日本語への興味を増やすという点では素晴らしい本だと思います。もし、ひらがなに挑戦中の子供の場合は、英語翻訳版から初めて、日本語に移行してみるのもよいかもしれません。 つまんない つまんない / The Boring Book わたしのわごむはわたさない / xxxx ふまんがあります / xxxx おしっこちょっぴりもれたろう / xxx りんごかもしれない / It Might Be ...
  • 日本語と英語に翻訳された本 (6-7歳児向け)

    上の子供が6歳になってから、英語での読書が多くなってきたので、ここらへんで本格的に日本語の読み物も購入していこうと決意しました。いただいたアドバイスとしては、とにかく面白くて子供の興味がわく日本語の本から始めるとか、YouTubeなどで音読のビデオがあるような本(昔話しや、昔からの名作本など)を購入するなどがあったのですが、自分が一番良いのではないかと感じたのは、元々英語で書かれていて、翻訳されたものが日本でも人気になっているものから始めるというアドバイスでした。 で、どんな本が日本で人気があるのかを調べて、その原作本(英語)と翻訳本(日本語)を購入することにしました。以下、調べた本のリストです。本のイメージをクリックすると、日本のAmazon.co.jpか、アメリカのAmazon.comのページが開くようになっています。 エルマーのぼうけん / My Father’s Dragon エルマーとりゅう / Elmer and the Dragon エルマーと16ぴきのりゅう / The Dragons of Blueland としょかんライオン / Library Lion 3びきのかわいいオオカミ / The Three ...
  • 継承語日本語子女向けの日本語の本の入手方法

    そろそろ7歳になる子供が、時折、読書をするのですが、なにぶん英語の本の方が入手しやすいので、英語のchapter booksなどを頻繁に読むようになってきました。普段は英語のみの公立校で勉強しているせいか、最近、日本語での会話も言いたいことが言えなさそうで大変だなぁと感じることが何度かあったので、これではいかんと感じ、日本語での読書もできる環境を整えようと、いろいろリサーチをしてみました。 New York Public Library (https://www.nypl.org) / Queens Public Library (https://www.queenslibrary.org) NYPLとQPLは、ニューヨーク市内の公立図書館ネットワークですが、かなり多くの日本語の書籍の蔵書があります。日本語のタイトルが英語で書かれていたりするので、日本語の書籍の検索は少し大変ですが、検索をして本が見つかると、最寄りの図書館まで郵送してくれたりするので、とても便利です。あと、無料で利用できる点も素晴らしいです。 EhonNavi (https://www.ehonnavi.net) 日本ではどんな本が流行っているのか、などの情報はEhonNaviにある情報が一番充実しています。年齢別に検索できるデータベースがあり、「編集部おすすめ」、「テーマ別」、「ランキング」などで検索できます。「ランキング」に関しては、毎月398円かかる「プレミアムサービス」に加入する必要がありますが、本屋さんなどで気軽に実際の書籍を見て購入することが難しいので、子供向けの本を定期的に買う人にはとても有益かとおもいます。人気の図書であれば、「試し読みサービス」というやつか、「絵本ムービー」という読み聞かせビデオをがあるので、オンラインで実際にどんな内容かを見たり、実際に子供に見せてあげたりしてから購入することも可能です。あと、上記の図書館の書籍検索などもEhonNaviの情報があるとやりやすいです。自分はプレミアムサービスに入って、書籍を購入するときは参考にしています。 紀伊國屋 (https://usa.kinokuniya.com) ニューヨークにある紀伊國屋さんの地下には、子供の書籍コーナーがあり、人気の本は大体を取り扱っています。子供が座れるスペースなどもあるのですが、大体の子供向け書籍は中が見られないようにラッピングされているので、実際に中身を見てから購入するというのはできません。何度か子供を連れて行ったのですが、中身も見ないで、「これがいい」とか言われるので、最近はあまり連れていくこともなくなりました(あと、子供向けスペースに子供がいるというのはあまり見たことがありません)。せっかくなので、もう少し小さい子供が本と触れ合ったりできるような場所になれば良いなぁといつも思います。価格的には、定価の20-40%増しくらいで販売されているようです。 日本語継承後の週末学校などの簡易図書館 日本語の継承語学校などでは、規模はバラバラですが、日本語の書籍を貸し出ししている図書サービスを行っていることが多いです。週末学校などでは、学校が借用校なことが多いので、そういう場合は図書のサービスは限られてしまいますが、日本人学校、リセケネディー、育英学園など独自のキャンパスを持っているところでは、かなりの量の日本語の蔵書があるようです。 ニューヨークのBook Off (https://www.bookoffusa.com/) 日本の古本屋大手のBook Offがニューヨークに支店があるので、ここなら、日本に帰国する家庭などが販売して行った児童書が多くあるのではと思い、見に行ったのですが、残念ながら児童書は非常に数が少なかったです。あったものも、人気の本はすぐに売れてしまうのか、あまり聞いたことが無いものが多く、ちょっと残念でした。他方、漫画は非常に多い種類のものがかなり安価に($1-2から)販売されているので、小学生2-3年になったら、ここで漫画などを購入するのはよいかなぁと思いました。 日本のアマゾン (https://www.amazon.co.jp) 日本のアマゾンは、あまり書籍の購入で利用されることが少ないようですが、海外からの注文も受け付けており、しかも書籍であれば、海外郵送もだいたいはしてくれるので、とても便利です。アメリカの書籍のように、オンラインだと割引がされるということはほとんど無いようですが、海外の郵送料がかなり低く設定されているので、オンラインで書籍を購入するのであれば、非常に使いやすいかと思います。アメリカのアマゾン (https://www.amazon.com/)も日本の書籍を販売しているのですが、大体定価の2-3倍の価格設定なので、日本のアマゾンと郵送費の方がかなり安くなると思います。 日本のKindle (https://www.amazon.co.jp) 日本のキンドルでは、キッズモデルなどもあり、子供向け蔵書が1000冊以上あるとのことでした。キンドル を購入して、日本のAmazon.co.jpのアカウントで登録するだけで、アメリカで購入したキンドルでも日本語の図書を読むことができます。広告で見た感じでは、非常に効率的な感じがしたのですが、肝心の6-7歳向け蔵書が、自費出版の本が非常に多く、EnonNaviにあるような、いわゆる人気の本というのが殆どKindle化されていませんでした。おそらくEhonNaviの方が、デジタル化された図書は(少なくとも小学校低学年までは)蔵書が多そうに思います。キンドルも蔵書で何らかの進展があれば、本格的に使おうと思いますが、今のところはまだ使えそうにないです。 これからは、毎月1-2冊ペースで日本の書籍を借りたり購入したりして、子供に読んであげるようにしようと思います。また、よかった物はリビューしてブログにあげようと思います。
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Queens County Farm Museum

    毎年秋になると、ハロウィンのJack-O’-Lantern(カボチャで作ったランタン)を作るために、スーパーなどでは大きなカボチャが並びますが、うちは毎年、クイーンズにあるQueens County Farm Museumというところに行って、いろいろな秋の遊びを子供とするようにしています。Queens County Farm Museumは、規模は小さいですが、クイーンズ(Long Island)にあり、レンタカーやUberなどでも気軽に行ける農場で人気がある場所です。 Queens County Farm Museum Address: 73-50 Little Neck Pkwy, Queens, NY 11004 Phone: (718) 347-3276 Website: http://www.queensfarm.org/ ハロウィンが近い、9月末から10月にかけては、Harvest Weekendとしていろいろなイベントがあり人が賑わっています。毎年やっている恒例のイベントは以下のような感じです。 Cone Maze: 秋の農場での遊びでは恒例のコーンフィールドを迷路にした遊びです。かなり広めの迷路で、平均で45分、長い人で2時間くらいかけてゴールできるという規模です。料金は、大人$15、子供$8と高めですが、それなりに楽しめると思います。2019年からは、オンラインで入場料を払った人向けの割引もありましたので、事前にチケットを購入するのも良いかと思います。ストローラーを置いておく場所もありますが、貴重品は置けないので、参加する方はできるだけ軽装で行った方が良いと思います。あと、一度入ってしまうと出づらいので、トイレなども事前に済ませておいた方がよいです。 Farmer’s market: ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: FAO Schwarz at Rockfeller Plaza

    アメリカのおもちゃ屋さんの老舗 FAO Schwarzは、子供づれのニューヨーク観光名所の一つだったのですが、残念ながら2015年にニューヨーク旗艦店を閉めて廃業してしまいました。全然知らなかったのですが、いつの間にか2018年に新しいオーナーの元でRockfeller Centerの近くで再出店していました。再出店していたことは全然知らなかったのですが、Lego StoreとNintendo Store (どちらもRockfeler Centerにある)に行こうと思っていたら、懐かしいtoy soliderユニフォームの人がいたので、ちょっとみてみたらFAO Schwarzだったのに気がつきました。 店の中は、それぞれのセクションで店員さんがデモンストレーションをしてくれていたり、いろいろ楽しいアトラクションがあったりと、子供のにとってはとても楽しい場所でした。昔いったFAO Schwarzのような、ぬいぐるみなどの伝統的なおもちゃや、Droneの子供版のようなリモートで動く空を飛ぶおもちゃなどもありました。置いてあるおもちゃはどれもクオリティーが高いものばかりで、自分の子供が大好きなSago Miniのセクションなどがあって子供たちは大満足でした。 一つ大変だったのは、子供が欲しがるものが多くて困りました。観光客の人が多いのか、結構高価なおもちゃも周りの人がどんどん買っていくので、それをみて子供達が自分も欲しいという感じになるので、ここに来るとかなりの支出が必要になってくるなぁと思いました。自分たちは、3階に割引おもちゃコーナーがあったので、そこで50% offのおもちゃを買ってなんとか乗り切りましたが、店員さんが紹介しているおもちゃは、それぞれ$30-40程度だったので、これを全部買っていたら大変なことになりました。 FAO Schwarz Address: 30 Rockefeller Plaza, New York, NY 10111, USA Phone: (800) 326-8638 Website: http://faoschwarz.com/
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Governors Island

    Governors Islandで、Japan Performing Artsという団体が毎年やっている盆踊り大会 (https://japanperformingarts.org/governosisland.html)に行ってきました。 Governors Islandには一度も行ったことがなかったのですが、この島は居住区が全くなく、普段は誰も住んでいない無人の島です。歴史的には、島はアメリカの独立戦争などニューヨークを防衛する要塞として使われていたので、軍隊の駐屯所などいろいろな歴史的な建物や施設がありました。夏から秋にかけては、一般のイベントに解放されているのですが、マンハッタンのフェリーターミナルか、ブルックリンのターミナルからフェリーでしか来れないようになっています。 で、盆踊り大会ですが、非常にlow keyな感じの会で、小さい子供と家族の時間を過ごしたいという家庭には非常におすすめです。予算的にも、参加費などはなく、子供向けのゲーム(ふくわらい、けんだま、たけとんぼ、わなげ、水鉄砲など)も無料で、唯一有料だったのが、スーパーボールすくい($2)だけでした(これはゲームが終わったらスーパーボールをいくつかもらえるからお金がかかるのだと思います)。食べ物に関しては、屋台が複数でており、自分が行った際には、お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、かき氷などの屋台がありました。 日本の文化イベントでは、いかに少ない時間で多くの日本文化イベントを子供達に楽しんでもらえるようにしようかという、結構スケジュールが過密なイベントが多いのですが、この盆踊りイベントは、どちらかというと、ゆっくり家族の時間をリラックスして過ごして、暇になってきたら、ゲームや盆踊りなどのイベントが時折入るという感じでした。子供と広い自然の中で、いろいろな話や遊びをしたりしてゆっくり1日過ごすことができました。Governors Islandでは、盆踊り以外のイベントも多く行われていたので、盆踊りの前と後には、4人乗りの自転車で島を回ったり、レンタル自転車 (Citibike)にも乗れたりできました。 で、やっておけばよかった思ったのは、 フェリーやGovonors Islandの中には小さな売店があったりしたが、子供向けの飲み物や食べ物は少なかったので、ミルクやお菓子をもう少し持って行けばよかった。 盆踊り会場やGovernors Islandでは、ピクニックをして楽しむことが多かったので、もう少しピクニックの道具を持っていけばよかった。 Govonors Islandでは携帯が通じないところが多くあるので、事前に情報はプリントアウトして持っていけばよかった。 また来年も行きたいです。
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Randal’s Island

    6歳と3歳の子供をつれて、バーベキューをすることにしました。子供がだいぶ大きくなってきたので、ニューヨーク近郊でキャンプなどをしたいと思っていたのですが、残念ながら、色々良いと聞いていたNYC ParksのFamily Camping with the Urban Park Rangers (https://www.nycgovparks.org/events/family-camping)は抽選漏れで、最後まで今年の夏は参加できませんでした。この週末を逃すと、もう夏にキャンプみたいなことができないということで、ピクニック+BBQの1日キャンプのようなことをすることになった次第です。 NYCで、BBQをやっても良い公園は限られていて、場所のリストはNYC Parksの以下のウェブサイトにあります。 https://www.nycgovparks.org/facilities/barbecue 以前からNYSCIやQueens Zooなどにいった際に、Flushing Meadows Corona ParkでBBQをしている家族を多く見ていたので、本当はFlushing Meadows Corona Parkに行きたかったのですが、ちょうどUS Openと重なっていたので、今回は地元のアストリアから近いRandal’s Islandに行きました。 https://www.nycgovparks.org/parks/randalls-island/facilities/barbecue で、結論から言うと、Randal’s Islandは非常に綺麗に整備されていて、スペースも広く、快適な公園でした。野球場などのフィールドが多くあり野球をしている人は多かったのですが、キャンプなどをしている家族はまばらで、アストリアからもマンハッタンからも非常に近いのにどうしてピクニックやBBQをしている人が少ないのだろうと思いました。 今回ピクニック+BBQをしたのは、島の北東部にあるSunken Meadow Fieldsというところです。East River沿いのところにBBQができる場所があり、その横には非常に大きなフィールドがあって、そこで子供たちは走り回ったりできます。とにかく広いフィールドなのですが、とにかく人が少ないので、子供達が走り回っていても追いかけ回す必要もなく、BBQの準備をしながら子供の様子を見続けられます。BBQ用のゴミ箱があったり、綺麗なトイレが歩いて5分程度のところにあったり、公園の見回りの人がいろいろなアドバイスをしてくれたりとBBQにフレンドリーな場所でとてもよかったです。あと、BBQの後は、川沿いなので、フェリーや、LaGuarida Airportから飛び立つ飛行機などが見て、非常に心が落ち着く場所でした。 唯一不便なのは、車での移動しかできない場所なので、Uberなどでいく必要があるのですが、行く際には簡単なのですが、帰る際には、Randal’s IslandにたまたまいるUberなどは少なく、全く違う場所から、わざわざ橋を渡ってきてもらうので料金が高くなる可能性があります。多少高くなっても、アストリアやマンハッタンのUpper ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Camelback Mountain Resort

    ニューヨークから車で2時間くらいのCamelback Mountain Resort (301 Resort Dr, Tannersville, PA 18372 / https://www.camelbackresort.com) という所に行ってきました。Camelbackは、ニューヨーク近郊では有名なスキーリゾートですが、夏場も、屋内プールや屋外のwater parkなどがあり連日家族づれ人たちで賑わっています。残念ながら電車やバスなどの公共交通機関がまったくないので、車を借りていくしかないのですが、その分、移動の際の荷物などの制約がなかったので、逆に良かったと感じました。 料金的には、部屋ごとに料金が課金されるシステムで、親子4人であれば、一番小さい部屋 (2 twin beds)で十分な広さがあり、料金は$200/night程度でした。ちょっとリゾートのホテルでは高いかなぁと感じたのですが、料金の中には、屋内のプール入場料、あと、屋外施設の利用チケット (冬場はスキーリフト、夏場はwater park入場チケット)があるので、部屋や施設のクオリティーなど総合的には考えると料金はちょうどよいか、お得なくらいかと思います。訪問している人は、冬のスキーシーズンは若い人も多いのですが、夏場はほぼ全員が小さい子供づれの家族でした。施設的には、2-3歳の小さい子供から12-13歳くらいまでの大きめの子供まで楽しめそうな施設があるので、おそらく家族に人気があるのだと思います。 実は、ここに来るのは二回目で、前回はスキーをしに冬に来ました。まだ子供が小さかったので、スキーは練習程度しかできなかったのですが、その際に屋内プールが非常に楽しかったのと、屋外のwater parkがあったので、それを試しに今回は夏に来てみることにしました。もしCemelback Mountain Resortに行くのであれば、冬がオススメです。というのは、夏は、屋内のプールとwater parkが被っているので子供達の感動が少なかったような気がします。他方、冬場は、屋内プールで泳いだ後にスキーをしたり、スキーチューブなどで遊んだりできるので、子供達は非常に感動していました。ちなみに、Water parkやski tubeの様子は、ライブビデオがあり見られるようになっています。 https://www.camelbeach.com/galleries/pa-waterpark/ 当日実際に訪問するまでwater parkの地図がなかなか見つからなかったのですが、入手した地図は以下のような感じです。自分の6歳の子供は、Kahuna ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Yankee Stadium

    今日は、6歳と3歳の子供をつれて、Yankee Stadium (https://www.mlb.com/yankees/ballpark) に野球を見に行きました。あまり下調べせずに行ったのですが、とりあえず行く前に調べたことは、以下のような点です。 Yankee Stadiumには、野球をずっと見ていられない年齢の子供のために、Plymouth Rock Kids Clubhouse (https://www.mlb.com/yankees/ballpark/enhancements/)という遊び場所がある。場所は、309-310 sectionsのあたり。 Yankees Promo Dayという日に子供と行くと入場時に、子供向けにいろいろなプロモグッズがもらえる。(https://www.mlb.com/yankees/tickets/promotions) 夏の日中にゲームを見に行く場合は、日陰になる席を確保する方がいい。Yankee Stadiumは、ホームベースが西、一塁側が南、二塁側が東にあるので、日中のゲームの際には一塁側が影が多くなり、その後、どんどんとホームベース側に向かって影が増えていく。ただ、日陰になる場所は結構少なく、200 (2階)と400 (4階)の最後の列くらいしか日陰にならない。チケットが高価な100 (1階)の前列や、300 (3階)席、チケットが非常に安価なbleacher (外野観覧席)は日陰が全くないので、子供向けではない。 折りたたみ型の小さいストローラーは持ち込み可能。ウェブサイトなどでは、身軽に球場に行った方が良いのでストローラーは不要と書いてあるが、実際に子供づれで行った人のリビューを見ると、子供のためのものはストローラーを含め、出来るだけ多く持って行った方がよいという意見が多かった(子供用のミルクや、お菓子などはどこにも売っていないので)。 で、行って見てわかったことは以下のようなことです。 たまたまとった300セクションの最後列 (Row 8)は、立見席の広いスペースに椅子を置いて見るようになっていて、非常にスペースがあった (写真を添付しています)。立ち見のチケットと、椅子ありのチケットは料金は同じだったが、スタッフの人が常に立ち見の人は椅子のスペースには入らないように注意していたので、子供が歩いたり、遊んだりできてとても快適に観戦できた。いちいち階段を上り下りしなくても良いので、ストローラーをそのまま置いておけたりしたのもよかった。 小さい折りたたみストローラーはあった方が良かった (とくに上記の通り、300セクションの最後列の席だとたたむ必要がないので)。他方、地下鉄の駅では、階段が非常に多かったので、大型のたためないものできていたら非常に大変だっただろうなぁと感じた。あと、セキュリティーで、大型のストローラーを持ってきた人は、球場内でチェックインするように言われていたので、たぶん球場内でも使えないようになっている。ストローラーは、球場内に持ち込めると、大型エレベーターがあるので、子供を載せたまま上のセクションの席まで移動できるようになっている。 試合開始直前に到着したら、セキュリティーで非常に多くの人が並んでいて、20-30分ぐらい子供づれで待っているのは苦痛だった。試合開始10分前くらいに球場についていたのに、結局、中に入ったのは試合開始後だったので、これはもう少し早くきた方がよかった。或いは、試合開始後30分くらいしたらもう人混みが無くなっていたので、小さい子供づれであれば遅く来るのもありかと思った。 Plymouth Rock Kids Clubhouseの近くの席を取ったが、Clubhouseは閉まっていた。ウェブサイトなどで夕方は閉まっているとは書いていなかったが、もしかしたら時間帯によって閉まっているのかもしれない。スタッフの人に聞いたら、「なんか工事しているらしい」という未確定な返事だったので、ちょっとこれは残念だった。 小さい子供は、大型スクリーンの表示に興味があるので、野球の試合よりも、大型スクリーンが見えるところの方が、じっと座っていられるかなぁと感じた。あと、小さい子供を連れて3塁側1階のサービスオフィスにいくと、”My ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Sheep Meadow (Central Park)

    夏真っ盛りの7月末でしたが、気温が日中80度くらいとのことだったので、屋外へのお出かけをしてみました。今日は、セントラルパークのSheep Meadowという大きい広場です。場所的には、とにかく何もない広大な広場で、そこで本を読んだり、フリスビーなどの遊びをしたり、ピクニックして昼ごはんを食べたりしている人たちがいます。全体的には若い人たちが多いのですが、1-5歳くらいの小さい子供を連れた家族づれも多くいました。 Sheep Meadowのいいところは、とにかく広いので、ここ数年何度も行っているのですが、混んでいると感じることはこれまで一度もありませんでした。今回行った時は、とてもピクニック日和の素晴らしい天候だったのですが、それでも人はまばらで(人は多いのですが、とにかく広いので)、自由に自分のスペースで遊べる感じがしました。ピクニックは、日陰のところが人気があるので、ちょっと間隔が狭いと感じるかもしれませんが、それ以外の場所は、とにかく広大なスペースがあり、そこで走ったり遊んだりできます。小さい子供さんでしたら、風船やボール、シャボン玉などを持って行ったらそれだけで数時間くらいは遊び続けられると思います。マンハッタンの中でこれだけ広いところで子供と遊べるのは非常にありがたいです。 あと、Central Parkの中でもSheep Meadowがおすすめなのは、近くにLa Pain Quotidienというカフェがあり、ランチやスナックなどはそこで購入できます。セントラルパークにも関わらず、値段は比較的安価で (ランチサンドウィッチは$7-9程度)、しかもその横にはトイレがあるので、子供が突然トイレに行く必要があっても大丈夫です。最後に、Sheep Meadowから見える景色はとても素晴らしいので、無料でこんな素敵な公園があるなんて、少しニューヨークに住んでてよかったなぁと感じました。 —————————– Sheep Meadow (Central Park) —————————– Address: 1802 65th St Transverse, New York, NY 10065, USA Phone: (212) 310-6600 Website: http://www.centralparknyc.org/things-to-see-and-do/attractions/sheep-meadow.html —————————–