JOESの「海外に住む子どもたちのための わかりやすい国語」プロジェクト
在外で日本語を学習する子女のための出国前、帰国後のサポートや、海外での教科書の配布などを行なっている「海外子女教育振興財団 (JOES)」が、「海外に住む子どもたちのためのわかりやすい国語」という海外で日本語を継承語として学習する子女の支援を行うプロジェクトを開始しました。
在外で日本語を学習する子女のための出国前、帰国後のサポートや、海外での教科書の配布などを行なっている「海外子女教育振興財団 (JOES)」が、「海外に住む子どもたちのためのわかりやすい国語」という海外で日本語を継承語として学習する子女の支援を行うプロジェクトを開始しました。
海外教育振興財団(JOES)が発行していた「海外子女教育」という機関誌で「ただいま何人!?」というシリーズがあり、在外教育施設で学ぶ子女の在籍者数のレポートが掲載されていたのですが、「海外子女教育」は2023年に廃刊になってしまいました。「ただいま何人!?」シリーズは、どうなってしまうのかと気になっていたのですが、JOESのオンラインマガジンである”JOES Magazine”… [Read more...]
海外教育振興財団(JOES)が発行する「海外子女教育」で数年に一回くらいの頻度で1月号に在外教育施設で学ぶ子女の在籍者数のレポートが掲載されています。今年(2022年)の1月号にも、「ただいま何人!?」という記事で、最新の在外教育施設で学ぶ子女の在籍者数が報告されていました。
主に日本企業の家族が海外で駐在するさいに利用することが多いJOES (Japan Overseas Educational Services / 海外子女教育振興財団)ですが、最近は、幼児から中学生までの日系子女を対象にしたインターネットによる通信教育を行なっているそうです。現在のCOVID-19のためかどうかはわかりませんが、最近、教材の内容などを一新したそうで、ウェブサイトなどで教材の紹介が上がっていたり… [Read more...]
最近、継承語話者の子供を持つ人に日本語のために何かしていますかという質問をしたところ、よく「塾に通っています」という答えが返ってくるようになりました。ニューヨークでは、昔から日本に帰国予定の子女のために塾がよくあったのですが、あくまで目標は、日本に帰国した際の中学、高校、大学入試のためで、継承語保持のためのカリキュラムは少ないイメージがあったので、ちょっと驚いています。
他方、昔から塾は少人数制で(… [Read more...]
ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の無償配布のお知らせです。在留届を出した日本国籍を有する小学生以上の子女で、ニューヨーク総領事館の対応州 (ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウエア州、ウエストバージニア州、コネティカット州、プエルトリコ、バージン諸島)に住んでいる方は、以下の手順で教科書の無償郵送(郵送費は含まず)が受けられるそうです。
——… [Read more...]
2017年に改訂版が出版された算数 (数学) 理科の単語の日本語、英語の対訳リストです。「鋭角」など単語への対訳 (acute angle)などが網羅されています。だい… [Read more...]