ニューヨーク日系人会のオンライン桜祭り (2021年 4月17日 (土))

ニューヨーク日系人会(JAANY)が毎年行なっているFlushing Meadowsで行なっている桜祭りが、今年はオンラインで行われるそうです。あまりウェブサイトなどに詳細が書いていないのですが、Facebookのアナウンスメントによると、2021年 4月17日 (土)11時からYouTube上で映像公開をされるとのことでした。 Date: Saturday, April 17, 2021 Time: 11:00am – 12:00pm Place: Online URL: https://www.facebook.com/events/461214721828882/ / https://www.youtube.com/watch?v=Y1nCFGJ3c9o

DiscoverNikkei / ディスカバーニッケイのサイト

カリフォルニアにある全米日系人博物館の関係者が運営しているDiscoverNikkei / ディスカバーニッケイの紹介です。 アメリカの日系人に関するインタビューや、記事などが非常に多くあります。オンラインジャーナルの記事の中には、太鼓の歴史や、第二次対戦中の日系人のインタビューなどのトピックや、新日系人の日本に帰る時期や、「絆」に関する記事など、様々な状況にある日系アメリカ人のトピックが語られていました。 最近では、”Nikkei”と”nakama”を混ぜ合わせたニマ会というものを始めているとのことで、日系のいろんな人たちとのオンライン交流をしている会がYouTube上で公開されています。

子供とたい焼き作り

2020年の夏休みに引き続き、2021年の新年のお休みの間も、COVID-19で遠出がままらない状況が続くので、いろいろうちで出来る日本の文化体験のようなことをいろいろやってみました。子供からの反応が良かったものもあれば、結構苦労して準備したのに、期待していた反応もみられないということもあったので、これから少しづつ紹介していこうかと思います。

日本財団の「グローバル若手日系人意識調査」のレポートと報告YouTubeビデオ

日本財団が、2019年から行っていた全世界の日本語継承語話者(日系人及びそのの子孫)の大規模調査の結果が、「グローバル若手日系人調査概要レポート」として発表されました。オンラインアンケート (約3800名)とフォーカルグループディスカッション (12都市グループ)という、これまでにない規模での世界的な調査で、生まれ育っている国や環境に関わらず、若い日本語継承語話者が共有する意識についての発見や議論が多くされてします。 レポートは、日本語版(10ページ程度の概要レポート)と英語版 (400ページの完全レポート)があり、英語版の方には、ここの質問に関するデータも載っています。レポートは、日本財団のホームページ (https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2020/20200831-48496.html)からダウンロードできます。あと、調査レポートを記者発表したそうで、その際のビデオがYouTubeに載っています。 主な調査結果は、以下のような感じですが、これだけではあまりピンとこないので、日本語版の概要レポートか、YouTubeでの結果発表ビデオを見ると、いろいろ面白いことが話されていたりするので、是非、どちらかを見られるのをお勧めします。 若手日系人 (18歳から35歳の海外に移住した日本人及びその子孫)は日系アイデンティティーを確立しており、日系人としての意識を強く持っている。 若手日系人は他国の日系人とのつながりを求めている。 若手日系人は日本に強いつながりを感じている。 [Thursday, February 18, 2021追記] DiscoverNikkei主催で、この調査を実際に行ったDr. Curtiss Takada Rooks and … More

日本語継承語話者に関するYouTubeビデオシリーズ (UCLAの林あさこ先生)

UCLAの林あさこ先生が、日本語継承語話者の教育に関わる先生方や保護者の方向けのアクティビティ集をYouTubeで公開されています(https://www.youtube.com/playlist?list=PL_3NI26j3oIoK_BI32A4WU-MyBsFEbscd)。日本語を母語とする国語教育との違いなどが詳しく解説されてあり、継承語話者向けの色々なアイデアが紹介されています。継承語教育にこれから携わる保護者や先生におすすめです。

日系アメリカ人強制収容所 (Japanese American internment camps)についての教材

最近、Black Lives Matterの運動が強まり、オンラインで行われている現地校でも人種問題などのトピックを急遽取り上げたりするなど、アメリカの人種問題について子供と話をすることが多くなりました。 以前、このポストでも書いたのですが、北米での日本語継承語の教育的意義を考えると、アメリカで日系アメリカ人が受けた人種差別の歴史を避けては通ることができません。現在、日本語を継承語として学習している人の多くは、20世紀後半の日本の高度成長期、1965年からのアメリカの移民法改定によるアジアからの移民の増加の際に移民してきた第一世代の日系アメリカ人の子女であり、戦前、戦中の「日系アメリカ人強制収容所 (Japanese American internment camps)」を自分の歴史として語ることが少ないと感じるのですが、アメリカ人として生まれて育っていく日本語継承語話者の子供たちにとっては、学校ではあまり取り上げてくれない日系アメリカ人の歴史を知っておくことは大事なことです。 例えば、自分の短大の日本語継承語のクラスで取り上げる北米の日本語継承語話者の歴史に関するトピックは以下のようなものです。場所がニューヨークということなので、「フレッド・コレマツ」など、あまり他の場所では取り上げられないトピックもありますが、その他は、比較的バランスの取れた歴史だと思います。 日本語継承語話者の歴史 1880-1924年: サンフランシスコ市民大会での日本人労働者排斥 (1900)、日米紳士協約 (1908)、アメリカ移民法 (1924年) 1939-1945年: 第二次世界大戦 (1939)、真珠湾攻撃 (1941)、大統領令9066号 (1942)、第442連隊戦闘団(ダニエル・イノウエ上院議員、フレッド・コレマツ) … More

COVID-19: 日本のオンライン授業で海外の継承語教育でも使えそうなサイト

COVID-19で家庭学習になってからもう一ヶ月近くになります。ニューヨークの日本の継承語学校は、ほとんどのところが日本の学校歴に沿っているので今週くらいまでは休みでしたが、どこでもオンライン授業などで新学期から運営を始めているようです。 日本でも同様なオンライン授業が始まっているようですが、日本国内の学校もオンライン授業にかなり移行したおかげで、これまでは日本の授業を受けられなかった海外での継承語話者が、直接、日本の学習教材や授業を海外でも受けられるような環境が急速に整ってきました。 まだまだ実験段階のようなところが多いですが、今の段階でもかなり利用できそうな日本で提供されているオンライン授業のリストです。 オンライン幼稚園 (https://www2.shimajiro.co.jp/kodomo/online/) 「しまじろう」シリーズを出版しているベネッセによる、オンラインでの幼稚園シリーズです。日本時間の10:00am-2:30pmまでの放送で、前日の録画 (午前のものと午後のファイルの2つ)がYouTube上で見られるようになっています。しまじろうシリーズで培ったベネッセの強みが出ているというか、最初見たときには、やっぱりなんか繰り返しが多いなぁと思う感じの内容なのですが、それが逆に子供のルーティンになってきて、お昼は「はみがき」の歌を聞かないととかいって歯磨きを促したり、ダンスをしないとと言って、運動を促したりできます。広告なしでYouTubeでの公開なので、非常に操作性も高く、4歳になる下の子がCOVID-19の家庭教育になってから一番利用させてもらっている教育番組です。一方向なビデオ(先生とやりとりをするという感じのものではない)なので、3-4時間分を子供一人で見続けるのは難しいです。時折、家で一緒に歌を歌ったり、ダンスを踊ったりしないと子供の集中度がもちません。 自分は利用していませんが、他にも、親子で作れるアートの動画や、しまじろうアニメが1ヶ月分無料で見られるようにもなっています。 きょうの時間割 (https://sho.benesse.co.jp/cp/sho_online/) 上記の「しまじろう」シリーズや、進研ゼミを出版しているベネッセが小学生を対象に無料でオンライン授業を公開しています。授業は、日本時間の8:45am-11:45amですが、録画したものが一週間分YouTube上でも公開されています。内容的には、対象年齢を小学生全般にしているので、小学生低学年の自分の子供には難しすぎるなとか思うものも多いですが、もう少し年齢の高い子供には良いのかなあと思います。上記の「オンライン幼稚園」同様に、なんとなく、子供の興味を引きつけるコツようなものがよく見られるオンライン授業だと感じます。あと、ベネッセの各学年の復讐ドリルがPDFでダウンロードできるようになっています。 おうちで学ぼう NHK for School (https://www.nhk.or.jp/school/ouchi/) 以前、http://japanese-schools-newyork.com/?p=1582でも紹介しましたが、NHK for Schoolでは、海外では見ることが難しいNHKの教育番組がオンラインで見られるようになっています。COVID-19で、日本でも家庭での学習が増えてきたので、NHKがNHK for … More

子供の日本語継承語に使えそうなYouTubeチャンネル

現地校に通い始めてから少しつづ使用言語や英語になり、興味があるものも英語の本やおもちゃになりつつあるので、なんとかせねばといろいろやっているのですが、これは特に効果があると思うのは、YouTubeで子供向けにつくられたおもちゃリビュービデオです。 いわゆる子供ユーチューバーが、日本のおもちゃやゲームで遊んでいるところをYouTubeで公開しているものが無料で公開されています。日本のテレビのように脚本家の人が予め書いてあるものをできるだけ自然に演じるというのとは違い、筋書きなしでおもちゃを使って遊んでいるだけなのですが、逆にそれが良いのか、子供たちは非常に夢中になって見ています。時折、あまりにも夢中になりすぎて、リビューされているおもちゃを買ってくれと泣いて頼まれるのが心苦しいのですが、まったく日本のおもちゃなどに興味がなくなるよりはよいと思います。 日本語的にも、日常的な日本語や受け答えがあり、テレビでは放送されないような相づちや、言葉遣い(多分テレビでは放送しないようにコードがかかっているようなイディオムや俗語など)もみられるので、幅広い日本語に触れると言う点では非常に良いです。また、日本の子供がこういったもので遊んでいるんだなぁと、自分の勉強にもなるのでとてもありがたいです。 今、3歳と6歳の子供が夢中になって見ているユーチューブのチャンネルのリストです。他にもたくさん子供に人気のチャンネルがあるようなのですが、なぜか、うちの子供は以下のようなチャンネルのファンになってしまいました。 アニメキッズ animekids (https://www.youtube.com/channel/UCoYo1YQQyNzUUDm9Gy-qXFA) 子供向けのYouTubeチャンネルなのですが、子供は登場せず、大人の女性の人がおもちゃを使ってストーリを話すと言う感じのビデオです。効果音などが上手に使われており、おもちゃもいろいろなものが紹介されています。どちらかというと3-6歳くらいの小さい子供向けかもしれません。国際的に人気があるのか、日本語、英語だけでなく、他のいろいろな言語で説明がかかれていたりします。 HikakinTV (HikakinGames) (https://www.youtube.com/user/HikakinGames) ヒカキンさんというユーチューバーで、日本では非常に有名だそうです。作っている内容は、どちらかというと10代かそれ以上の子供向けという感じなのですが、時折、ビデオゲームの実況中継をしていて、それは5-6歳くらいの小さい子供でも楽しめます。 Kan & Aki’s CHANNEL (https://www.youtube.com/user/potemi926) 今の自分の子供の年齢 (3歳と6歳)に一番合っているのではないかと思うチャンネルです。4人の子供たちが、いろいろなおもちゃ、ゲーム、イベント、クッキングなどをしているのを放送しています。 プリンセス姫スイートTV … More

日本語と英語に翻訳された本 (6-7歳児向け)

上の子供が6歳になってから、英語での読書が多くなってきたので、ここらへんで本格的に日本語の読み物も購入していこうと決意しました。いただいたアドバイスとしては、とにかく面白くて子供の興味がわく日本語の本から始めるとか、YouTubeなどで音読のビデオがあるような本(昔話しや、昔からの名作本など)を購入するなどがあったのですが、自分が一番良いのではないかと感じたのは、元々英語で書かれていて、翻訳されたものが日本でも人気になっているものから始めるというアドバイスでした。 で、どんな本が日本で人気があるのかを調べて、その原作本(英語)と翻訳本(日本語)を購入することにしました。以下、調べた本のリストです。本のイメージをクリックすると、日本のAmazon.co.jpか、アメリカのAmazon.comのページが開くようになっています。 エルマーのぼうけん / My Father’s Dragon エルマーとりゅう / Elmer and the Dragon エルマーと16ぴきのりゅう / The Dragons of Blueland としょかんライオン … More

日本語のテレビ (追記)

日本語の子供向けテレビについて、何点かアップデートがありましたので、再度、日本のテレビについて書いています。 日本で子育てをしている人などにも聞いてみたのですが、日本での低学年の子供番組に関しては、NHKが一番充実しているようです。NHKの子供番組は、Kids World (https://www.nhk.or.jp/kids/)というウェブサイトにポータルがあり、そこにリストがあります。 前の記事にもありますが、上記のNHKの子供向けの番組はYouTubeなどの無料動画サイトでは殆ど見つからず、NHKオンデマンドやその他のオンラインでの見逃しサービスも、なぜか海外からのアクセスは規制がかかっている事が多いので、日本の実家や友人などに録画をしてもらうなどの方法が取れる人しか見れない状況にありました。NHKの子供向け番組は、海外で日本語を継承語として学習している子女には貴重な教材なので、とても残念だと思っていたのですが、最近、知り合いの方から、以下のようなNHKの新しいサービスのサイトの紹介をうけました。 一つ目は、NHK for School (https://www.nhk.or.jp/school/)というオンラインでの番組視聴サービスです。NHKのいろいろな番組(上記のような毎週やっている番組ではなく、特別番組の動画など)がオンラインで視聴できるようになっています。それぞれの番組のクオリティーは非常に高く、年齢別や、トピック別に検索などもできるので、これは非常に素晴らしいサービスだと思います。 もう一つは、日本語ではないのですが、NHK Worldで放送された番組がオンラインで見られるNHK World On-Demand (https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/)というサイトです。日本の文化などが紹介される番組が多くあり、無料で視聴できます。それぞれの番組は非常にクオリティーが高いので、英語話者の家族と一緒にみると、継承語話者の子女だけでなく、英語話者の配偶者や配偶者の家族などの日本の文化への興味が多くなっていくと思います。

継承語話者向け教科書「おひさま」のオンラインセミナー

2018年に刊行された継承語話者向けの「おひさま」のオンラインセミナーが行われているそうです。継承語を話す4歳から小学校低学年くらいまでの子女がいる方向けの、継承語話者がいる家庭向けのセミナーで、オンライン会議システムのzoomを使ってプレゼンや質問、議論をされているそうです。セミナーは有料とのことです。著者の方が、皆さんヨーロッパ在住の方なので、ニューヨークの状況とどの程度あうのかなぁと思ったのですが、第一回のダイジェスト版を見たら、かなり状況や問題は同じような感じなので、次のセミナーには参加してみようかなぁと考えています。 マルチリンガルオンライン教育セミナー(継承語教科書「おひさま」http://www.9640.jp/book_view/?757) 2018年5月19日(土) 2018年6月16日(土) 2018年7月7日(土) 日本時間午後8時から 以下、6月16日(土)のセミナーの案内です。 第2回マルチリンガルオンライン教育セミナー 『継続は力なり。分かってはいるけどどうすればいいの?』は、6月16日(土)に開催いたします。 時間: 日本時間20時-21時30分 費用: 3900円 – 第2回のセミナーでは、以下の内容を主に取り扱う予定です。(教授法ワークショップ有り) – 日本語学習にくじけそうな時の対処法 – 日本語学習を長く続けるためのコツ – … More

日本語のテレビ

子供が大きくなるにつれてテレビを見る時間が増えてきたのですが、英語の番組はHuluやNetflixなどで多くあるのですが、日本の番組は何らかの手配をしないと見られません。うちで手配した日本のテレビ(特に子供番組)を見る方法は以下のとおりです。 TV Japan 日本の番組を海外で見られるアメリカのケーブルチャンネル。ケーブルのプロバイダーによって料金は変わるが、TV Japan自体は毎月$10程度で視聴可能。ただ、ケーブルの他の基本料金 ($50-100程度)もかかるので、もしアメリカのケーブル番組を見ない場合は、結構割高になる。子供向けの番組では、他の方法では見られないNHKの「おかあさんといっしょ」、「おとうさんといっしょ」、「いないいないばあっ!」、「にほんごであそぼ」、「デザインあ」、「ピタゴラスイッチ」、「みいつけた」などが放送されている。他に、子供向けのアニメの「ちびまるこちゃん」、「名探偵コナン」、「あんぱんまん」なども毎週放送されている。うちの子供は、「おかあさんといっしょ」と「ピタゴラスイッチ」が大好きで、ここからかなりの日本語を獲得したようなきがします。 https://www.youtube.com YouTubeでは日本の番組も多く視聴できるようになっています。YouTubeは、Apple TV, Roku, Chromecast, Android TV, Amazon Fire TV Stickなどでテレビに接続できるので、YouTubeでplaylistを作って流しておけば、数時間は日本の番組が流し続けることができます。ただ、いちいちplaylistをつくらないといけないのと、結構非合法にアップロードされている番組があって、それらはすぐに削除されてしまうので、いちいち手間をかけるのが大変です。良い点は、Apple TVなどの機器を購入してしまえば、YouTube自体は無料なことでです。 Midnight USA … More

Insideschools Pre-K Workshop

2016年4月に開催されたInsideschools (http://insideschools.org)のPre-K Workshopというやつに行ってきました。20名くらいの参加者がいて、みんな仕事帰りの人たちのようでした。2016年9月からのPre-K入学資格は2012年に生まれた子女なので、うちの子供はだいぶ早いかなぁと思って参加したのですが、20名のうち数名は自分のように今年応募する必要のない子女の保護者の人だったので、教育熱心な人はいるのだなぁと思いました。当日、ためになったなぁと思った情報は、以下の通りです。 NYCDOEのホームページにあるPre-K Directory (http://schools.nyc.gov/ChoicesEnrollment/PreK/Resources/)は頻繁に更新されているので、最新のものを入手したほうがいい。プリントされているものは古いことが多い。 Pre-Kに応募する前には学校を見学に行ったほうがいい。通常は、Open-houseやTourなどが学校で企画されているので、それに参加するのがいい。参加した時に見たほうがいいのは、トイレ、外で遊ぶ場所があるかどうか、先生と子供の交流など。YoutubeにInsideschoolsが作成したチュートリアルがある (https://www.youtube.com/watch?v=wSG1yhtltbI) 現在、公立学校の他に、Early Childhood CenterというUniversal Pre-Kの為に作られた施設がある。ほとんどが新しいので、クオリティーはよくわからない。先生に関しても、公立学校の先生は、一人目は修士号を持っていて、二人目の教育学の資格を持っている必要があり、給与はUFTという組合で決められた給与が支給されているが、チャータースクールやEarly Childhood Centerには同じ規則は当てはまらないようだ。 一部のクオリティーの高い私立の学校でもUniversal Pre-Kで無償で教育が受けられるようになっている。ただ、UPKで賄えない授業料の部分の補填をしなければならなかったり、応募しても3歳前から入学している子供の方が優先されて入学許可がでるなどあるので、3歳前から準備する必要がある。 学校訪問前に、Insideschools (http://insideschools.org)のページで学校の情報を入手するのがいい。重視したほうがいいのは、Diversity, Free lunch, … More