雑記

その他もろもろです。

  • ニューヨークの子供遊びスポット: Japan Villege

    まだ空いていないので、いまいち子供と行けるところかどうかわからないのですが、BrooklynのSunset ParkにJapan Villegeという超巨大な日本食マーケットが完成しました。オープンは2018年始めということだったんですが、伸びに伸びて2018年11月24日(土)にオープンすることになったそうです。 ——————————– Name: Japan Villege Sunset Park ——————————– Institution: Japan Village Address: 934 3rd Ave, Brooklyn, NY 11232, ...
  • Parent-teacher conference (保護者懇談)

    今年、上の子がpublic schoolのkindergartenに入ったのですが、そのparent-teacher conference (保護者懇談)がありました。Pre-Kの時もあったのですが、Pre-Kでは成績などはつけられずに文章で書かれた成績をもらうだけだったのですが、kindergartenではDOE指定のReport Cardというものにそって、成績がつけられます。DOEのレポートカードは、DOEのウェブサイト (https://www.schools.nyc.gov/school-life/learning/student-records-and-transcripts/report-cards)にあります。Kindergartenのものはこんな感じです。 で、parent-teacher conferenceの当日に、成績をもらうのですが、パッと見たら、2とか3とかがいっぱい。日本の小学校とかでは、ほぼ全部が「たいへんよくできました」で、一つくらいが「できました」とか「がんばりましょう」だったような気がするのですが、うちの子は幼稚園からヤバイのかと心配になってしまいました。で、いろいろ聞いてみたら、NYCの成績のつけ方はabsolute assessmentで、学年の目標 (standards)に到達しているかどうかを指標につけられているので、学年の最初の方は2やら3が多く、学期の最後の方には3とか4とかになるとのことでした(慰められているだけかもしれませんが)。幼稚園児から目標に達しているかどうかとかを問われるとは、やっぱりアメリカはシビアです。 で、実際の面談は、結構サクサクと進みました。「日本語もがんばってやってもらいたいと思っているんです」と言ってみたら、「バイリンガルの子供は、学年が小さいうちは英語能力がモノリンガルの子供より劣ることがしばしばあるんですが、2-3年したら差とかはなくなりますよ」とのお返事でした。Dual languageとかのプログラムなどはない普通のpublic schoolなんですが、先生がバイリンガル教育に理解があるのは少し嬉しかったです。
  • 五歳の誕生日のプランニング

    子供の5歳の誕生日をクラスのみんなでお祝いしようと、結構本格的に企画しました。結果的に、無事誕生日も終わり、子供も非常に楽しく過ごせたので、また今度下の子が5歳になった時のために、誕生日のプランを書いておこうと思います。 (1) 場所 今回は、雨や天候が悪い時のためにAstoriaにある屋内の遊ぶところがある施設にしました。施設に関しては、ちょっと駅から遠くてアクセスが不便でしたが、その分比較的安価にサービスを受けられたかと思いました。場所に関してのリビューはGoogle Reviewsに書いていますので、そちらの方を参照ください。 (2) 招待状 最初は、Shutterflyで招待状をプリントアウトしたのですが、結構高かった上 (about $60)、プリントしたものに返事するのは面倒らしく、これは完全に失敗しました。結局、Eventbrite (https://www.eventbrite.com)というonline RSVPサービスでリンクを作って、それをメールするか、メールアドレスがわからない人にはプリントアウトしたものを渡したのですが、こちらの方が無料ですし、返信率が高かったです。 (3) ケーキ 少しでも日本のことを思い出に残せたらと思い、日本のキャラクターデザインをしたケーキを作ってくれるというサービス (Apricot Peach Cake / https://www.instagram.com/apricotpeachcake/)にケーキをつくってもらいました。見本で出した資料を、実際に作ってもらったケーキの写真です。 カスタムオーダーのケーキだけだと高くつくので、カップケーキや市販のケーキなどを混ぜておきました。結果的に、ケーキよりもカップケーキが好きな人や、フレーバーの違いなどいろいろなオプションができてよかったと思います。 (4) 食べ物と飲み物 屋内施設でパーティーをすると、通常は施設が利用しているcatererを利用することになり、それが結構高くなります。今回は、ゲストは子供が20名、大人が25名程度だったのですが、ピザとソーダなどを注文したら、やっぱり$100近くになりました。chocolate ...
  • Japan Societyでの七五三に行ってきました (2018年)

    Japan Societyでの七五三に行ってきました (2018年)
    毎年 International Shinto Foundation (http://isf753.org/form753.php)がニューヨークのJapan Societyさんと一緒にやっている七五三の2018年に行ってきました。以下、リビューです。 やってよかった事 早めに行った。予定の時間よりも1時間ほど早めについて、着替えなどをしました。1時間あって丁度ギリギリだったので、これは早く行って良かったと思います。 カメラを持っていった。セレモニー中は写真撮影禁止ですが、セレモニーが終わったら記念撮影ができる機会がありました。iPhoneとかでもよかったですが、良いカメラを持っていってよかったです。 個人で着付けの方などを手配して借衣装や着付けをすることも可能ですが、個人手配になるとレンタル衣装、着付け料金でおおよそ$300以上かかりそうでしたので、結局、自分は日本から直接七五三用の着物を購入して、自分で着させることにしました。購入したのは、これで(https://www.amazon.co.jp/dp/B07GKW227R)、リビューにもありますが、$150程度で必要なものは全部揃っているので、非常によい買い物だと感じました。 着付けの手配は($100以上して高価だったので)専門家の人にはお願いせず、自分ですることにしました。だいたい、30-40家族くらいがいたかと思うのですが、自分で着付けをしている家族は多分5-6家族くらいいました。結果的には、下記の通り、写真撮影ができる機会もなかったので自分で着付けする程度で十分だったと感じます。自分で着付けする家族は、一つの着替え室でみんな一緒に着替えをしたのですが、年配の方がいろいろ教えてくれたり、わからない人同士でYouTubuを見て相談しあったりと、それはそれでとても楽しかったです。 当日はセレモニー開始の1時間前に行きました。それでも自分で着付けすると、ギリギリの時間でしたので、本当はうちで着付けを終えてから来るか、もう少し前に行った方が良かったのかもしれません。 やればよかった事 写真撮影の機会はあったのですが、Japan Societyさんの屋内は少し照明が暗いので、七五三で家族で記念撮影という感じの写真は取れませんでした。当日は、Japan Societyさんに行く前に着付けをして写真撮影を済ませて行くか、セレモニーの後ちょっと屋外にでてイーストリバーでも背景にでも写真撮影すればよかったと思いました。 Japan Societyさんが手配してくれる仮衣装があるのですが、ちょっと遅れて登録したら仮衣装がもうありませんでした。Japan Societyさんが手配してくれる仮衣装は、着付けも含めて$40程度ですので、もし手配できるようでしたらこれをお願いした方が良いかと思います。 子供だけでなく、保護者の方も正装の人が多かったです。スーツやドレスが普通で、中には着物できている人もいました。自分は、非常にカジュアルな格好だったので、ちょっと浮いてしまいました。 もう少しきやすい着物にすれば良かったです。自分で着付けをしている家族で、非常に簡単に着られる着物を持って着ている人がいました。5-10分程度で着られて、たぶん、見た目も自分で着付けするよりもかなりよいように見えました。 着付けの練習をしてくればよかったです。自分で着付けしている家族の方で、前日に練習してきた人がいたのですが、やっぱり手順良くやっておられました。自分で着付けするのであれば、事前の練習が必要です。 知り合いなどを招待すれば良かった。七五三のセレモニーは20分程度でしたが、英語での説明があったり、なかなかしっかりした感じのセレモニーだったので、日本の神事を体験するにはとてもよい機会と感じました。祖父母や義理の妹なども呼んでもよかったかなぁと感じました。 お祝いのお菓子を購入しておけば良かったです。セレモニーの後に、お守りと長い飴をもらえるのですが、個人的に、日本のイベントに参加した時には、子供には日本を好きになってもらうためにも、かなり大げさにお祝いやプレゼントをあげるようにしているので、もう少し日本のお菓子などをあげたりしてもよかったかなぁと思いました。 上記の日本のアマゾンで購入した$150程度の衣装と、自分での着付けの衣装だとこんな感じです。ちょっとサスペンダーが見えているのが、素人っぽくて逆に思い出に残ったなぁと思います。 あと、International Shinto Foundationの七五三に行くと、以下のようなお守りがもらえます。お守りは結構珍しいので、今もカバンにつけて大事にとっています。
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Book Culture

    また、Long Island Cityの紹介になってしまうのですが、以前、アッパーイーストにあるFriends Academyに子供が通っていた時によく行っていたBook Cultureという本屋さんの新しいブランチがLong Island Cityにできました。本屋さん自体は、非常にローカルな感じが出ていて、店員さんが本に関するいろいろなノートやコメントがあちこちに書かれています。文房具なども厳選された感じのものが綺麗に揃っていて、行くたびに、「あぁ、こんな本や文房具があるんだ。」という発見があり、ついつい買ってしまうという感じのところです。 アッパーイーストのお店と同様に、子供向けの本も豊富で、Long Island Cityでは、地下は全て子供用の場所になっています。ゆっくり座って、本やおもちゃを使えたりするので、おすすめです。 ——————– Book Culture LIC ——————– Institution: Book Culture LIC Address: 26-09 ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Mini Land Play

    地元のアストリアからはちょっと離れてしまうのですが、Long Island CityにあるMini Land Playという屋内の施設に行ってきました。日本でヤマダ電機を知っている方は、買い物しているときに子供を遊ばせておける施設があるのですが、そこにある子供用の遊戯施設と全く同じ設備がありました。安全性が高そうな遊戯施設ばかりだったので、安心して子供達を遊ばせておけました。4-6歳の大きめの子供は勝手に遊んでいるのですが、3歳以下の子供は、大きい子供がいるときは大人が一緒にいないと危ないかなぁと感じました。 ——————– Mini Land Play ——————– Institution: Mini Land Play Address: 5-28 49th Ave, Long Island ...
  • Japan Societyでの七五三のお祝いと写真撮影 (2018年)

    Japan Societyでの七五三のお祝いと写真撮影 (2018年)
    毎年 International Shinto Foundation (http://isf753.org/form753.php)がニューヨークのJapan Societyさんと一緒にやっている七五三の2018年の応募要項がアップデートされました。2018年の七五三は、10月20日(土)と10月21日(日)に行われ、予約はInternational Shinto Foundationのウェブサイトで9月15日に開始されるとのことです。毎年、すぐに予約でいっぱいになってしまうので、興味がある方は早めに予約した方がよいです。 七五三は、毎年11月15日前後に子供の成長をお祝いする儀式で、男の子は数え年(お正月を基準にした年)で3歳と5歳(満2歳と満4歳になる年)、女の子は数え年で3歳と7歳(満2歳と満6歳になる年)に行うそうですが、最近は数え年や満年齢などは関係なく、男の子も女の子も、3歳から7歳の子どもはいつでも参加しているようですので、参加する子供の年齢制限などは特にないそうです。 ———————— Shichigosan: Celebrating the Health of Children ———————— Date: Saturday, October ...
  • ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の配布 (2018年後期; 2018年9月21日締切)

    ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の無償配布のお知らせです。在留届を出した日本国籍を有する小学生以上の子女で、ニューヨーク総領事館の対応州 (ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウエア州、ウエストバージニア州、コネティカット州、プエルトリコ、バージン諸島)に住んでいる方は、以下の手順で教科書の無償郵送(郵送費は含まず)が受けられるそうです。申請期間は、2018年8月6日 (月) – 9月21日(金)必着とのことです。
  • 日本一時帰国: 子供を連れての帰国準備でよかった点としなくてもよかった点

    2018年の7月に家族四人 (大人2人、5歳と2歳の子供)で日本に約1ヶ月ほど一時帰国をしたのですが、その際に準備してよかった点と準備したけれどもあまり意味がなかった点は以下の通りです。 良かった点 2人乗りの大きめのstrollerを持って行った事。 日本ではすべての場所にスロープやエレベーターがあって、ニューヨークのようにstrollerを持ち上げって階段を登ることは全くなかったです。電車では、strollerが置ける優先座席スペースが全部の車両にあって、子供がそのまま乗ったまま電車で移動もできました。小さめのumbrera strollerとしっかりしたstrollerのどちらを持っていくか迷ったのですが、普通のstrollerを持って行ってよかったです。 Portable wifiを借りたこと。 日本での連絡手段としてWifiレンタル屋さん (http://www.rental-store.jp)というところで、portable wifiを借りました(利用無制限1ヶ月で一万円くらい)。日本でもコンビニなどが提供する無料wifiが増えてきましたが、やはり数は少なく、それぞれの場所で登録が必要だったりして使えるような感じではなかったです。Portable wifiがあると、iPadなどで外ででも日本のアニメが見られるので、子供が静かにしている必要があるときにはwifiとiPadが非常に役に立ちました。 Netflixなどでアメリカの番組をダウンロードしてきたこと。 日本のテレビでは子供番組が非常に少ないので、アメリカでNetflixなどであらかじめダウンロードしてきた子供番組をよく見ました。今のうちの子供のお気に入りは、Netflixが作成した”True and the Rainbow Kingdom”で、これをシーズンごとダウンロードしてきて、なんども見ていました。ダウンロードしておくと、電車や飛行機でも見られるのでとても良かったです。 悪かった点 一時帰国は幼稚園や小学校が開校している7月20日くらいまでにしておけば良かった。 これは後からわかったことですが、日本国籍を持っている子女であれば住民票を戻したりしなくても、日本の幼稚園や小学校に体験入学ができるようになっているそうです(公式なものではなく、各自治体でやっているものですが、ほとんどの自治体で行なっているようです)。毎日いろいろな所に出かけてお金と体力を消耗するより、日本の幼稚園や小学校に行かせた方が日本の文化や日本語の習得には役に立ったような気がします。 自治体が主催する子育てサービスをあらかじめ調べておけば良かった。 日本では(少なくとも大阪では)、ニューヨークと比べて自治体が主催する子育てサービスがとても充実していましたが、どれも一ヶ月前くらいからの登録が必要でした。非常に安価なプールのクラスや、キャンプなどがありましたが、どれも締切が過ぎていたので、参加できませんでした。 携帯用のゴミ袋を用意しておけば良かった。 日本では、ゴミ箱が非常に少なく、ほとんどの場所で、ゴミは持ち帰る必要がありました。ゴミ袋、特に、使用済みおむつ用の袋(匂い袋)が必要でした。日本でも購入できますが、いちいち買いに行くのは面倒でしたし、買うまでは匂い付きのおむつを持ち運んで大変でした。 子供用の魔法瓶 ニューヨークでは、比較的簡単に小さい子供用のミルク(牛乳)が手に入りますが、日本で牛乳を売っているところは非常に少なかったです。自動販売機でも、ソーダやコーヒーなどは多く売っていましたが、子供に適した飲み物(オレンジジュースなど)は非常に少なかったので、とても困りました。子供用の飲み物を家から持って移動できるような魔法瓶や保冷用の袋を持って来れば良かったと思いました。
  • 日本一時帰国: 航空券料金と国内移動費

    子供がいると一時帰国の際に一番お金がかかるのが移動費です。特に、NYから日本行きの航空券は高額なので、これが一番高くなってしまいます。子供料金の規定は、各航空会社によって異なるようですが、一般的には国際線の子供料金設定は以下の通りです (United Airlinesの2018年7月時点での規定を参照したものです)。 「2歳未満で席なし」のオプションが一番安価ですが、短い国際便であれば可能かもしれませんが、10時間以上の直行便を選ぶようであれば、常に2歳の子供を膝の上に抱えているのは難しく、すくなくとも日本行きの便では利用しづらいのが現状です。あと、上記のような子供料金規定が各航空会社にあるのですが、ポイントとしては「正規料金のx%」というところでして、国際航空券は通常かなりの割引がされて代理店を通じて販売されているので、上記のルールが当てはまらない時があります。特に、オンラインで代理店を通じて航空券を購入する場合は、子供料金のオプションがあらかじめ設定されていないので、電話やメールなどで問い合わせをする必要がありかなり煩雑です。代理店を通さず、航空会社のウェブサイトを通じて航空券を購入すると、上記の割引が当てはめやすくなりますが、航空会社から直接航空券を購入すると代理店の料金よりも割高になることが多いので、どちらが得かは判断しづらいです。 私たちの場合は、2018年の7月に家族四人 (大人2人、5歳と2歳の子供、二人とも席付き)でUnited Airlinesで一時帰国した際には、大人料金が約$1,100で、子供料金が約$850でしたので、だいたい子供の割引率は25%くらいでした。この時期の航空券の平均料金は$1,500-2,000でしたので、大人料金が非常に安かったにも関わらず、子供割引も適用されました(香港経由便で16時間 + 4時間のstop over + 4時間の便だったからかもしれません)。割引率がどうして25%だったのかは不明です。 で、航空券はお金がかかってしまうのですが、日本の国内の移動は子供が未就学児(6歳から7歳未満)であれば、ほとんどお金はかかりません。新幹線も、自由席を選べば、大人一人に対して二人までの未就学児を連れて行けることになっているので、私たちも滞在時に何度か新幹線に乗りましたが、全部自由席を選んで、子供たちの料金はすべて無料でした。この「未就学児(6歳から7歳未満)は無料」ルールは、国内の交通移動手段のほぼすべてで当てはまるようですが、座席の指定が必要な場合(新幹線の指定席や、座席指定の長距離バスなど)は、無料にはならないようです。