雑記

その他もろもろです。

  • 昔の名作絵本が日本のKindleでも読めるようになりました

    子供のにはできるだけ日本語の本を寝る前に読みたいと思い、毎月2-3冊の日本の絵本を購入したり、図書館から借り出ししたりしていますが、お金もかかるし、本を置いておく場所もないし、せっかく手間をかけて入手した絵本も子供が好きじゃなかったりと、いろいろ難しいなぁと感じていたのですが、最近、日本のKindleでもかなりよい日本の絵本が読めることを発見しました。 以前は、日本のKindleの絵本は、自費出版の本が多く、クオリティーもけっこうばらつきがあったりして、本を選ぶのが大変だったのですが、最近は、大手出版社も参入しだしたらしく、かなり安価に日本の名作絵本がKindleで読めるようになっています。うちのこの最近のオススメは、小学館の「デジタル復刻語りつぐ名作絵本」シリーズで、これは一冊75円と非常に安価で、クオリティーも高いです(古い絵本なのでちょっと絵が古い感じもしますが、これはこれで懐かしくてよいかなぁとも思います)。シリーズですでにKindleで出版されているのは以下のような本です。 あかずきんちゃん デジタル復刻 語りつぐ名作絵本 (谷口由美子 伊藤悌夫) イソップえばなし デジタル復刻 語りつぐ名作絵本 (立原えりか 鈴木康彦) イソップのおはなし デジタル復刻 語りつぐ名作絵本 (那須田稔 深沢邦朗 長野博一 上田武二 水野二郎 竹山博) いっすんぼうし デジタル復刻 語りつぐ名作絵本 (松田司郎 水野二郎) うらしまたろう デジタル復刻 語りつぐ名作絵本 ...
  • ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の配布 (2019年前期; 2019年3月15日締切)

    ニューヨーク総領事館による日本語の教科書の無償配布のお知らせです。在留届を出した日本国籍を有する小学生以上の子女で、ニューヨーク総領事館の対応州 (ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウエア州、ウエストバージニア州、コネティカット州、プエルトリコ、バージン諸島)に住んでいる方は、以下の手順で教科書の無償郵送(郵送費は含まず)が受けられるそうです。申請期間は、2019年2月1日 (金) – 3月15日(金)必着とのことです。
  • ニューヨーク総領事館での日本文化啓蒙品レンタル

    ニューヨーク総領事館での日本文化啓蒙品レンタル
    先日イベント開催のために、ニューヨークの日本総領事館さんから日本文化啓蒙品をお借りする機会があったので、他の団体さんでも日本文化イベント開催の際には同様な需要があるかと思い、情報共有しようと思いました。 ニューヨークの日本総領事館さんでは、以下の物品を無償で貸し出ししているそうです。詳しい情報は、https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/en/b/06.htmlにあります。 Dolls: Ichimatsu Doll / Kokeshi Doll Ikebana Set (vase, scissors, and water frogs) Japanese clothes Yukata (men, ...
  • ニューヨーク近郊での桜祭りイベント

    春になると、いろいろなところで桜祭りが開催されます。今日は、桜祭りの情報について調べてみました。一番有名なのは、Washinton D.C.の桜祭りですが、そのほかにも地域での小さな桜祭りがニューヨークの各地で行われています。まだ多くのところで2019年の日程が決まっていなかったので、2019年の情報がない場合は2018年の情報を記載しています。おそらく日程は2019年も大体2018年と同じになるのだと思います。 Brooklyn Waldorf School Spring Cherry Blossom Festival / ブルックリン虹のかけ橋日本語学校 春さくら祭り Date: Sunday, April 7, 2019 Time: ...
  • アストリアでの日本語でのアートプログラム

    掲示板で以下のようなアストリア近郊での日本語でのアートプログラムの開催のお知らせを見つけました。小学生対象で、毎週水曜日に開催するそうです。 小学生の日本語アートクラス・体験ワークショップ 1月から毎週水曜日、アストリアのアートスタジオで、少人数制の日本語アートクラスを始めようと考えています。今回、体験クラスをかねて、冬のホリデーシーズンに楽しい、ろうそくデザインワークショップを開催します。カラーワッ クスを体温でゆっくり温めながら、ろうそくに2D/3Dのデザインを施し、世界に一つだけの実際に使えるアートを作ってみましょう。ろうそくは、当日持って帰れます。スタジオに来ていただいて、クラスの雰囲気等を実際に体験して下さ 12月19日(水曜日)3:30pm-4:30pm 材料費: 1人$15 (当日キャッシュでお支払いください。大人の参加可。) 場所: Astoria Blvd x 43rd 8t (地下鉄N 線Astoria Blvd駅から徒歩10分。R.M 線) Steinway 8t駅から徒歩15分。M60-8B8 バス、8teinway 8tから徒歩3分。Q19パス、44th ...
  • ニューヨークの子供遊びスポット: MTAのレトロ電車 (MTA Holiday Nostalgia Train 2018)

    MTAが毎年年末に運営しているレトロ電車が2018年も11月末から12月末まで運営されるそうです。運行ルートとスケジュールは以下のウェブサイトで見られます。レトロ電車は、毎週日曜日、レトロバスは、毎週月曜日の指定時間に運行されていますので、今年は子供と一緒にレトロ電車/バスを狙って乗ってみようと思っています。 https://www.nytransitmuseum.org/holidaynostalgiarides/
  • ニューヨークの子供遊びスポット: Japan Villege

    まだ空いていないので、いまいち子供と行けるところかどうかわからないのですが、BrooklynのSunset ParkにJapan Villegeという超巨大な日本食マーケットが完成しました。オープンは2018年始めということだったんですが、伸びに伸びて2018年11月24日(土)にオープンすることになったそうです。 ——————————– Name: Japan Villege Sunset Park ——————————– Institution: Japan Village Address: 934 3rd Ave, Brooklyn, NY 11232, ...
  • Parent-teacher conference (保護者懇談)

    今年、上の子がpublic schoolのkindergartenに入ったのですが、そのparent-teacher conference (保護者懇談)がありました。Pre-Kの時もあったのですが、Pre-Kでは成績などはつけられずに文章で書かれた成績をもらうだけだったのですが、kindergartenではDOE指定のReport Cardというものにそって、成績がつけられます。DOEのレポートカードは、DOEのウェブサイト (https://www.schools.nyc.gov/school-life/learning/student-records-and-transcripts/report-cards)にあります。Kindergartenのものはこんな感じです。 で、parent-teacher conferenceの当日に、成績をもらうのですが、パッと見たら、2とか3とかがいっぱい。日本の小学校とかでは、ほぼ全部が「たいへんよくできました」で、一つくらいが「できました」とか「がんばりましょう」だったような気がするのですが、うちの子は幼稚園からヤバイのかと心配になってしまいました。で、いろいろ聞いてみたら、NYCの成績のつけ方はabsolute assessmentで、学年の目標 (standards)に到達しているかどうかを指標につけられているので、学年の最初の方は2やら3が多く、学期の最後の方には3とか4とかになるとのことでした(慰められているだけかもしれませんが)。幼稚園児から目標に達しているかどうかとかを問われるとは、やっぱりアメリカはシビアです。 で、実際の面談は、結構サクサクと進みました。「日本語もがんばってやってもらいたいと思っているんです」と言ってみたら、「バイリンガルの子供は、学年が小さいうちは英語能力がモノリンガルの子供より劣ることがしばしばあるんですが、2-3年したら差とかはなくなりますよ」とのお返事でした。Dual languageとかのプログラムなどはない普通のpublic schoolなんですが、先生がバイリンガル教育に理解があるのは少し嬉しかったです。
  • 五歳の誕生日のプランニング

    子供の5歳の誕生日をクラスのみんなでお祝いしようと、結構本格的に企画しました。結果的に、無事誕生日も終わり、子供も非常に楽しく過ごせたので、また今度下の子が5歳になった時のために、誕生日のプランを書いておこうと思います。 (1) 場所 今回は、雨や天候が悪い時のためにAstoriaにある屋内の遊ぶところがある施設にしました。施設に関しては、ちょっと駅から遠くてアクセスが不便でしたが、その分比較的安価にサービスを受けられたかと思いました。場所に関してのリビューはGoogle Reviewsに書いていますので、そちらの方を参照ください。 (2) 招待状 最初は、Shutterflyで招待状をプリントアウトしたのですが、結構高かった上 (about $60)、プリントしたものに返事するのは面倒らしく、これは完全に失敗しました。結局、Eventbrite (https://www.eventbrite.com)というonline RSVPサービスでリンクを作って、それをメールするか、メールアドレスがわからない人にはプリントアウトしたものを渡したのですが、こちらの方が無料ですし、返信率が高かったです。 (3) ケーキ 少しでも日本のことを思い出に残せたらと思い、日本のキャラクターデザインをしたケーキを作ってくれるというサービス (Apricot Peach Cake / https://www.instagram.com/apricotpeachcake/)にケーキをつくってもらいました。見本で出した資料を、実際に作ってもらったケーキの写真です。 カスタムオーダーのケーキだけだと高くつくので、カップケーキや市販のケーキなどを混ぜておきました。結果的に、ケーキよりもカップケーキが好きな人や、フレーバーの違いなどいろいろなオプションができてよかったと思います。 (4) 食べ物と飲み物 屋内施設でパーティーをすると、通常は施設が利用しているcatererを利用することになり、それが結構高くなります。今回は、ゲストは子供が20名、大人が25名程度だったのですが、ピザとソーダなどを注文したら、やっぱり$100近くになりました。chocolate ...
  • Japan Societyでの七五三に行ってきました (2018年)

    Japan Societyでの七五三に行ってきました (2018年)
    毎年 International Shinto Foundation (http://isf753.org/form753.php)がニューヨークのJapan Societyさんと一緒にやっている七五三の2018年に行ってきました。以下、リビューです。 やってよかった事 早めに行った。予定の時間よりも1時間ほど早めについて、着替えなどをしました。1時間あって丁度ギリギリだったので、これは早く行って良かったと思います。 カメラを持っていった。セレモニー中は写真撮影禁止ですが、セレモニーが終わったら記念撮影ができる機会がありました。iPhoneとかでもよかったですが、良いカメラを持っていってよかったです。 個人で着付けの方などを手配して借衣装や着付けをすることも可能ですが、個人手配になるとレンタル衣装、着付け料金でおおよそ$300以上かかりそうでしたので、結局、自分は日本から直接七五三用の着物を購入して、自分で着させることにしました。購入したのは、これで(https://www.amazon.co.jp/dp/B07GKW227R)、リビューにもありますが、$150程度で必要なものは全部揃っているので、非常によい買い物だと感じました。 着付けの手配は($100以上して高価だったので)専門家の人にはお願いせず、自分ですることにしました。だいたい、30-40家族くらいがいたかと思うのですが、自分で着付けをしている家族は多分5-6家族くらいいました。結果的には、下記の通り、写真撮影ができる機会もなかったので自分で着付けする程度で十分だったと感じます。自分で着付けする家族は、一つの着替え室でみんな一緒に着替えをしたのですが、年配の方がいろいろ教えてくれたり、わからない人同士でYouTubuを見て相談しあったりと、それはそれでとても楽しかったです。 当日はセレモニー開始の1時間前に行きました。それでも自分で着付けすると、ギリギリの時間でしたので、本当はうちで着付けを終えてから来るか、もう少し前に行った方が良かったのかもしれません。 やればよかった事 写真撮影の機会はあったのですが、Japan Societyさんの屋内は少し照明が暗いので、七五三で家族で記念撮影という感じの写真は取れませんでした。当日は、Japan Societyさんに行く前に着付けをして写真撮影を済ませて行くか、セレモニーの後ちょっと屋外にでてイーストリバーでも背景にでも写真撮影すればよかったと思いました。 Japan Societyさんが手配してくれる仮衣装があるのですが、ちょっと遅れて登録したら仮衣装がもうありませんでした。Japan Societyさんが手配してくれる仮衣装は、着付けも含めて$40程度ですので、もし手配できるようでしたらこれをお願いした方が良いかと思います。 子供だけでなく、保護者の方も正装の人が多かったです。スーツやドレスが普通で、中には着物できている人もいました。自分は、非常にカジュアルな格好だったので、ちょっと浮いてしまいました。 もう少しきやすい着物にすれば良かったです。自分で着付けをしている家族で、非常に簡単に着られる着物を持って着ている人がいました。5-10分程度で着られて、たぶん、見た目も自分で着付けするよりもかなりよいように見えました。 着付けの練習をしてくればよかったです。自分で着付けしている家族の方で、前日に練習してきた人がいたのですが、やっぱり手順良くやっておられました。自分で着付けするのであれば、事前の練習が必要です。 知り合いなどを招待すれば良かった。七五三のセレモニーは20分程度でしたが、英語での説明があったり、なかなかしっかりした感じのセレモニーだったので、日本の神事を体験するにはとてもよい機会と感じました。祖父母や義理の妹なども呼んでもよかったかなぁと感じました。 お祝いのお菓子を購入しておけば良かったです。セレモニーの後に、お守りと長い飴をもらえるのですが、個人的に、日本のイベントに参加した時には、子供には日本を好きになってもらうためにも、かなり大げさにお祝いやプレゼントをあげるようにしているので、もう少し日本のお菓子などをあげたりしてもよかったかなぁと思いました。 上記の日本のアマゾンで購入した$150程度の衣装と、自分での着付けの衣装だとこんな感じです。ちょっとサスペンダーが見えているのが、素人っぽくて逆に思い出に残ったなぁと思います。 あと、International Shinto Foundationの七五三に行くと、以下のようなお守りがもらえます。お守りは結構珍しいので、今もカバンにつけて大事にとっています。