学校紹介

見学に行った学校や、人から聞いたNYでの日本語を重視した子供向けプログラムです。

  • COVID-19: 2020年のニューヨーク地域の日本語サマーキャンプの状況

    毎年、夏の間はニューヨークでの日本語継承語話者向けのサマーキャンプに参加しているのですが、COVID-19のために、ほとんどのところがサマーキャンプの中止などを考えているそうです。以下、自分が問い合わせて、わかっているニューヨーク地域の2020年夏の日本語継承語話者向けのサマーキャンプの状況です。状況が毎日変わっているので、情報が古いかもしれませんが、もし何かアップデートがあればコメント欄に書いておいていただけるとありがたいです。 ニューヨーク地域の2020年夏の日本語継承語話者向けのサマーキャンプの状況 ニューヨーク育英学園 毎年お世話になっているニューヨーク育英学園のサマーキャンプですが、2020年にニューヨーク、ニュージャージーで主宰するサマーキャンプは全て中止し、オンラインによるバーチャルサマースクールを開講するとの事でした。詳細は、ウェブサイトで5月末頃に発表されるとの事です。 New Jersey Address: 8 West Bayview Avenue, Englewood Cliffs, NJ, 07632 Phone: (201) 947-4832 E-mail: summercamp.nyikuei@gmail.com URL: https://japaneseschool.org/program/camp/ New York Address: 310 West 103rd Street, New York, NY 10025 Phone: (212) 935-8535 E-mail: ...
  • オンライン日本語補習校

    最近、北米の日本語継承語話者を対象にした、オンラインでのみの日本語補習校があることをしりました。名前は、「オンライン日本語補習校」(https://online-hoshuko.com)とそのまんまの名前ですが、主な特色などは以下の通りです。 北米の日本語母語、日本語継承語話者向け 日本の文部省認定日本の教科書を使った、日本のカリキュラムに沿った授業。「日本の学校に通う子供たちに並ぶ国語能力を目指す授業を展開」とのことですので、あくまで目標が日本のカリキュラムで、日本語継承語話者も対象にしているようです。 週末だけでなく、平日の夕方にも授業を開催。クラスは、最大5人までのグループレッスン。 授業は、小中学生は、国語(週1回 90-110分授業)、算数(週1回 90-110分授業)の二種類。 授業料は、国語が月額$89.60-112.00、算数が$44.80-$56.00。夏季特別コースや、日本の歴史のクラスなどもある。 おそらくcovid-19の前は、オンラインでの日本語継承語教育は難しいと考えれれていたのであまり脚光を浴びませんでしたが、オンラインでの指導方法やテクノロジーが進化する中で、今後は、いかに場所にとらわれないオンライン指導と地域毎のローカルな行事などをうまく組み合わせていくかなどの議論が進んでいくのかもしれません。
  • COVID-19: JASSI (日米ソーシャルサービス)

    アメリカで受けられる社会福祉サービスを日本語で説明することを目標に設立されたJASSIさんですが、最近のCOVID-19の政府や週からの緊急支援金、現金給付 (Economic Impact Payment)の受け取り、申請方法や、食事の配布サービス、アジア人差別のホットラインなどの情報について日本語で頻繁に情報を発信しています。 ホームページは、あまりアップデートされていませんが、FacebookとTwitterでは、非常に頻繁に情報が提供されています。 JASSI: 日米ソーシャルサービス/Japanese American Social Services, Inc. Address: 100 Gold Street, Lower Level New York, NY 10038 Tel:212-442-1541 ext. 1 Time: 月曜日〜金曜日、午前10時〜午後5時(祝祭日を除く) Email: info@jassi.org Website: https://jassi.org Twitter: https://twitter.com/JASSIorg Facebook: https://www.facebook.com/JapaneseAmericanSocialServicesInc/
  • COVID-19: BJAFAのオンラインオープンハウス

    ブルックリン日本語学園 (BJAFA)さんは、アメリカの学校歴に沿っているので、毎年4月くらいに同じ年の9月入学生向けのオープンハウスを行っています。COVID-19のため、授業はオンライン化されているようで、2020年度のオープンハウスはZoomで行われるとのことでした。 Date: Saturday, May 2, 2020 Time: 3:30pm-4:30pm Place: Zoom URL: http://bjafa.org/nihongogakuen/home/school-enrollment/ | Registration Description: COVID-19の影響により借料校閉鎖のため、2020年4月25日(土)に予定されておりましたオープンハウス(入園説明会)は、オンライン・オープンハウス(5/2 午後3:30-4:30)への変更させていただきます。(4/15/2020時点)
  • Long Island City YMCA 日本語アフタースクールプログラム 2020-2021の募集要項

    Long Island City YMCA 日本語アフタースクールプログラム 2020-2021 Flyer: https://j.mp/3agTP3c (Japanese) Flyer: https://j.mp/3cu3e9m (English) 日本語での案内 プログラム概要 Long Island YMCA日本語アフタースクールプログラムは、同校にある4歳児向けUPK (Universal Pre-K)に併設した日本語によるアフタースクールプログラムです。 YMCA のミッションに従ったカリキュラムを日本語で行い、日本語を話すだけでなく、ひらがなの読み書き、日本の文化も楽しく教えられる環境を子供達に提供します。日本の年中行事に沿った月刊カリキュラム、日本の歌やダンス、日本語の図書朗読、日本の玩具を使ったプレイタイムなどを取り入れた教育を行います。このプログラムは、YMCAと国際交流基金 (Japan Foundation LA)の支援によってい2017年10月より開始されました。現在、2020年度の募集をしています。 保育時間、料金 2020年の2月時点で予定しているプログラムの料金体系は以下の通りです。保育時間と学校暦にについては変更はありませんが、料金や定員に関しては、ある程度の変更もあり得ることをご了承ください。 保育日: 毎週月曜日から金曜日 時間: 3:00pm-6:00pm 学校暦: NYC UPKの学校暦に沿う (9月から6月) 休日: NYC ...
  • 日本語サマーキャンプ 2020: LIC YMCA Japanese Immersion Summer Camp 2020

    昨年に引き続き、クイーンズのロングアイランドシティーにあるYMCAで、3-5歳向けの日本語によるサマーキャンプが6月29日から7月24日まで開催されるそうです。昨年同様、2週間で$660-$700と日本語サマーキャンプではかなり安めのプログラムに設定されています。去年は、いろいろな日本の文化行事などを取り入れたアクティビティーや、YMCA内のプールなどでの活動など、かなりクオリティーも高かったです。 ———————————- LIC YMCA Japanese Immersion Summer Camp 2020 ———————————- YMCA in LIC will offer Japanese Immersion Camp (age 3-7) for two 2-week sessions June 29-July 20 & July ...
  • Queens児パング 2020年冬学期の募集

    Forest Hillsで幼児向けにインフォーマルケアを行なっているQueens児パングの2020年冬学期の募集要項です。詳細は、ウェブサイト https://queensjipang.wixsite.com/queensjipangを参照ください。 ———————– Queens児パング親子クラス 2020年冬学期 ———————– 2020年冬学期 麻紀先生の親子クラスのお知らせです。 前期は既に定員になってしまったのですが、後期からの参加にご興味のある方は、qnsjipang@gmail.comまでご連絡ください。トライアル(10ドル)でも参加出来ます。 前期6回($132) 1月9日、16日、23日、30日、2月6日、13日 後期5回 ($110) 2月27日、3月5日、12日、19日、26日 時間: 毎週木曜日 10:00am – 11:00am (1時間) 場所: Spencer Pilates, 2階 (Gymboreeの斜め向かいのビル)108-12 72nd Ave, Forest Hills, NY 11375 ​定員: 7-8家族 対象: 2-4歳児対象(4歳以上の年上のお友達も大歓迎です) カリキュラム概要: 日本語で遊びながら楽しく学ぶ親子教室 ・お母さんや友達と一緒に、季節の行事にちなんだ歌や遊び、製作をします。 ・絵本の読み聞かせやパネルシアターを通して、お話の世界を楽しみながら語彙をふやします。 ・友達と一緒にすごしながら、生活習慣や遊びに必要な決まりがあることを知ります。 ・運動遊びやリズム遊びで、のびのびと楽しく体を動かします。 ———————–
  • NJ/NY補習校授業料の奨学金 (SMBC Global Foundation Scholarships) 2020年度

    三井住友銀行さんのSMBC Global Foundation Scholarshipsという奨学金があり、ニューヨーク補習授業校及びニュージャージー補習授業校に通っている子女の授業料の援助(全額補助)をしてくれているそうです。毎年、12月から1月にかけて申し込みを受け付けているそうで、2020年度の締め切りは2020年1月4日(土)とのこと。詳しくはニューヨーク日本人教育審議会のウェブサイトか以下の連絡先まで。 ———————– ニューヨーク補習授業校/ニュージャージー補習授業校 2020年度 SMBC Global Foundation, Inc. 奨学生募集 問合せ先 The JEI Scholarship Office http://www.jeiny.org/2020SMBCScholarship.pdf | http://www.jeiny.org Telephone: (914)921-0350 E-mail: jei@jeiny.org ———————–
  • ニューヨーク日本人学校 (The Japanese School of New York / The Greenwich Japanese School)の2020年 学校説明会

    日本の文部科学省/外務省からの支援を受けて、ニューヨーク日本人教育審議会というところが運営しているニューヨーク日本人学校の学校説明会/教育相談会が2020年1月11日(土) (1:00pm-2:30pm)に、グリニッチ ニューヨーク日本人学校)で開かれるそうです。学校説明のほか、学校見学、教育相談なども行われるそうです。内容的には以下のようなこと紹介するとのことです。詳細は日本人学校ウェブサイト (http://www.gwjs.org/2019-12-13/29006/)を参照ください。自分も、時間が合えば行こうかと思います。 現地校に通わせているけれど、日本語での思考力が育っているか心配… 帰国後の日本の学校で学習についていくことができるか不安… 帰国枠での中学受験、高校受験を考えている… 小学校入学が近くなっているので、日本人学校の学習について知りたい…
  • 育英学園サタデーマンハッタン校の説明会

    育英学園サタデーマンハッタン校 (https://japaneseschool.org/program/manhattan/saturdayschool/)の説明会に行ってきました。大体、内容的にはウェブサイトにある内容をそのまま話されているという感じがありましたが、説明会での質疑応答などの内容などは以下の通りです。 マンハッタンダウンタウンで借用校を利用しているので、学期ごとにキャンパスの場所が変わる。すべてのキャンパスは、Union Squareから徒歩で行ける範囲。 日本語補習校と同様に、日本の学習指導要領に沿ってクラスを運営している。カリキュラムも日本の学校と同様なものを行なっており、学力テスト(全国学力テスト)も日本で行われているものと同様なものを2年生から導入している。 土曜日だけで一週間分の内容をカバーするので、家庭の協力が重要。他方、保護者が学校運営に参加するような感じ(PTA活動など)はなく、保護者は、あくまで日本語の復習や宿題を家庭で行って協力するという雰囲気。 4年生までは既に定員いっぱいで編入希望の人は、ウェイトリストに入る。ウェイトリストで順番が回ってきた場合も、編入試験があり、内容的には、編入時の直前まで(例えば、4年生2学期編入だと、4年生1学期までの内容)のテストが使われる。家庭学習だけでなく、何らかの日本語学習を行なっていないと(特に漢字など)、編入試験は難しい。5年、6年もほぼ定員(18名?)いっぱいになっている。 餅つき、運動会、入学式、卒業式などの日本の伝統文化行事も行っている。 現在は、中学部の学生も多くおり、キャンパスの場所は変わるが、高等部への進学も可能。 各学年の授業参観もできたのですが、説明会でおっしゃられていた通り、日本の指導要領に沿った内容の授業を行なっていました。他方、指導のレベルでいろいろな工夫はされているようで、指導言語を簡単な言葉で反復したり、板書に振り仮名などをつけているのが印象的でした。 日本人学校補習校など、日本の学習指導要領を利用している継承語学校は、だいたい4年生くらいで子供たちが、学習内容についていけなくなり学生数が減ってしまうのですが、ここでは、どうやって高学年までも定員近くまで子供たちがついていけるのか不思議でした。説明会では、「家庭学習で頑張ってもらっています」という話だったのですが、何か他にも理由があるのかもしれません。生徒を見ただけなので正確な情報かどうかはわかりませんが、高学年の子供たちも、mixed-roots (いわゆるハーフ)の子供たちも多くおり、帰国組の子女だけが残るという雰囲気でもなさそうで、ちょっと希望が沸いた説明会でした。 一つ残念だったのは、とにかくプログラムの種類が多く、申請に必要な書類の量も種類も多すぎで、全般的に学校の内容がわかりづらかったです。もう少し簡素化できそうなところがたくさんあるなぁと感じました。