ヨシタケ シンスケ氏の絵本 (英語翻訳版)

ヨシタケシンスケ氏の絵本は、うちの上の子供 (6歳)も下の子供 (3歳)も非常に大好きなシリーズなのですが、なんと、それが英訳されているとのことで、ちょっと調べてみました。うちの子供のお気に入りは、「なつみはなんにでもなれる」で、時折、絵本の中のなつみみたいに、「これなーんだ」とかやってくれるので楽しいです。日本語的には、ほぼ全部ひらがなでかかれていて、新しい日本語を学ぶという本ではないですが、日本語への興味を増やすという点では素晴らしい本だと思います。もし、ひらがなに挑戦中の子供の場合は、英語翻訳版から初めて、日本語に移行してみるのもよいかもしれません。 つまんない つまんない […]

日本語と英語に翻訳された本 (ハリーポッターシリーズ; 8-12歳児向け)

定番中の定番ですが、今度7歳になる上の子がハリーポッターの英語版と日本語版を読み始めることにしました。日本語版のハリーポッターが1999年に発行され、2019年で20周年を迎えるということで、日本の静山社というところが、日本語版ハリーポッターの新装版を発行することにしたそうです(https://www.sayzansha.com/news/n30444.html)。2019年に最初の3巻、2020年以降に随時4巻以降を発行するとのことです。子供の年齢的にもそろそろ興味があるかと思い、日本語版の「ハリー・ポッターと賢者の石」を購入していました。英語版は、Scalastics社から、ペーパーバックの廉価版が発売されているので10ドル程度で購入できるので、それを購入しました。 ハリーポッターは、どちらかというと10歳前後の子供が対象なのですが、最初の二巻 (Harry Potter and […]

日本語と英語に翻訳された本 (6-7歳児向け)

上の子供が6歳になってから、英語での読書が多くなってきたので、ここらへんで本格的に日本語の読み物も購入していこうと決意しました。いただいたアドバイスとしては、とにかく面白くて子供の興味がわく日本語の本から始めるとか、YouTubeなどで音読のビデオがあるような本(昔話しや、昔からの名作本など)を購入するなどがあったのですが、自分が一番良いのではないかと感じたのは、元々英語で書かれていて、翻訳されたものが日本でも人気になっているものから始めるというアドバイスでした。 で、どんな本が日本で人気があるのかを調べて、その原作本(英語)と翻訳本(日本語)を購入することにしました。以下、調べた本のリストです。本のイメージをクリックすると、日本のAmazon.co.jpか、アメリカのAmazon.comのページが開くようになっています。 エルマーのぼうけん / My […]

継承語日本語子女向けの日本語の本の入手方法

そろそろ7歳になる子供が、時折、読書をするのですが、なにぶん英語の本の方が入手しやすいので、英語のchapter booksなどを頻繁に読むようになってきました。普段は英語のみの公立校で勉強しているせいか、最近、日本語での会話も言いたいことが言えなさそうで大変だなぁと感じることが何度かあったので、これではいかんと感じ、日本語での読書もできる環境を整えようと、いろいろリサーチをしてみました。 New York Public […]