五歳の誕生日のプランニング

子供の5歳の誕生日をクラスのみんなでお祝いしようと、結構本格的に企画しました。結果的に、無事誕生日も終わり、子供も非常に楽しく過ごせたので、また今度下の子が5歳になった時のために、誕生日のプランを書いておこうと思います。

(1) 場所
今回は、雨や天候が悪い時のためにAstoriaにある屋内の遊ぶところがある施設にしました。施設に関しては、ちょっと駅から遠くてアクセスが不便でしたが、その分比較的安価にサービスを受けられたかと思いました。場所に関してのリビューはGoogle Reviewsに書いていますので、そちらの方を参照ください。

(2) 招待状
最初は、Shutterflyで招待状をプリントアウトしたのですが、結構高かった上 (about $60)、プリントしたものに返事するのは面倒らしく、これは完全に失敗しました。結局、Eventbrite (https://www.eventbrite.com)というonline RSVPサービスでリンクを作って、それをメールするか、メールアドレスがわからない人にはプリントアウトしたものを渡したのですが、こちらの方が無料ですし、返信率が高かったです。

(3) ケーキ
少しでも日本のことを思い出に残せたらと思い、日本のキャラクターデザインをしたケーキを作ってくれるというサービス (Apricot Peach Cake / https://www.instagram.com/apricotpeachcake/)にケーキをつくってもらいました。見本で出した資料を、実際に作ってもらったケーキの写真です。

カスタムオーダーのケーキだけだと高くつくので、カップケーキや市販のケーキなどを混ぜておきました。結果的に、ケーキよりもカップケーキが好きな人や、フレーバーの違いなどいろいろなオプションができてよかったと思います。

(4) 食べ物と飲み物
屋内施設でパーティーをすると、通常は施設が利用しているcatererを利用することになり、それが結構高くなります。今回は、ゲストは子供が20名、大人が25名程度だったのですが、ピザとソーダなどを注文したら、やっぱり$100近くになりました。chocolate milkやmilkなどを持ち込んだり、持ち込めるお菓子などを持って行ったのですが、それでも食べ物代は結構かかったと思います。

(4) Goodie bags
アマゾンでgoodie bags用の袋と、中国製のおもちゃ(Balloon helicopter, Flying glider, Bubble)を購入して自分でGoodie bagsをつくったのですが、これはあまり好評ではなかったです。Play-dohも入れていたのですが、やっぱり、馴染みの深いものの方が子供も保護者の人も安心みたいでした。あれから他の子供の誕生日に行ってよかったなぁと思ったアイデアは、安い中国製の電卓をgoodie bagsに入れておくことです。これは子供はみんなとても好きそうで、良いアイデアだと思いました。あえて子供向けのおもちゃを買うよりも、そういったものの方がよいのかもしれません。

(5) 料金
で、一番問題になったのが、料金です。最終的に、ゲストは子供が20名、大人が25名程度になったのですが、このくらいの数で、Queensの屋内施設で誕生日会を開くとこれくらいの料金になるのだと思います。毎年はできませんね。

  • Invitation cards (Shutterfly 25 cards): $67.25
  • Apricot Cake ケーキとデリバリー代 (手作りケーキ): $60
  • Cupcakes と通常のケーキ: $40
  • Goodie bags: $100
  • Food and drink: $82.50
  • In-door play space package: $499 + extra child $72

Total: $920.75

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