子供のUPK決定: Long Island City YMCA

子供が満四歳になり、Universal Pre-K (UPK)の入学時期になったので、いろいろな学校を回ったり、学校についてのリサーチをしたりしました。いろいろ紆余曲折がありましたが、結局、自分の子供は自分の職場に近いLong Island CityのYMCAにあるUPK Programに入学させる事にしました。決め手になったのは、 職場に近く、仕事の前と後に子供をdrop offしたりpick upできる。仕事をしつつも、子供との交流ができるかもという野望が生まれた。 教室のスペースが広かった。 プールが併設してあり、毎週スイミングクラスがあった。 YMCAのリベラルな教育信条が前面にでていた。 日系人子女(特に日本人と非日本人の間に生まれた子供)が多く、子供のアイデンティティ形成に良いかと思った。 日本語のアフタースクールができると聞いた。 という感じです。ネガティブな点は、 UPKのみが開設されているので、一年後には、Kindergartenに入学するために新しい学校を探さなければならない。 屋内のジムやプールなどの施設は充実しているが、周りに公園もなく、外で遊ぶ機会が少ない(確か、週に一度だけちょっと離れた公園まで行くといっていました)。 交通量が多い道路の前にあるので、広々とした安全な環境といった感じではなく、少し子供の送り迎えなどが心配。 という感じです。また、2017年の9月から実際に通ってみたら、いろいろな発見があるのかもしれません。

ばあちゃん家 / Baachanchi

ばあちゃん家 / Baachanchi Address: 32-24 33rd Street, Astoria, NY 11106 Phone: (347) 546-8490 URL: http://baachanchi.exblog.jp/13940848/ 非常にアットホームな感じの2-4歳児向けのデイケア。部屋には日本語のチャートや児童の写真などが飾ってあり、毎日コツコツと保育環境を整えているという雰囲気が伝わってきた。設備もしっかり整っている雰囲気で、食事もしっかりと手作りのものが提供されている。日中の活動の様子は、当日参加している保護者のところに毎日写真で(毎日百枚くらい)提供されている。できるだけ体動かそうと言うのが教育方針らしく、天気の時には公園でいろいろな活動するらしい。担当の方々も人当たりが良く、自分の子供を3人育てた経験から、現地でバイリンガルに育てるという難しさを自分で実感しているので、日本の教育の大事さを重要視し、保育はすべて日本語で実践されている。参加している子供の中には、両親とも英語のみしか話さないという家庭からの子供が数人いるらしい。トイレトレーニングなどもやってくれる。 2018年1月30日追記: 風の噂で、「ばあちゃんち」の主催者の方が2018年でデイケアをやめてしまうかもしれないと伺いました。もともとデイケアがすくないクイーンズ アストリアの日本語デイケアですので、できれば継続してもらいたいです。