ニューヨークでの漢検、数検、語検、書検受験

NYでも育英学園で以下の検定を受験することができるそうです。受験日程などはフライヤーを参照ください。 日本漢字能力検定 (漢検) http://www.kanken.or.jp 2級〜10級 実用数学技能検定 (数検) https://www.su-gaku.net 準1級〜11級 日本語検定 (語検) https://www.nihongokentei.jp 2級〜7級 毛筆、硬筆書写技能検定 (書写検定) http://www.nihon-shosha.or.jp 1級〜5級 英検 (実用英語技能検定) http://www.eiken.or.jp/eiken/ […]

ニューヨークでの七五三の着付け

ニューヨークで子供の七五三の着物レンタルと着付けをしてくれるサービスを提供しているという業者さんを見つけました。 七五三は、毎年11月15日前後に子供の成長をお祝いする儀式で、男の子は数え年(お正月を基準にした年)で3歳と5歳(満2歳と満4歳になる年)、女の子は数え年で3歳と7歳(満2歳と満6歳になる年)に行うそうです。 また自分の子供の時期が来たら、ここで着付けしてもらおうと思います。 Kaede NYC URL: http://kaedenyc.com/shichigosan/ 5 W 34th Street #1107 New York, NY 10001 Phone: (347) 450-5692 ニューヨーク付近では、毎年、Japan […]

日本語のテレビ

子供が大きくなるにつれてテレビを見る時間が増えてきたのですが、英語の番組はHuluやNetflixなどで多くあるのですが、日本の番組は何らかの手配をしないと見られません。うちで手配した日本のテレビ(特に子供番組)を見る方法は以下のとおりです。 TV Japan 日本の番組を海外で見られるアメリカのケーブルチャンネル。ケーブルのプロバイダーによって料金は変わるが、TV Japan自体は毎月$10程度で視聴可能。ただ、ケーブルの他の基本料金 ($50-100程度)もかかるので、もしアメリカのケーブル番組を見ない場合は、結構割高になる。子供向けの番組では、他の方法では見られないNHKの「おかあさんといっしょ」、「おとうさんといっしょ」、「いないいないばあっ!」、「にほんごであそぼ」、「デザインあ」、「ピタゴラスイッチ」、「みいつけた」などが放送されている。他に、子供向けのアニメの「ちびまるこちゃん」、「名探偵コナン」、「あんぱんまん」なども毎週放送されている。うちの子供は、「おかあさんといっしょ」と「ピタゴラスイッチ」が大好きで、ここからかなりの日本語を獲得したようなきがします。 https://www.youtube.com YouTubeでは日本の番組も多く視聴できるようになっています。YouTubeは、Apple TV, Roku, Chromecast, Android TV, Amazon Fire TV Stickなどでテレビに接続できるので、YouTubeでplaylistを作って流しておけば、数時間は日本の番組が流し続けることができます。ただ、いちいちplaylistをつくらないといけないのと、結構非合法にアップロードされている番組があって、それらはすぐに削除されてしまうので、いちいち手間をかけるのが大変です。良い点は、Apple TVなどの機器を購入してしまえば、YouTube自体は無料なことでです。 Midnight USA […]

6歳までの現地校、日本語学校進学スケジュール

UPKやpublic schoolなどの現地校の学校暦は9月始まりですが、多くの日本語学校は日本の学校暦 (4月始まり)を利用しています。ただでさえ、数え歳や満年齢などややこしいことが多いのに、学校暦まで二つあると大変です。まず、数え歳と満年齢の違いは、以下のとおりです。日本の祭事などでは、数え年が使われることがありますが、基本的には「年齢」というと「満年齢」を指すと考えてよいかと思います。 満年齢: 誕生日を基準にした年齢。2015年の4月2日に生まれた子供は、2016年の1月1日では0歳で、2016年の4月2日で1歳になる。 数え年: お正月を基準にした年齢。2015年の4月2日に生まれた子供は、2015年の4月2日で1歳で、2016年の1月1日に、2歳になる。簡単に言うと誕生日でも年齢が増えない。 他方、学校の入学などに関しては、学校の暦に準じた学校暦年齢が主に使われています。4月1日以前か9月1日以降に生まれているとアメリカでの学年と日本での学年は基本的に同じなのですが(始まる時期が4月か9月かの違いだけ)、4月1日から9月1日までに生まれている場合は、アメリカと日本で学年が異なることになります。詳しくは、以下の生まれたタイミングによる7歳までの学校入学パターン表を参照ください。

完全改訂版 バイリンガル教育の方法

タイトル: 完全改訂版 バイリンガル教育の方法 作者: 中島和子 出版社: アルク 出版年: 2016 料金: ¥2,916 URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4757426984 トロント大学で教鞭をとっておられた中島和子先生の名著の2016年の改訂版。中島先生は、トロントというバイリンガル教育の先端を行く都市で、Jim Cumminsなど北米の言語教育に大きな影響を与えた言語教育者と同じ大学で研究されてきており、いわゆる北米におけるバイリンガル教育の理論と実践がまとまった一冊だと思います。 カナダ、アメリカ、日本と、言語政策が非常に異なる社会環境で、どの程度バイリンガル教育に差がでるのかというのは大きな課題ですが、お子さんが日本語と他の言語のバイリンガル環境で育っている方には必須の本だと思います。

ニューヨークの日本語話者 (2015年時点)

2015年のAmerican Community Surveyのデーターを使う機会があったので、ついでにニューヨークの日本語話者(家庭で日本語を使用しているという人の数)を調べてみました。 ニューヨーク市の5区では、日本語を話す人たちの数は2015年時点で21,469人でした。NY総領事館の推定邦人数がニューヨーク州は52,688人とのことなので、ニューヨーク市以外に住んでいる人や、日本人でも家庭で日本語を話さない環境にある人などを考えるとこのくらいかなぁと感じます。 ニューヨーク市で日本語を家庭で話す人の数が最も多い地域は、ManhattanのMurry Hill, Grammy & Stuyvesant Townで、2,074人が住んでいるそうです。数が多い順に10地域をリストにしてみました。 完全なデーターはここにあります。

新ことばのてびき: 算数 (数学) 理科用語日英対訳集

タイトル: 新ことばのてびき: 算数 (数学) 理科用語日英対訳集 作者: 海外子女教育振興財団 出版社: 海外子女教育振興財団 出版年: 2017 料金: ¥1,143 URL: http://www.joes.or.jp/publish/detail/tebiki 2017年に改訂版が出版された算数 (数学) 理科の単語の日本語、英語の対訳リストです。「鋭角」など単語への対訳 (acute angle)などが網羅されています。だいたい、どの学年(低学年、高学年、中学など)で使われるかも書かれており、すでに日本語か英語で算数、理科の知識がある子女には非常に役にたつものかと思います。自分は、1990年代に出版された古いものしかないのですが、改訂版にはイラストもあるそうです。