備忘録 継承日本語の育児体験 (5-6歳)
今回は、5〜6歳のときに継承日本語教育のためにやっていたことの記録です。コロナ禍の始まりの頃なので特別な状況ではありましたが、コロナ禍以外でも当てはまるような点をまとめます。
- 現地校のkindergartenの開始
誕生日にもよるのですが、5〜6歳で現地校を選択する家庭は、現地校のkindergartenへの入学が始まります。Early childhood centerなどが単独で運営していることが多いU
今回は、5〜6歳のときに継承日本語教育のためにやっていたことの記録です。コロナ禍の始まりの頃なので特別な状況ではありましたが、コロナ禍以外でも当てはまるような点をまとめます。
2-3歳、3-4歳の備忘録に引き続き、今回は、4-5歳で継承日本語教育のためにやっていたことの記録を書いておこうと思います。今回は、それぞれの子供が4-5歳くらいの時(2017年-2018年と2020年-2021年)に、自分が継承日本語保持のためやってきたことを書き留めています。
前回の2-3歳の備忘録に引き続き、今回は、3-4歳で継承日本語教育のためにやっていたことの記録を書いておこうと思います。これを書いている時点で、上の子供は9歳、下の子供は6歳です。今回は、それぞれの子供が3-4歳くらいの時(2016年-2017年と2019年-2020年)に、自分が継承日本語保持のためやってきたことを書き留めています。
子供も大きくなりつつあり、これまでやってきたことも、昔の思い出になって大分忘れてきたので、覚えているうちに備忘録をつけておこうと思いました。これを書いている時点で、上の子供は8歳、下の子供は5歳です。ここ2年のコロナによる学校環境の変化にもかかわらず、二人とも日本語も継承語としては十分なレベルで習得し、毎週土曜日に元気に補習校に通学しています。