ニューヨークの子供遊びスポット: Yankee Stadium

今日は、6歳と3歳の子供をつれて、Yankee Stadium (https://www.mlb.com/yankees/ballpark) に野球を見に行きました。あまり下調べせずに行ったのですが、とりあえず行く前に調べたことは、以下のような点です。

  • Yankee Stadiumには、野球をずっと見ていられない年齢の子供のために、Plymouth Rock Kids Clubhouse (https://www.mlb.com/yankees/ballpark/enhancements/)という遊び場所がある。場所は、309-310 sectionsのあたり。
  • Yankees Promo Dayという日に子供と行くと入場時に、子供向けにいろいろなプロモグッズがもらえる。(https://www.mlb.com/yankees/tickets/promotions)
  • 夏の日中にゲームを見に行く場合は、日陰になる席を確保する方がいい。Yankee Stadiumは、ホームベースが西、一塁側が南、二塁側が東にあるので、日中のゲームの際には一塁側が影が多くなり、その後、どんどんとホームベース側に向かって影が増えていく。ただ、日陰になる場所は結構少なく、200 (2階)と400 (4階)の最後の列くらいしか日陰にならない。チケットが高価な100 (1階)の前列や、300 (3階)席、チケットが非常に安価なbleacher (外野観覧席)は日陰が全くないので、子供向けではない。
  • 折りたたみ型の小さいストローラーは持ち込み可能。ウェブサイトなどでは、身軽に球場に行った方が良いのでストローラーは不要と書いてあるが、実際に子供づれで行った人のリビューを見ると、子供のためのものはストローラーを含め、出来るだけ多く持って行った方がよいという意見が多かった(子供用のミルクや、お菓子などはどこにも売っていないので)。

で、行って見てわかったことは以下のようなことです。

  • たまたまとった300セクションの最後列 (Row 8)は、立見席の広いスペースに椅子を置いて見るようになっていて、非常にスペースがあった (写真を添付しています)。立ち見のチケットと、椅子ありのチケットは料金は同じだったが、スタッフの人が常に立ち見の人は椅子のスペースには入らないように注意していたので、子供が歩いたり、遊んだりできてとても快適に観戦できた。いちいち階段を上り下りしなくても良いので、ストローラーをそのまま置いておけたりしたのもよかった。
  • 小さい折りたたみストローラーはあった方が良かった (とくに上記の通り、300セクションの最後列の席だとたたむ必要がないので)。他方、地下鉄の駅では、階段が非常に多かったので、大型のたためないものできていたら非常に大変だっただろうなぁと感じた。あと、セキュリティーで、大型のストローラーを持ってきた人は、球場内でチェックインするように言われていたので、たぶん球場内でも使えないようになっている。ストローラーは、球場内に持ち込めると、大型エレベーターがあるので、子供を載せたまま上のセクションの席まで移動できるようになっている。
  • 試合開始直前に到着したら、セキュリティーで非常に多くの人が並んでいて、20-30分ぐらい子供づれで待っているのは苦痛だった。試合開始10分前くらいに球場についていたのに、結局、中に入ったのは試合開始後だったので、これはもう少し早くきた方がよかった。或いは、試合開始後30分くらいしたらもう人混みが無くなっていたので、小さい子供づれであれば遅く来るのもありかと思った。
  • Plymouth Rock Kids Clubhouseの近くの席を取ったが、Clubhouseは閉まっていた。ウェブサイトなどで夕方は閉まっているとは書いていなかったが、もしかしたら時間帯によって閉まっているのかもしれない。スタッフの人に聞いたら、「なんか工事しているらしい」という未確定な返事だったので、ちょっとこれは残念だった。
  • 小さい子供は、大型スクリーンの表示に興味があるので、野球の試合よりも、大型スクリーンが見えるところの方が、じっと座っていられるかなぁと感じた。あと、小さい子供を連れて3塁側1階のサービスオフィスにいくと、”My First Game”というcertificateがもらえるときいたので、1塁側の方から子供をつれて行った。単純に、紙に名前をプリントアウトするだけのものだが、無料だったし、球場を歩いて見るのにはいい目標だった。

あと、当日のゲームで嬉しかったのは、YankeesのスタメンにKyle Higashioka (https://www.mlb.com/player/kyle-higashioka-543309)という日系四世の選手が登場していて、これはとても新鮮な発見でした。YankeesのMasahiro Tanakaは超有名ですが、Higashiokaは2008年の契約からマイナーリーグとメジャーリーグを行き来する苦労人で、決してYankeesのスター選手という感じではないです(おそらく日本でもあまり知られていないと思います)。日本の有名選手がメジャーリーグで大活躍するという話はよく聞きますが、その陰で、自分たちの子供のようなアメリカ人として生まれ育った日系人もメジャーリーグで活躍しているというのを知ってちょっと嬉しくなりました。

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