ニューヨークの子供遊びスポット: Randal’s Island

6歳と3歳の子供をつれて、バーベキューをすることにしました。子供がだいぶ大きくなってきたので、ニューヨーク近郊でキャンプなどをしたいと思っていたのですが、残念ながら、色々良いと聞いていたNYC ParksのFamily Camping with the Urban Park Rangers (https://www.nycgovparks.org/events/family-camping)は抽選漏れで、最後まで今年の夏は参加できませんでした。この週末を逃すと、もう夏にキャンプみたいなことができないということで、ピクニック+BBQの1日キャンプのようなことをすることになった次第です。

NYCで、BBQをやっても良い公園は限られていて、場所のリストはNYC Parksの以下のウェブサイトにあります。

以前からNYSCIやQueens Zooなどにいった際に、Flushing Meadows Corona ParkでBBQをしている家族を多く見ていたので、本当はFlushing Meadows Corona Parkに行きたかったのですが、ちょうどUS Openと重なっていたので、今回は地元のアストリアから近いRandal’s Islandに行きました。

で、結論から言うと、Randal’s Islandは非常に綺麗に整備されていて、スペースも広く、快適な公園でした。野球場などのフィールドが多くあり野球をしている人は多かったのですが、キャンプなどをしている家族はまばらで、アストリアからもマンハッタンからも非常に近いのにどうしてピクニックやBBQをしている人が少ないのだろうと思いました。

今回ピクニック+BBQをしたのは、島の北東部にあるSunken Meadow Fieldsというところです。East River沿いのところにBBQができる場所があり、その横には非常に大きなフィールドがあって、そこで子供たちは走り回ったりできます。とにかく広いフィールドなのですが、とにかく人が少ないので、子供達が走り回っていても追いかけ回す必要もなく、BBQの準備をしながら子供の様子を見続けられます。BBQ用のゴミ箱があったり、綺麗なトイレが歩いて5分程度のところにあったり、公園の見回りの人がいろいろなアドバイスをしてくれたりとBBQにフレンドリーな場所でとてもよかったです。あと、BBQの後は、川沿いなので、フェリーや、LaGuarida Airportから飛び立つ飛行機などが見て、非常に心が落ち着く場所でした。

唯一不便なのは、車での移動しかできない場所なので、Uberなどでいく必要があるのですが、行く際には簡単なのですが、帰る際には、Randal’s IslandにたまたまいるUberなどは少なく、全く違う場所から、わざわざ橋を渡ってきてもらうので料金が高くなる可能性があります。多少高くなっても、アストリアやマンハッタンのUpper Eastからは5分程度の場所なので、恐ろしく高くはなりませんが、車がないと少し不便かと感じました。

準備に必要だったものは以下のようなものです。今回は、BBQの道具はすべてAmazonで購入し、総額で$100程度でした。

他に持っていったものは、以下のようなものです。

  • ハンバーガーやサラダを作る食材
  • 飲み物
  • トングやお箸などの調理器具
  • 大きな水を2-3個
  • キャンプ用の椅子やピクニックシート
  • ゴミ袋、ジップロック、タオルなど
  • 子供用の遊び道具

今回失敗したなぁと思ったのは、購入したグリルが、値段の割にはクオリティーが高いグリルだったのですが、足の高さの低いものだったので、草の上でのBBQには向かなかったので、足の低いグリルでもBBQをできそうな場所を探すのに苦労しました。持ち運びが不便かもしれませんが、もう少し足が高いグリルを購入すればよかったです。あと、購入したcoalは非常に簡単に火が付くのですが、あまりにも簡単で、子供と頑張って火を付けるという過程がなかったのが残念でした。多少大変でも、普通の木材などから火をつけてBBQするという方が子供と一緒だと楽しいのかもしれません。あと、一応電灯などがあるのですが、夜になると結構真っ暗になるので、ランタンなども持っていた方が良いかもしれません。

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